水泳をすると髪が茶髪に!?水泳のメリット・デメリット

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水でおよぐこと水泳、陸上生物である私たち人間が水泳をすることによってどういった効果が得られるのでしょうか?

私は小学校のころは週4日水泳をしていました。その時、水泳のメリットとデメリットを感じていたので書いていきます。

日本は海に囲まれ、川が所々にあって水が豊かな国なので水になれているイメージが私の中にはあります。

水泳をするのは人間だけではない、世界の7割は水に覆われているため、空を飛ぶ鳥や馬なども泳ぐことはある。人間は水泳があまり得意な方でないといった意見もある。

たしかに犬は泳ぎを教えないでも犬かきができるイメージがあるが、人間は一から教えて、泳げるようになるイメージがあります。

水泳はほかのスポーツに比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?

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水泳は怪我をしにくい

水泳は水の中でやるため、衝撃吸収性が高く怪我をしにくいです。他のスポーツでは足をくじいたり、こけて骨折したり、ボールにぶつかって打撲するなど様々な怪我をする心配があります。

また、関節などに持病が抱えている場合も水中なら水の浮力によってカバーができ、何の問題もありません。唯一心配なのは溺れることぐらいです。それもある程度練習すれば全く問題なくなるでしょう。

私も、水泳を6年間続けましたが、一度も怪我はしませんでした。怪我の頻度はスポーツの中で少ない部類なのではないでしょうか?

カロリー消費が激しい

関節などに負担をかけずに運動をしているのにもかかわらず、陸上で行っているジョギングに比べて、水の抵抗がある分消費カロリーが高いです。

1時間程度泳いだ後、水から上がるととても疲れて、お腹がペコペコになります。ダイエット効果が高いということですね。

水による負荷が全身にかかるため、体全体にバランスよく筋肉をつけることができます。

全身を鍛えたい人はぜひ水泳をおこなってみてください。

肺がつよくなる。

水泳は水の中でやるため、全身に水圧がかかります。その時、肺にも負担をかけます。水の中では酸素を吸うことができないため、思ったように酸素を吸うことができず、肺の機能を向上させるのに役立っています。

また、いざという時に泳げると役に立つことがあります。川や海に転落したときに泳げないと助かりませんから一応泳げた方が良いでしょう。

私も水泳をやっているころは2分くらい息を止めることができていました。今でも1分30秒程度息を止めることができます。これも水泳のおかげではないでしょうか。

水泳はいろいろなメリットがありますが、デメリットもあります。

水が耳に入ってしまって、中耳炎、外耳炎にかかることがあります。水のなかでやっている以上、水が耳に入ってくることは仕方がないことですが、中耳炎や外耳炎になると病院に行かなければなりません。とはいっても、スポーツをする上ではデメリットの全くないものはないでしょう。

しかし、私は6年間一度も中耳炎や外耳炎になりませんでした。ときたまなる程度と思っていいとおもいます。

毎回、お金がかかります。水泳をするには基本的にスイミング施設に通わなければいけません。そうなると一回数百円かかってしまいます。これをやる頻度によって変ってきますが、ある程度お金がかかります。

どんなスポーツでも基本的にお金はかかるものなのであまり気にならない人もいるとは思います。

髪の毛の色が変わります。

他のスポーツでは髪の毛の色が変わるなんてことはないだろうが、水泳は髪の毛の色が変わってしまいます。

水泳に含まれている塩素が髪の毛を脱色します。完全に白になることはありませんが、髪の毛が茶髪になってしまいます。

週5時間くらい水泳をしていた私は髪がバサバサになり、髪の色が茶髪になっていました。

デメリットとメリットを理解したうえで水泳を始めてみませんか?

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