蜂に刺されると死亡する危険性もある!?危険な蜂のアナフィラキシーショックとは?

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蜂
蜂は基本的に、黄色と黒色をした虫で私たちを刺して、死に至らしめることもある危険な虫です。

蜂に刺さられると危険です。

蜂のことを知っておきましょう。

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☆蜂の種類と危険性

私たちの蜂のイメージと言えば何だろうか?

蜂と言えば、さして危険な生き物というイメージをもっている人が多いとおもいます。

たしかに、蜂はさして危険な生物ではありますが、危険な蜂は一部であるとも言われています。

蜂は多くの種類が存在し、生態や体つきが大きく違います。

スズメバチとミツバチをみるとわかるとおもいますが、大きさは全く違いますし、スズメバチは花の蜜を集めることなく、他の昆虫をたべたりします。また、ミツバチを襲うこともあり全く性格が違います。

このように、蜂は種類によって全く危険性が違います。

私たちが出会うはちと言えば、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチなどを見ることがおおいのではないでしょうか?

一般的にこの3種を多く見かけるために、この3種が危険な蜂として見られることが多いです。

〇ミツバチ

ミツバチは、蜜を集めてくれるために人間に飼われていることもある、蜂で花があるとところによく飛んでいます。

このミツバチにさされることがあります。

ミツバチに刺されることはありますが、ミツバチは比較的温厚な蜂なので、何もしなければ刺されることはありません。

巣に近づいたりするとさされますが、普通に花の周りに飛んでいるミツバチに近づいてもそれほど危険性はあります。

蜂を怖がって騒ぐ、叩く、蜂の前でふざけなければ刺されることはありません。

ミツバチの特徴は、ミツバチは一生に一度しか刺さないということです。

ミツバチの針には返しがついており、刺すと針が抜けてしまいます。

その結果、ミツバチは二度と針をさすことができません。

また、抜けたはりには内臓と毒袋がついており脈をうっています。

そのため、ミツバチは死にますが、脈をうっており毒を体に入れ続けます。

毒を体にいれないためにもすぐに針を抜くようしましょう。

すぐに抜けばそれだけ、腫れなどが少なくてすみます。

薬があれば、薬を塗って患部を冷やしましょう。

不安であれば、病院にいってもいいでしょう。

〇アシナガバチ

スズメバチの仲間でありますが、毒性はスズメバチよりも低く、スズメバチよりはおとなしい性格です。

こちらも、刺激をしなければ指すことはほとんどありません。

アシナガバチを見つけた場合はあまり刺激をしないようにしましょう。

民家に巣を作ることも多いため、比較的に見かることが多い種ではあります。

刺激しなければ刺されることはないとはおもいますが、家に巣をつくった場合は危険な場合もありますので、駆除してもいいかもしれません。

駆除はできる限り、業者に頼んだほうがいいでしょう。

〇スズメバチ

スズメバチは蜂の中でもっとも危険性が高い蜂です。

しかし、毒性はセイヨウミツバチのほうが高いと言われているから驚きです。

毒性はセイヨウミツバチより低いものの数で襲ってきて多く毒を入れてくるため、セイヨウミツバチよりも危険です。

一般的にスズメバチはキイロスズメバチとオオスズメバチのことを言うことが多いです。

特ににキイロスズメバチは民家に巣をつくる傾向にあるため、危険性が高いと言われています。

スズメバチは攻撃性が高く、近くを通ると襲ってくる場合があります。

刺激をしないことが大切で駆除業者を頼んで駆除してもらうと良いでしょう。

オオスズメバチは、倒木や土の中に巣をつくるので、山で出会うことが多い種類になります。

気づかないこともあり危険です。

刺されたら、すぐに逃げて、処置をすることが大切で病院に行くことをおすすめします。

○アナフィラキシーショック

蜂にさされると、アナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

これはどんな蜂にもおこすことがあります。

ミツバチだろうが、アシナガバチでもなりますが、もっともアナフィラキシーショックになりやすいのは、スズメバチです。

同じ種類の蜂にさされると大変危険です。

一度も刺されないことが大切ですが、一度刺された人は特に注意が必要です。

蜂の毒は、基本的に体格の大きな私たち人間は数回刺されても致死量に達することはありません。

しかし、2回目ではアレルギー症状がでて死ぬことがあります。

二回目の場合は安心せずに、病院に行くようにしましょう。

蜂に刺されないように気を付けましょう。

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