梨には脱水症状を改善する力がある!?梨の旬は秋だけど夏バテに梨は効果あり!梨で暑い夏を乗り切れ!

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梨は水分が豊富でバラ科ナシ属に分類される木になる実、フルーツです。

梨の生産量が一番多いのは、千葉県です。

現在では梨といえば千葉で、梨のゆるキャラとして有名なフナッシーも千葉の船橋市の非公認のゆるキャラになります。

梨には和なし、中国なし、洋ナシの3種類が存在しますが、基本的に日本では和なしが生産されています。

そのため、この記事で触れるのも「和なし」になります。

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梨とリンゴ

梨とよく比べられるのがリンゴではないでしょうか?

リンゴも梨と同じバラ科であることを考えると近い種であることはわかります。

見た目もそれほどかわりませんが、食べてみるとその違いが分かります。

梨とリンゴを比べると、梨のほうがみずみずしいのがわかります。

とはいっても梨の水分量は一般に89%、リンゴは86%ですから、それほど水分量は変わらないのかもしれません。

梨のみずみずしさは触感からきているのかもしれません。

リンゴとナシのどちらが好きかという質問をすると梨が好きだという人は意外に多く見るようなきがします。

しかし、リンゴとナシの生産量を見ると、リンゴの生産量が高いことがわかります。

梨好きばかりが質問に答えただけかもしれません。

ちなみに僕も梨のほうがリンゴより好きです。

リンゴと梨を皮をむいて食べ比べてみると梨のほうがおいしいという人は多くいると思います。

皮をむいて食べた場合はリンゴも梨も同等の評価をうけるだろうと僕はおもいっています。しかし、加工品としてはリンゴのほうが上をいくのではないでしょうか。

梨が好きな人がいたとしても、リンゴジュースは飲むことがあっても梨ジュースを飲む人はあまりいないでしょう。

また、料理にリンゴを使うことがあっても梨を料理に使うことはあまりありません。

リンゴは加工や調理にすぐれ、梨はそのまま食べるのが優れているという評価なのかもしれません。

ぼくもそのまま皮をむいて食べるなら梨、お菓子やジュース、料理などの加工をして食べるならリンゴを選ぶでしょう。

そのため、リンゴのほうが普及しているのかもしれません。

リンゴと梨は味ではリンゴ、触感では梨という評価なのではないでしょうか?

味はリンゴで触感は梨みたいなリンゴナシが出たら、売れるかもしれませんね。

そんな触感が素晴らしい梨の健康効果

水分量

梨が優れているところといえばその水分量でしょう。

梨の水分量は約90%でほとんどが水分です。

そのため、梨を食べることによって水分を摂取できるようになります。

喉が渇いた、脱水状態だというときに梨を食べることで改善されます。

梨があるなら、ほかに飲み物があるでしょうから、脱水症状で梨が出されることはあまりないでしょう。

脱水症状を起こす可能性がある激しい運動などをする前に梨をとることで脱水症状を予防してくれます。

運動をする前に梨を食べるとよいでしょう。

梨の糖分

梨の糖分はショ糖と果糖の二つになります。

ショ糖は砂糖の原料になる物質で、二糖類に分類され、ブドウ糖と果糖の結合によってできています。

果糖は単糖類に分類されます。

ショ糖も果糖も吸収が早い糖分ですが、果糖のほうが単糖類であるため簡単に吸収され、素早くエネルギーになってくれます。

それに対して、ショ糖は体に吸収される際に、果糖とブドウ糖に分解しないといけないため一度手間がかかる分、吸収には果糖に比べて少し時間がかかります。

とはいっても二糖類も一度分解すればいいだけなので素早く吸収されます。

梨をとることで即効性の強いエネルギーを補給できます。

また、ショ糖を分解することによって、ブドウ糖ができます。

ブドウ糖は脳の必要な栄養物質で脳が疲れたり、エネルギーを必要としいたりしている時に役立ちます。

梨は瞬時にエネルギーが必要な時に役立つ食品でもあります。

梨とお腹

梨を食べるとお腹を壊すとは聞いたことがないだろうか?

梨を食べ過ぎると実際にお腹を壊すことがあります。

その理由は梨にお腹を冷す効果があるためです。

しかし、それは食べ過ぎが原因でおなかを壊したのであって、梨の栄養分が原因で消化不良を起こしたわけではありません。

梨は消化に悪いと思われがちですが、梨を摂取することによって、消化を助けてくれます。

これは梨に含まれる、タンパク質を分解する消化酵素のプロテアーゼの働きによって消化が助けられるためです。

そのため、食後に梨をデザートとして食べることによって消化を助けてくれます。

また、このなしに含まれる消化酵素のプロテアーゼは、タンパク質を分解する酵素であるため、お肉に切った梨のつけておくことで柔らかくなります。

そのため、バーベキューを行う際に、肉をつけておく時などに役立ちます。

梨は夏に食べると良い

梨の旬は秋ですが、夏に梨を食べると効果があります。

梨には、夏バテなどの疲労を回復する効果のある、アミノ酸が含まれています。

また、カリウムを含んでいるため、汗をかいてしまいミネラル分が不足しがちな夏には有効なんです。

また、水分量も多いため、水分の補給になり、熱中症と夏バテの予防になります。

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