いびきが事故の原因になる?!知らず知らずのうちにいびきが不調の原因になっているかも‼

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寝ているときにいびきをかいてしまう人は意外に多い気がします。

僕も毎日ではないですが、いびきをかいてしまっていることがあります。

自分がいびきをかいているのを気づいていますか?

いびきをかいていてもいびきのことに気づかない人は多くいます。

まずは自分がいびきをかいているか家族の人に確認してもらうか、いびきをかいていないか録音してみましょう。

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いびきとは一体なんなのか?

いびきは寝ているときに喉の近くの気道が狭くなり、息をしている際にすれて音を出すことです。

いびきは他人によく迷惑をかけます。

いびきをかくことは恥ずかしいことです。

そのため、いびきをかかない人は夜行バスで寝ることができますが、いびきをかいてしまう人は他人に迷惑をかけてしまう恐れがあるので夜行バスでねることができず、団体両行などに行きにくくなったりすることもあります。

また、いびきは夫婦の離婚理由の一つにもなります。

いびきがうるさいと寝室は別になり、別居の原因になったりして最終的に別れることもありますので、いびきは非常に大きな問題です。

いびきは昔、より深い睡眠ができていているからよいことのように言われることがありましたが、むしろ睡眠の質を低下させます。

いびきをかいてしまう人は睡眠時に呼吸が止まる、睡眠時無呼吸症候群になったり、睡眠時低呼吸症になったりします。

いびきはどれも喉付近の空気の通り道が狭くて起きるものですが、さまざまな原因があります。

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いびきをしている人の特徴

いびきをしている人は肥満の人が多いです。

痩せている人に比べて太っている人は喉の周りに脂肪がたくさんついていることはだれが見てもわかるでしょう。

喉の周りに脂肪がつくことで、気道が狭くなってしまいます。

いびきをかく理由は気道が狭いことです。

脂肪で気道が狭い人はよりいびきをかきやすくなるわけです。

舌が大きくてもいびきをかきやすくなります。

いびきの原因には舌が大きくかかわっています。

睡眠時に体の筋肉がちからを抜いた状態になります。

それは舌も同じで力が抜けます。

私たちは基本的な睡眠姿勢は仰向けです。

仰向けの状態で舌の力が抜けると重力したがって舌が気道のほうへ落ち込んでしまいます。

舌が気道に落ち込むことにより、気道が狭くなり、いびきをかいてしまいます。

舌が小さい人なら、舌が落ち込みにくく、落ち込んでもあまり気道をふさがなくて済む場合がありますが、舌が大きい人はそれだ、舌が重くより落ち込んでしまうと同時にしたが大きいため気道をよりふさいでしまいます。

そのため、舌が小さい人より大きい人のほうが気道をふさぎやすくなります。

舌の大きさもいびきの原因だったわけです。

もともと舌が大きい人もいますが、体重が増えることによって舌に脂肪が付き太ることがあります。

肥満は舌が太る原因にもなっていうわけです。

軟口蓋が大きい場合もいびきがかきやすくなります。

軟口蓋を説明する前に口蓋を説明したいと思います。

口蓋は鼻と口を分けている壁の部分でベロの上で口内の上壁部分です。

歯に近いほうを硬口蓋といい、喉に近いほうを軟口蓋といいます。

軟口蓋は食べたものが、鼻に入ってしまはないように存在するものです。

軟口蓋は喉の近くに存在するため、軟口蓋が多きれば大きいほど喉が狭くなってしまいます。

そのため軟口蓋が大きくても気道が狭くなり、いびきがかきやすくなります。

これは生まれ持ったものなので、難しい部分であります。

軟口蓋が原因で睡眠時無呼吸症候群がひどい場合は手術をすることもあります。

扁桃腺が腫れていてもいびきをかきやすくなります。

また、花粉症などの鼻づまりの症状がでるものも、口を開けて呼吸をしなくてはいけなくなり、舌が下がりやすくなるため、いびきをかきやすくあります。

口呼吸はいびきの原因になりますので、睡眠時の呼吸は鼻がおすすめです。

疲れているときや飲酒後はいびきをかきやすくなります。

通常寝ているときは鼻で呼吸します。

鼻で呼吸しているときはほとんどいびきをかかないといわれています。

しかし、疲れている時や飲酒後は体が酸素を欲して口呼吸になることがあるようです。

口呼吸になると舌が落ち込み、空気の通り道を狭くしてしまい、いびきをかいてしまう用です。

睡眠時は鼻呼吸を意識しましょう。

加齢よるいびきもあります。

若いころに比べて年を取るごとに私たちの筋力は低下していきます。

私たちの舌は寝る時に弛緩して、喉に落ち込みますが、若いうちはある程度のベロにも力があるためそれほどまでに落ちないのですが、年を取るとより、力が衰え落ちやすくなるため、いびきをかきやすくなるようです。

ベロも筋肉です。

ベロも衰えないように筋トレ(舌を動かすこと)が大切になってきます。

いびきにはいろいろな原因があるわけです。

あなたのいびきはどれが原因なのでしょうか?

危険な「いびき」?!睡眠時無呼吸症候群

いびきのなかで注意していただきたいのが睡眠時無呼吸症候群です。

いぎきが酷い人は、睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高いんです。

睡眠時無呼吸症候群に届かない場合も睡眠時低呼吸症になります。

どちらも私たちの体にいろいろな症状がでます。

睡眠時無呼吸症候群も睡眠時低呼吸症もまとめて睡眠時無呼吸症候群と言わせていただきます。

睡眠時無呼吸症候群は無呼吸と呼ばれる、口や鼻からの呼吸が10秒以上止まる場合や低呼吸と呼ばれる10秒以上の呼吸が50%以上低下する場合と無呼吸と低呼吸を合わせた症状などがある場合、睡眠時無呼吸症候群になります。

それ以下の症状でもいびきがひどい場合は睡眠時低呼吸症になります。

どれも、必要としている酸素の量が足りていません。

そのため、睡眠が浅くなりいろいろな症状が出てきます。

睡眠時無呼吸症候群になると呼吸ができていないため、酸欠状態になり、一瞬目がさめたりして、何度も起きたり、寝たりを繰り返し深い眠りにつくことができずに不眠になってしまいます。

睡眠量が足りていないため、昼間に睡魔が襲ってくるなどの症状がでます。

運転中に睡魔に襲われると事故につながることもあります。

睡眠不足により不機嫌になったり、力が出ないなどの抑うつ状態になったりすることもあり、仕事などに支障をきたすことがあります。

また、いびきが多いため睡眠時は他人に迷惑をかけることも多くなります。

脳内の酸欠により、起きたときに頭痛症状がでることもあります。

いびきや無呼吸は本人では気づきにくいことであり、一人暮らしなどで誰も指摘してくれない場合は本人が気づいていない間に状態が悪化することがあります。

気づいた時には深刻な問題になっていたり、事故を起こしてしまっていたりすることもあります。

また、同居人がいたとしてもただいびきをかいているだけと思い気にしない人もいて、発見が遅れる場合もあります。

肥満が原因でおきている睡眠時無呼吸症候群の場合は肥満を改善することで治りますが、睡眠時無呼吸症候群に治るまで、睡眠障害が続くため病院に受診したほうがいいでしょう。

受診する病院は睡眠障害を専門に掲げている病院に受診するのが無難です。

しかし、睡眠障害を掲げている病院が少ないのは事実です。

そんな時は、耳鼻咽喉科や呼吸器内科が一番いいとでしょう。

耳鼻咽喉科や呼吸内科は睡眠障害の専門医ではないため、きちんと見てもらえない可能性も少なからずあります。

病院に受診してきちんと診察してもらえるようにするために、受診される前に一度、電話を入れて、睡眠時無呼吸症候群やいびきをみてもらえるか確認しておくことがよいでしょう。

また、一般の内科であっても睡眠時無呼吸症候群を見てくれるところがありますので、一度かかりつけ医に電話してみるのもいいでしょう。

かかりつけ医のほうが安心できるというかたはかかりつけ内科に一度電話してみましょう。

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いびきの改善方法

いびきは自分でも治せる場合があります。

いびきの原因の肥満は自分でもなせるものの一つです。

肥満は運動するだけでなおせます。

自分はおなかが出ていると感じる人は痩せましょう。

肥満を改善するだけで、舌が痩せ、喉の脂肪がなくなり、いびきの原因を二つも取り除けます。

また、生活習慣病の予防にもなりいいことずくめです。

いびきは舌が喉に向けて落ち込むことが原因で起きます。

喉向けて落ち込まないように横向きで寝ることで、いびきがかかないようになることがあります。

いびきをかいてしまう人は今日から横向きで寝ましょう。

いびきといえば口呼吸です。

いびきをしている人を見たら大抵の人が口呼吸をしています。

口呼吸を改善する方法は口呼吸を改善するマウスピースを買って使う、口呼吸をしないようにテープをつける常に鼻呼吸を意識することです。

鼻が詰まっている人や口をふさぐことで息ができなくなる人はすぐに使用を控えましょう。

人それぞれ効果的な直しかたがありますので、自分に合った治し方をしましょう。

また、改善できない、効果がない人は病院に受診することをすすめます。

枕が原因でいびきをかいているのかもしれませんよ。

あなたの枕は大丈夫ですか?

枕は人それぞれあっている、あっていないがあります。

あなたの枕はあなたにあっていないのかもしれませんよ。

枕があっていないといびきをかきやすくなります。

いびきをかきにくい枕を探しましょう。

これらのことをやっても効果がない人はいます。

それは病気が原因で起きているいびきや身体的特徴(軟口蓋や舌が大きいなど)が原因のものなどさまざまな原因があります。

努力しても改善しない場合は病院に受診しましょう。

いびきは気づいていない間に、体の不調の原因になっているかもしれませんよ。

いびきに耳を傾けてみませんか?

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