ビールは健康に良い悪い?ビールは適量だと寿命がのびる?!しかし大量のビールは体を害する!

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私たち日本人が一番飲むお酒と言えばなんだろうか?

やはり日本人が一番飲むお酒はビールではないでしょうか?

飲み会で一番最初に頼む飲み物は大抵ビールでしょう。

☆ビールについての知識

ビールは、アルコール飲料の一種で大麦を発芽させた麦芽をビール酵母で発酵させて作ります。

そのため、日本では麦酒(ばくしゅ)と表記されます。

皆さんはビールを飲んだことがありますか?

僕はまだビールを飲んだことがありませんので、いつか飲んでみようと思います。

ビールには炭酸が含まれていますが、ビールに含まれている炭酸は発酵することによって、ビールの中から自然に発生するのでサイダーやコーラのようにあとから炭酸を追加しなくても炭酸の入ったビールになります。

ワインや日本酒も製造過程(発酵)で二酸化炭素(炭酸)はでてくるものです。

ワインや日本酒は炭酸を閉じ込めていないためぬけているだけで、閉じ込めれば炭酸入りにできるようです。

ワインから炭酸が抜けないようにするとスパークリングワインになります。

現在では通常のワインに後から、炭酸を追加していることもありますが、あとから追加しなくても炭酸は自然発生しています。

日本酒でも炭酸を閉じ込めて、発砲日本酒を製造しているところはあります。

ビールは自然に発生した炭酸で、作るのも一般的でしたが今では製造工程が複雑になり、炭酸が抜ける工程があるところでは、あとから炭酸を追加してビールにする場合もあり、現在発売されているビールの炭酸が天然か人工かはメーカーによって違います。

僕は、ビールはわざわざ炭酸をいれているとおもっていましたが、製造過程で勝手に炭酸が入っていたんですね。しりませんでした。

これからは、人に聞かれたら、製造過程で勝手に炭酸が入るといえますね。

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☆ビールが体に与える影響

〇ビールの死亡率はJカーブ?!

ビールの死亡率はJカーブと言われています。

死亡率がJの文字のように変動するからJカーブといいます。

飲まない人の死亡率を1だとすると、少量飲むと1より少しさがり、飲む量がある一定を超えると上昇し始め、大量に飲むと死亡率がかなり上昇し1を大幅に超えるというものです。

つまり、Jカーブを描くビールは、少量飲むなら死亡率が下がると言われています。

毎日少量のお酒を飲むと死亡率が下がるかもしれません。

しかし、Jカーブの恐ろしいところは飲みすぎると1を超えて死亡率が高くなるところにあります。

そのため、あまり飲みすぎると、死亡率を下げるどころか上げます。

ビールは考えて飲む必要性があるようです。

ビールの適量は1日500mlと言われていますが、日本人は外国人に比べて、お酒に弱いためもう少し少なめでも良いかもしれません。

また、週に1度連続2日間ビールを飲まずに肝臓を休める日が必要だと言われています。

お酒の強さによっても違ってきますので気を付けましょう。

〇ストレス解消効果

ビールを飲むと脳に刺激があり、気分がリラックスしてくると言われています。

ビールをのむことで、精神が高揚して元気が出てくるとも言われているため、元気がない日はビールを飲むとよいかもしれません。

元気がない日にはビールを一本飲むと気分がはれます。

しかし、やはりビールには適量で抑えるべきものであり、あまり過度にビールを飲むと二日酔いになって逆にストレスを感じる場合もあります。

お酒は適度が一番になります。

顔が赤くならない程度に抑えるとよいかもしれません。

お酒は決めた量以上飲まないほうがいいでしょう。

〇ビールの健康被害

ビールは少量飲む程度なら、ストレス解消。死亡率の低下などの効果があるため健康に良いことがわかります。

しかし、飲みすぎると多くの害があります。

ビールは小量なら少し健康になり、大量に飲むと多くの害があります。

ビールを多く飲みすぎるとアルコール依存症になって脳が委縮して、認知症になる可能性があります。

認知症にならないためには、アルコールを少量に抑える必要性があります。

また、ビールは痛風になる原因で、プリン体によって痛風になると言われていますがビールには意外にプリン体は少なく、ビールのアルコール分が原因で体内で多くの尿酸ができるため痛風になります。

ビールはプリン体が少なくても飲みすぎてはいけません。

また、ビールを飲んでいると体内にあるビタミンB1が消費されて脚気の原因にもなります。

脚気は死に至ることもある恐ろしい病気で現在では治療法が確立しており死ぬことはないですが大変危険な病気です。

他にも、肥満や高血圧の原因にもなりますので、ビールは飲みすぎないことが重要になります。

ビールの飲みすぎは控えて、少量で抑えるようにしましょう。

少量のビールは健康になる可能性もありますが、適度を超えればビールは健康を害しますので注意が必要です。

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