迫りくるマスク依存症の恐怖?マスクをかけないと生活ができないマスク依存症の実態とは?

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マスク依存
皆さんは、マスクをつける時はどのような時だろうか?

マスクをつける時は、風邪を引いた時や、花粉症の時、喉が乾燥するときなどでしょう。

マスクはこのように病気や花粉症が関係してつけられることが一般的になります。

しかし、現在ではマスクをこれ以外の理由でつけることが多くなってきたと言われています。

マスクを風邪や花粉症の目的以外で常につけている人のことを伊達マスクと言い、伊達マスクで生活しないと落ち着かない人をマスク依存症と言います。

まわりに、冬だろうが、夏だろうが関係なくマスクをつけている人はいませんか?

もしかするとマスク依存症かもしれません。

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○マスク依存症の何が良くないのか?

マスク依存症は心病気だとも言われており、あまりよくないことです。

日本ではマスクをしていても普通なことであるため、そこまで気にしている人もすくないですが、マスクに依存をするのはあまりよくないことです。

マスク依存症になると本人に悪影響を及ぼします。

・コミュニケーション能力がより低下する

マスク依存症になる原因の一つにコミュニケーション能力が低下していることにあると言われています。

現在の若い人たちはコミュニケーション能力が低下していると言われています。

その理由は、携帯やスマートフォンの利用が増えたことにより、対面してのつながりが薄くなったことだと言われています。

携帯やスマートフォンを使って会話をすると、どうしても文字であり、抑揚がないために感情が伝わりにくいです。

そのため、若い人たちは感情がない会話をしているのです。

人に対して感情を表すことが少ないために、相手にうまく伝えることができない、コミュニケーション能力の低い人が多くいると言われています。

コミュニケーション能力が低いということはうまく相手と会話ができないので、人とあまりしゃべりたくない、一つ壁を置いてしゃべりたくなります。

その時に使用されるのが、マスクです。

マスクを使用することで、自分の顔を相手にみせることができないため、感情を表に出さないで済みます。

また、マスクは相手にも壁がある、あまりしゃべりたくありませんという印象を与える効果があります。

このように、コミュニケーション能力が低いためにマスクを使用する人が多くいますが、マスクを使用していると低いコミュニケーション能力が育ちません。

マスクをしていることによって、コミュニーションをとらなくなるので、よりコミュニケーションをしようとしなくなり、コミュニケーションがより発達しなくなり、人との意思疎通がよりできない人に成長してしまうところが問題です。

・マスクが対人関係を悪くする

コミュニケーション能力と近いところはありますが、マスクを使用すると対人関係が悪くなります。

マスクを使用すると、他人の視線を気にしなくもすむ、壁を作ることできるなどの理由でマスクをつけている人がいますが、常にマスクをつけていることによって相手も壁を感じ、誰もしゃべりかけてくれなくなってしまいます。

マスクをつけて、対人関係を楽にしようとする結果より対人関係が悪化して、マスクをつけていないとより生活ができない状況になり、負の連鎖から抜けられなくなるので早い段階からマスクを外すことが重要です。

対人関係が悪化するのでマスクはやめておきましょう。

〇マスクは引きこもりの前兆

マスク依存症は引きこもりの前兆とも言われており、マスクを使用して他人とのかかわりを薄くした結果、社会にいにくくなり、自宅に引きこもるようになるとも言われています。

そのため、マスクをつけ続けることは大変危険なことなのです。

マスクをすることはアルコール依存症や、ギャンブル依存症などと一緒で社会からはじかれる危険性があります。

マスク依存症の怖いところはアルコールやギャンブルとは違い、マスク自体は体に良さそうに見えることで社会にはじき出されることが簡単には予想できない点にあります。

早い段階で、マスクの依存を断ち切ることが大切になります。

意外にもマスクはリスクがあるので注意をしたほうがいいでしょう。

○マスク依存症を断ち切る

マスク依存症を断ち切るためには、マスクを使わないことが大切になります。

練習として、家族の前やコンビニなど人の目を気にせずに過ごせるようになるようにしましょう。

徐々にマスクから離れて、学校や職場でもマスクをつけないようにすることが大切です。

また、他人と話す機会を増やすことも大切で、友人数人とマスクをつけないで遊びにいくなど人と話す時に、マスクをつけないで生活することに慣れていきましょう。

また、カウンセリングを受けて悩みを解決したほうがいいかもしれません。

酷い場合は心療内科で抗不安薬を処方してもらいなおす場合もあります。

マスク依存症は病気だと理解して、徐々にマスク離れをし、家族にマスク依存症の人がいれば一緒に治す努力をしましょう。

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