カレーを食べれば心身共に健康になれる?!カレーを食べてストレス解消!病気予防!

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皆さんはどのくらいの頻度でカレーをたべますか?

カレーは私たち日本人の国民食の一つです。

日本では単にカレーと言った場合は、カレーライスを指します。

これは、日本ではカレーとご飯を一緒に食べるものという印象が強いからです。

インドではカレーとご飯以外にも、ナンと呼ばれるパンをつけることもあります。

そのため、カレーと呼ばれるとスープ単体と世界では思われるでしょう。

またインドで食べられるカレーは一般的に日本で食べられるジャポニカ米ではなく、インディカ米になります。

カレーの本場と言われているインドですが、インドではあまりカレーと呼ばないそうです。

インドには、数十種類以上のスパイス料理が存在します。

それらのスパイス料理の総称として、イギリスがカレーという名前を付けたようなので、もともとカレーとは読んでおらず、具材やスパイスの違いなどによって名前を変えていたようです。

では、カレーの健康効果について紹介します。

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☆カレーの健康効果

〇カレーの匂いで健康になれる!?

カレーは多くの香辛料が使われています。

そのためカレーのにおいには特有のにおいがあります。

カレーの匂いを嗅ぐことで、ストレスの解消と、ヤル気を出す効果があると言われています。

そのため、ストレスを感じた日にはカレーを食べるとよいでしょう。

また、重要な仕事や大事な試合などはカレーをたべるとヤル気がでるのでよいのではないでしょうか?

大事にな日には、カレー風味の具材をいれるといいかもしれませんね。

〇冷え性の方はカレーがいい

カレーには体を温める香辛料も含まれています。

カレーの辛さには体を温める効果があります。

カレーは辛ければ辛いほど体を温めます。

カレーの体を温める成分は、血流も良くしてくれます。

そのため、体の隅々まで温かい血がめぐり末端まで温めてくれます。

また、血流が良くなることで血流が良くなり、顔の血色がよくなるといわれています。

血行不良の人はカレーを食べると改善されるかもしれません。

〇カレーは病気の予防にもなる?!

カレーは病気にも良い食材の一つです。

カレーに含まれる成分の中には、食欲を増進してくれるものと消化を助けてくれるものがあります。

そのため、風邪などを引いたときに食べることによって、胃腸の働きをたすけて食欲を増進することによって、体力をつけ病気に打ち勝つ力がつきます

また、夏になると夏バテをおこしますが、夏バテにも効果的で、食欲がなくなる前に食べて元気をつけることをおすすめします。

夏のカレーは体によいでしょう。

カレーに含まれる、ニンニクや唐辛子、ショウガなどは風邪に効く成分といわれています。

これらの成分は抗菌作用がつよい、風邪を寄せ付けない力をもっています。

また、カレーを食べると鼻水に聞くと言われているのでおすすめです。

食欲も改善して、病気を寄せ付けない体にしてくれる食材がカレーなのです。

カレーは、風邪以外にも、ガンも寄せ付けにくくなると言われています。

カレーにはクルクミンと呼ばれる成分が含まれています。

このクルクミンはウコンの主成分になります。

クルクミンは、体内に入るとテトラヒドラクルクミンと呼ばれる物質にかわり抗酸化作用が強い物質になります。

そのため、活性酸素がふえることが原因で起きやすくなるガンを抑制する効果があります。

また、クルクミンはガンに効果があるだけでなく、アルツハイマーにも効果があるといわれています。

カレーは、風邪、ガン、アルツハイマー、夏バテに効果があるといえるんですね。

〇カレーは塩分が控え目で健康的!!

カレーの注目すべき点の一つに塩分が少ないところにあります。

カレーはスパイスによって完成される食品で、塩分の量はほかの料理に比べて少ない部類に入ります。

スパイスが聞いているためか塩分がおいいのではと思われることもありますが、スパイスが多いからこそ塩分が少ないのです。

また、カレーに入れる食材は自由に選ぶことができます。

ビタミンAが少ない人は緑黄色野菜を入れて、鉄分が少ない人はレバー、カルシウムが少ない人はチーズをいれるなどのいろいろな食材をいれることができるのも特徴です。

カレーは自分の健康面を考えて、いろいろの食材を組み合わせることで、健康的な食材になるのです。

カレーを食べて健康になりませんか?

〇ちょっとカレーの豆知識!!

〇日本カレーとインドカレーとイギリスカレー?

カレーの本場と言われているインドのカレーと日本のカレーは、全く違うものになります。

インドのカレーと日本のカレーを比べると、違う料理に見えるのではないでしょうか?

これは日本のカレーが独自の進化を遂げていることと日本のカレーがインドから直に伝わってこなかったためです。

日本のカレーはインドからではなく、イギリスから伝わってきたものでした。

イギリスはインドのカレーを少し改良して、小麦粉でとろみをつけていました。

そのため、イギリスから伝わった日本のカレーにもとろみがついています。

また、現在日本に存在するカレーはイギリスカレーとも違うカレーになります。

日本のカレーはイギリスから、伝わり日本人の好みに改良されたカレーになります。

インドと日本ではカレーが違うのです。

日本のカレーは独特で、インドの人に食べさせても、これはなんという料理ですかになります。

それほど、インドカレーと日本のカレーは違うのです。

もともと日本に伝わってきた時から、インド料理ではなくなっていたことが原因でしょう。

イギリスから伝わってきたため、洋食レストランなどでカレーが出されるのではないでしょうか。

カレーを食べて 健康的な生活を手に入れちゃいましょう!!

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