貴方の口内炎は危険な口内炎じゃありませんか?口内炎のことをもっと知りましょう。

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口の中で炎症が起きていませんか?

唇をかんでしまうことによって口内炎ができたなんて話をよく聞きます。

あなたの口は口内炎ができていませんか?

口内炎は皆一度はなったことがあるのではないでしょうか?

口内炎は痛いですよね。食事も食べ辛くてこまります。

口内炎は痛みの有無で有痛性口内炎と無痛性口内炎に分けられます。

また、口内炎の見た目からカタル性口内炎、アフタ性口内炎などに分類されます。

口内炎の種類

アフタ性口内炎

口内炎患者のなかで最も多いのがアフタ性口内炎です。

アフタ性口内炎は口内に5mm程度の灰白色斑(白色のような点)ができます。

また、アフタ性口内炎は口内炎の境界線がはっきりしているのが特徴です。

口を噛んだりするとアフタ性口内炎になります。

アフタ性口内炎ができるほかの原因としては鉄分不足やビタミンの不足、ストレスや寝不足でもおきます。

つまりアフタ性口内炎はいろいろなことが原因でおきるため誰が起きてもおかしくない口内炎です。

とくに、健康で問題がないひとであれば、噛んだり、歯ブラシなどで、口内を傷つけたりすることによって口内炎になります。

噛んだら口内炎になると僕は毎回思います。

通常、アフタ性口内炎になっても問題はなく、2週間程度の口内炎は完治します。

まれにアフタ性口内炎患者の中にベーチェット病と呼ばれる原因不明の病気の患者が含まれることがあります。

ベーチェット病は原因不明の病気であるため出た症状を緩和する薬をつかうしかありません。

アフタ性の口内炎以外の症状として、皮膚に発疹がおきたり、目に症状がでたりします。

目の症状は目が痛い、充血をする、瞳孔に不調が見られるなどさまざまな症状がでます。

そのほかにも、関節炎や腹痛、下痢、下血などの症状が見られるのが特徴です。

アフタ性口内炎の症状とともに、これらの症状が見られる場合は一度医師に診てもらいましょう。

カタル性口内炎

カタル性口内炎もまた、刺激や風邪、疲労などによって起きる口内炎です。

水腫(水がたまったような腫れ)や赤くなったりする口内炎がカタル性口内炎になります。

カタル性口内炎はアフタ性口内炎のように境目が分かりやすくなく、大体ここらへんが赤い、ざらざらしているなど曖昧な感じなることもあります。

アフタ性に比べて、痛みがそんなに強くでないことが多いですが、全体的な口内炎である場合が多く、痛み少ないが食欲がでないことも多いです。

カタル性口内炎は原因が基本的に刺激です。

カタル性口内炎にかかった場合は薬などをぬって治すことが大切ですが、もっと大切なのは原因を取り除くことです。

カナル性口内炎は入れ歯や犬歯などが皮膚や舌などにあたることによって起きている口内炎で、原因が治っていないことが多く治ってもすぐにでき、慢性化しやすいのが特徴です。

自分で原因を治せることなら、自分で解決してもいいですが、大体は原因は解決しません。歯や入れ歯に問題がある場合は、歯科に相談して矯正してもらいましょう。

危険な口内炎

口内炎には免疫力が下がることによって出来たりする口内炎も多くそれほど気にしてなくてもいいものが結構あります。

そんな中でこのような症状がある場合は気を付けた方がいいでしょう。

口内炎が2週間以上たっても治らない場合

口内炎は2週間ぐらいたつと自然に治るものです。

それが治っていないと言うことは他に原因があるかもせいれません。

とくに、歯や入れ歯などの刺激を与えていないにも関わらずできた口内炎が2週間以上たっている場合は注意が必要です。

何度も同じ場所が再発する。

何度も同じ場所を噛んで再発するならさほど問題はありません。

しかし、噛んでもいないのに治ったと思ったら再発を繰り返す場合は危険です。

口内炎が危険な病気のサインである場合はあるんです。

ベーチェット病・手足口病・糖尿病・白血病・悪性リンパ腫などの病気のサインかも知れないんですよ。

口内炎が大きい

アフタ性口内炎の大きさは5㎜程度です。

外見は灰白色斑に見えてアフタ性口内炎の特徴だけど大きさが1cmを超えるとかになると注意が必要です。

同時に複数できたり、群になって口内炎ができるなどもおかしな症状です。

ストレスが原因の口内炎は重なることがたまにありますが、そんなに大量にできたり、同じ場所に固まってできなりすることはないとおもいます。

似たような場所を噛んで近くに複数できたのなら、それはただのアフタ性口内炎の可能性が高いです。

口内炎と同時に発熱症状がある。

何かの病気で発熱と口内炎ができているのかもしれません。

病院に行きましょう。

口内炎はどこの医療機関にいくのが一番かと言われると専門は耳鼻咽喉科になります。

絶対に耳鼻咽喉科でなければいけないかと言われるとそうではありませ。

信頼のおける先生のところに受診するのが気持ち的に楽ですし、素直に診断を受け取ることができます。

内科、歯科、皮膚科、耳鼻咽喉科が口内炎を見てくれる可能性がある病院です。

どの科の先生に受診するときも一度、電話で口内炎の診察ができるか聞いてみることが大切になります。

もしかすると、口内炎の診察は行っていない場合はあります。

口内炎は危険な病気が隠されているかもしれませんので、気になる点があるなら、医師に相談してみましょう。

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