肩甲骨をほぐすことで肩こり解消、ダイエット効果!?肩甲骨は健康のためにほぐしちゃいましょう。

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肩甲骨
肩甲骨(けんこうこつ)を知っていますか?

肩甲骨は方の部分にあり、方の部分の肋骨を覆うように存在しています。

三角のような形状で結構大き目な骨になります。

生きていく上であまり意識しない骨になりますが、結構重要な働きあります。

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肩甲骨の存在理由

皆さんは肩甲骨が存在していることを知っているとおもいますが、肩甲骨がなぜ必要なのかあまり知らないような気がします。

肩甲骨について語っている、僕もつい先日までは肩甲骨がなぜ重要なのかあまり知りませんでした。

肩甲骨が体を動かす上で関係があるのは腕です。

肩甲骨は腕の関係があったのです。

腕の周りの骨、鎖骨と肩甲骨は腕の動きと関係していて、肩甲骨は鎖骨に靭帯でつながっています。

そして、肩甲骨は腕の骨ともつながっています。

肩甲骨は腕を上げたり下げたりすると動きます。

一般に上肢(じょうし)とよばれる腕ですが、上肢の骨の中に肩甲骨も含まれています。

ちなみに、鎖骨も上肢の骨の一部です。

私たちの腕は上下左右、ななめなどにさまざまな方向に動きます。

このように自由な方向に動かすためには複雑な構造をしていなくてもなりません。

その複雑な行動をするために必要なのが、肩甲骨です。

肩甲骨に不調が出ると腕を上げたり下げたりすることに不調が出ます。

肩甲骨は腕と重要な関係にあったのです。

肩甲骨と鎖骨

肩甲骨は鎖骨と靭帯によってつながっています。

肩甲骨に負担がかかることによって、靭帯が切れることが時々あります。

肩甲骨は鎖骨とつながっていることにより、固定されているので、鎖骨との間をつなぐ靭帯がきれると、肩甲骨が固定されていない状態になります。

肩甲骨がきちんと固定されていないと、腕を上げることに支障が出て、腕があげられなくなることなどの不調がでます。

そして鎖骨が折れても、肩を動かすことができなくなります。

また肩甲骨が折れると、いろいろな筋肉と肩甲骨がつながっているため、肩を動かすと激しい痛みがでて、全く動かすことができません。

肩甲骨は腕との関係があるため大切に扱いましょう。

〇肩甲骨をほぐすと得られる効果

肩甲骨は腕と肩にとってとても重要な存在です。

そんな肩甲骨ですが、加齢や運動不足などにより、稼働域が狭くなってしまうことがあります。

腕の動きがよくなる

肩甲骨のうごきが悪くなることによって起きる症状としては、腕を上げることが難しくなることでしょう。

肩甲骨の動きがスムーズであるなら、腕の動きがスムーズになります。

肩甲骨の動きが鈍くなると、腕の動きが鈍くなります。

また、肩甲骨に異常があると痛みが出ることもあります。

そのため肩甲骨の周りの筋肉をほぐすことが大切です。

肩甲骨をほぐすことで、腕の動きがよくなり、痛みを感じずにスムーズに腕の上げ伸ばしができるようになるのです。

肩こりの解消

肩甲骨の動きが鈍くなると、肩こりの原因にもなります。

肩こりは肩甲骨周りの筋肉が硬直をして起こす症状です。

つまり、肩甲骨が硬い人は、筋肉硬くなりやすく、肩こりをおこしやすいということです。

肩甲骨の周りの筋肉をほぐすことで、肩甲骨の動きがスムーズになり、筋肉の緊張がとけて、肩こりが解消します。

肩こりに悩んでいる人は肩甲骨の周りをほぐすことが重要です。

肩甲骨のダイエット効果

肩甲骨をほぐすとダイエット効果があります。

肩甲骨を周りには、褐色脂肪細胞が多くあります。

肩甲骨を動かすことによってこの褐色脂肪細胞が刺激されて、脂肪燃焼、代謝促進の効果あるとされています。

肩甲骨にはダイエットとも関係があったのです。

〇肩甲骨をほぐす方法

自宅で肩甲骨をほぐす方法

肩甲骨をほぐすために重要なのは肩甲骨を動かすことです。

私たちは勉強している際やデスクワークの際は、手先を動かしているだけで、肩を動かすことができていません。

そのため、肩甲骨を動かす必要性あります。

まずは、四つん這いになってください。

その状態で腕立て伏せのように肘を曲げてください。

このとき、オデコが地面につけてください。

肩甲骨を意識すると、肩甲骨が動いているのがわかると思います。

おしりを突き出すようにすることでより、肩甲骨に力が加わりほぐれます。

これを寝る前に5回すると肩甲骨がほぐれるでしょう。

誰かに手伝ってもらって肩甲骨をほぐす方法

ほかの人に肩甲骨を広げてもらう場合は、肩甲骨のふちにそってマッサージしてもらいましょう。

また、横向きに寝て、一緒にすこしずつ負荷をかけながら、腕を回し、稼働域を広げたり、なめらかにしましょう。

この時に肩甲骨が動いていることを意識しながらやることが大切です。

仕事中に肩甲骨をほぐす方法

仕事中はあまり、肩甲骨を気にしていないかもしれませんが、30分おきに腕を回すことで肩甲骨の緊張がほぐれて、硬くなりにくくなります。

こまめに、腕を回すようにしましょう。

肩甲骨が硬くなる原因の一番はそのままデスクワークです。

デスクワークによる負担をできる限り減少させましょう。

肩甲骨をほぐして健康な体になりましょう。

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