腸閉塞は死亡する可能性がある!?便秘で腹痛があれば腸閉塞を疑うことも助かるためには大切!

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腸閉塞
腸閉塞という言葉を知っていますか?

腸閉塞は、突発的な腹痛に襲われる病気で死亡する可能性もある恐い病気です。

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○ 腸閉塞とは?

腸閉塞とは名前の通り腸が閉塞する病気で、閉塞というのは詰まるという意味になります。

つまり、腸閉塞は腸の道がふさがれ便などが詰まってしまう病気なのです。

腸閉塞になると、腸が詰まるために腸内でガスや腸液が発生したのにも関わらず、排出することができずに、溜まって腸が大きくなってしまいます。

結果、腸内が大きくなると腸管が壊死したり、穴が開いてしまたりして激痛が襲います。

そして、腸閉塞になった場合は、すぐに処置しなければ最悪の場合は死ぬ可能性があります。

そのため、腸に痛みを感じ便秘が続いている場合はすぐに病院に行きましょう。

便秘でお腹が痛くて、病院に行くことは恥ずかしいことではありません。

それよりも、便秘を放置して、死亡するほうが恥ずかしいことだと思いましょう。

恥ずかしさより命が大切であることを理解しましょう。

〇腸閉塞の種類

腸閉塞は大きく分けて2種類存在し、機能的と機械性に分けられます。

機能的の腸閉塞は、腹部の手術によって腸が傷つき治癒している時に、腸が癒着してしまうことによって、腸閉塞を起こす場合が一般的で、それ以外では、腹膜炎や低ナトリウム血症、鉛中毒が原因となり、腸が痙攣しておこるものになります。

それに対して機械性腸閉塞は閉塞性と絞扼性(こうやくせい)の腸閉塞の二つに分類されます

閉塞性の腸閉塞は胆石や回虫などの腸内に異物が混入して著閉塞になる場合や、潰瘍やクローン病などにより、腸管内が傷ついたり、炎症をおこしたりしておきます。

つまり、腸内が傷ついて起こることがメインの腸閉塞になります。

それに対して、絞扼性の腸閉塞は、腸間膜の絞扼(締め付けられること)や風邪などにより、腸管内の血行が悪くなって起きるもので、急速に症状が悪化すると言われています。

このように腸閉塞は多くの種類が存在しており、腸閉塞は一つだけではないのです。

しかし、どれも腸内が詰まっていることは変わりません。

腸内が詰まったらすぐに病院にいくことで、軽症で済みますのですぐに病院に行きましょう。

〇腸閉塞になると起きる症状

腸閉塞になると起きる症状の第一が、腹痛です。

お腹の強い痛みによって腸閉塞になっていることに気づくのが一般的です。

突然来たお腹の痛みが続く場合はすぐにでも病院に行きましょう。

そして、腸が閉じているために便秘をおこします。

お腹の痛みですぐに気づいて病院にいってほしいところですが、便秘をともなっておりお腹が痛い場合はすぐに病院に行きましょう。

この二つの症状が現れている場合は、腸閉塞だと思っても一度病院に行きましょう。

腸閉塞だったら、早い段階で見つかってよかったですし、腸閉塞でないなら病気でなくて良かったと思いましょう。

腸閉塞ではないのに行ったら恥ずかしいと思うかもしれませんが、命にかかわることなので腸閉塞かもと思ったら病院にいくことが大切です。

一般的に腹痛と便秘ですがそれ以外の症状もでます。

それ以外の症状として自分が気づくものは、頻脈や発熱、脱水などともに、尿量が減少することでしょう。

腸閉塞によって出ることもあれば、出ないこともあります。

白血球数の増加などの症状もあるが「あっ、白血球が増加した!」なんて言える人はいないと思いますので、これも症状ですがわからないでしょう。

〇腸閉塞の治療

腸閉塞の治療方法一般的に絶食と点滴と腸の減圧療法をします。

腸閉塞の場合は、腸内が詰まっているため、これ以上ものを食べてはダメなので腸内が開通するまでは絶食をすることになります。

そして、腸内を開通させるための薬や腸内の圧力を低下させて腸内を開通させます。

便やおならがでたら、成功と言われており、軽度の場合は手術をしませんその理由は、腸閉塞の再発のリスクを少なくするためで、手術した場合は、機能的腸閉塞になるリスクが高まるからです。

症状が重たい場合は手術をします。

手術をすると、再発するリスクが高まるとともに、何度も開腹すると、開腹する場所がなくなるため、基本的には、手術をしないようです。

手術後は再発をしやすいので、暴飲暴食を控えるようにしましょう。

腸閉塞はすぐに病院にいくことが大切です。激しい腹痛を感じたら、病院に行きましょう。

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