タバコは周りの人に悪影響を与える!喫煙者は非喫煙者の健康被害を考えて喫煙するべき!

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タバコ
タバコは、吸っている人に害があるだけではありません。

タバコを吸うと自分だけでなく、周りの人にも害があり、周りの人も自動的にタバコの煙を吸っているのです。

皆さんの周りにたばこを吸っている人はいるだろうか?

または、タバコを吸っていませんか?

タバコといえば、吸っている人に健康の害がおよびガンになったりするという印象ですが、タバコを吸っている人の近くで働いていても、タバコに由来する病気になる可能性があります。

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○タバコが他人に与える影響

タバコの問題は本人の問題であるという印象がありますが、が、本人だけの問題ではないことがあります。

タバコには他人にも影響を与えることがわかっています。

〇副流煙

タバコが他人に与える原因の一つとして言われるのが副流煙や受動喫煙です。

副流煙とは、タバコのフィルターから出る煙ではなく、タバコの先からでる煙です。

副産物の煙のことです。

受動喫煙は、タバコを吸いたいわけではありませんが、周りの人が吸っているため勝手にタバコを吸っている状態です。

どちらも、ほとんど同じ意味としてとっていいでしょう。

タバコをすっているのは本人ですが、タバコの副流煙はタバコを吸うことによってでてくる主流煙よりも強いとも言われています。

そのため、周りの人への配慮が必要です。

タバコは同じメイカーの同じタイプであれば、タール1mgだろうが5mgだろうが中の内容物は同じと言われています。

これは、フィルターと付け替えることによって、タール量を調節しているためででている煙は同じと考えていいのです。

つまり、タバコのタール量を変えて効果があるのは本人だけで、どの銘柄でも副流煙は同じと考えていいでしょう。

また、副流煙の場合は主流煙のようにフィルターをとおしてタールを減少させる構造ではありません。

そのため、主流煙より、タール量が高い可能性があるといわれており、逆に危険であると思っていいでしょう。

副流煙はで他人に迷惑をかけているかもしれないことを知って、人前では吸わないようにすることが大切です。

〇ニオイ

タバコと言えばニオイが気になるところですが、皆さんはタバコとのにおいについて考えたことがありますか?

タバコのニオイは不快なニオイと思う人も多くいるでしょう。

また、慣れってしまってそこまで、不快ではない人もいるでしょう。
僕、自身タバコのニオイちょっと不快なくらいで、それほどまでに気にはしませんが、ニオイには問題あります。

タバコを吸った後の部屋ですが、吸って数分経って喚起もしているといってもニオイが残っている時点で有害物質が存在すると言われています。

つまり、タバコのニオイを感じさせること自体がダメと言われています。

まぁ、本人から匂いがするのはある意味で仕方のないことかもしれませんが、喫煙後30分は屋外にいたほうがいいとも言われています。

○喫煙する上で一応知っておいた方がいいこと

換気扇を回していても、すべて外にでてくれるわけではないので、周りにタバコの煙がいっています。

また、換気扇は大体がキッチンにあるので、食材に有害物質が混入する恐れがあるので、特に、食事の前後はタバコを吸わないほうがいいと言われています。

吸ったあとの呼吸から、4分間は有害物質が出続けると言われています。

つまり、子どもなどのことを考えると、外で4分以上は新鮮な空気を吸って口から有害物質を出さないようにしてからしゃべったほうがいいでしょう。

また、空気清浄器ではタバコの有害物質を除去しきれないと言われていますので、空気清浄機の近くで吸うとタバコの煙を空気清浄が吸って、家じゅうに飛ばす危険性も考えられますので、できれば外で吸ったほうが他人に迷惑をかけないと言われています。

たばこを吸うときは誰かに害を与える可能性があることを覚えておきましょう。

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