健康のために健康診断を受けましょう!健康診断が病気の早期発見に繋がります。

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病気の中には、早期には無症状であり、体調に変化が出始めた時には、病気がかなり進行しているという病気も少なくありません。

ガンや糖尿病、肝硬変などが、初期は症状が出にくく、気づいた時には進行している代表的な病気として知られています。

このように、症状が出にくい病気を早期に発見する為に重要になってくるのが、健康診断になります。

健康を維持し、病気を早期に発見するために、定期的な健康診断を受けませんか?

○健康診断は毎年受けるのが良い

皆さんは健康診断をどのぐらいの頻度で受けているでしょうか、会社が実施する集団検診を毎年受けているという人も多いでしょう。

人の健康は少しずつ変化をしていますので、健康診断は1年に1度を目安に受けるのが良いとされています。

また、ただ健康診断を受けてお終いではなく、健康診断を受けた結果を見て、生活習慣の改善することが大切です。

さらに、健康診断の結果は目を通したら捨てるのではなく、毎年保存しておくのが良いとされています。

検査結果に異常値がなくても、少しずつ検査結果の数値が悪くなっていることがあります。

毎年、健康診断の結果を保存しておけば、悪くなった数値がわかりやすくなり、異常値になる前に生活習慣を改善するのに役立ちます。

病気を早期発見し、生活習慣の改善に役立てるために、健康診断を受けるようにしましょう!

○数値が悪かったら再検査・精密検査はしっかり受けよう!

健康診断を受けたら検査結果が少し基準値をオーバーしていたけど、「少しなら、大丈夫だろ」という考え方は危険です。

今回の結果は少しオーバーした程度でも、同じ生活をしていれば数値が悪くなりますし、隠れた病気があれば、治療もせずに進行してしまうことになります。

次の健康診断までには、1年もありますので、その間にかなり進行してしまう可能性も否定できません。

数値が悪く、再検査・精密検査が必要であるという場合には、きちんと受けるようにしましょう。

怖いから受けないという人が稀にいますが、検査を受けることもよりも、検査を受けずに体調が悪化してしまった方が怖いです。

早期に発見できるほど病気は危険性が少ないので、早く病気がみつかることは良いことです。

半年前に素直に精密検査を受けておけば、重症化することはなかったなどと思いたくないですよね、健康診断によって精密検査が必要といわれたら早めに病院に受診しましょう。

精密検査が必要といわれたからといって、必ず危険な病気を発症しているわけではありませんが、検査はきちんと受けることをお勧めします。

○40代からはガン検診も受けましょう

日本人の死亡原因の第一位はガンであり、ガンの罹患者数は年齢が高くなるほど高くなっていきます。

男女ともに、40代からガンの発症率が高くなっていくため、ガン検診は40代から受け始めることおすすめします。

また、乳がんや子宮がんは20代、30代から発症率が高くなるたり、子宮頸がんに至っては30代が発症率のピークとなります、乳がんと子宮がんの検診は早めの検診をおすすめします。

特に検診を受けることを勧めるのは、大腸がんで部位別の脂肪順位で男性では3位、女性では1位と危険性が高いわりに、検診を受ける人が多くありません。

原因としては、肛門から内視鏡を入れるので恥ずかしい、検査が辛そうといった理由になります。

恥ずかしいと思うかもしれませんが、大腸がんは早期に発見することができれば、比較的治療が行いやすいガンであるため、検診による効果は大きいです。

検診を受けることは決して恥ずかしいことではありません、検診を受けることは健康を維持するために重要なことです。

皆さんは、毎年健康診断をうけているでしょうか、健康診断は健康を維持していくために重要です。

健康診断を受けていないという人は、受けるようにしてみてはください。

また、毎年健康診断を受けているという人も、結果を見て生活習慣の改善に役立てましょう。

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