脳梗塞・心筋梗塞になりやすくなって原因とは!?自分の生活を見直してみませんか?

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脳梗塞・心筋梗塞は脳や心臓の血管に血液の塊が詰まってしまうことで発生してしまう病気です。

血管が詰まることで脳や心臓に栄養が行きわたらなくなってしまうため、細胞が死滅し、最悪の場合は死んでしまうこともあります。

そんな、おそろしい病気である脳梗塞・心筋梗塞が発生してしまう原因は一体なんのでしょうか?

○油物を食べすぎると危険です

「サラサラの血液」と「ドロドロの血液」では一体どちらの血液の方が詰まりにくいでしょうか、多くの人はドロドロの血液が詰まりやすいと答えるでしょう、そのとおり正解です。

ドロドロの血液は、流れが悪く血液のつまりを起こしやすくし、流れが悪いので血管に余計な負担をかけて、動脈硬化を促進させます。

さらに、血管を修復する役割がある血小板は、血液がドロドロになると、粘着性が増してしまい、血管の壁につきやすくなり、血管を狭くしてしまいます。

血管に付着した血小板が脳や心臓の血管を塞いでしまったり、はがれて脳や心臓の血管を詰まらせてしまったりすると、脳梗塞・心筋梗塞となります。

このように、ドロドロの血液は脳梗塞・心筋梗塞の原因となるのですが、血液をドロドロのしてしまうのは、LDLコレステロールと中性脂肪になります。

血中のLDLコレステロール値と中性脂肪値は油物の摂り過ぎによって高くなるといわれており、肉類や揚げ物などを摂り過ぎが主な原因となります。

お肉や揚げ物は美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまうのはわかりますが、脳梗塞や心筋梗塞の原因となりますので、摂り過ぎには注意したいところです。

また、魚はHDLコレステロール値を高くし、脳梗塞・心筋梗塞を予防する効果があるといわれています。

水分の摂取量が少ないと、一時的に血が濃くなってしまい粘性が増して、脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高くなります。

特に夏は水分が不足しやすいので、血が濃くなり過ぎないように、水分の摂取量には十分に注意してください。

寝起きやお風呂上りも血中の水分が少なくなりがちです、朝起きたら早めに水分を補給し、お風呂に入る前にも水分を補給しておくと良いでしょう。

○お酒やたばこも脳梗塞・心筋梗塞の原因です

飲酒の習慣や喫煙の習慣があるという人はいないでしょうか、飲酒や喫煙は脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。

飲酒をして血中のアルコール濃度が高くなると血管の収縮を促して血圧を上げて血管に負担をかけてしまいます。

また、アルコールには利尿作用があるため、血中の水分を減らしてしまい、血液がドロドロになる原因となります。

飲みすぎには、十分に注意し飲酒後は脱水状態にならないように、しっかり水分を摂取しましょう。

タバコもお酒と同様に、全身の血管の収縮作用するため、高血圧の原因となり血管に負担をかけてしまいます。

さらに、タバコは依存性が高く、吸うたびに血管を収縮させて負担をかけてしまいます。

依存性がありますので、止めろといわれてすぐに止めることは難しいとは思いますが、脳梗塞や心筋梗塞以外に、肺疾患やガン、糖尿病といった病気の原因にもなりますので、禁煙することをおすすめします。

お酒やたばこの同様に嗜好品として知られるコーヒーですが、コーヒーは脳梗塞の発症を抑える効果があるといわれています。

脳梗塞・心筋梗塞の発症を予防したいという人は、コーヒーを飲むと良いでしょう。

○糖尿病を発症すると脳梗塞を起こしやすくなる!?

生活習慣病の1つとしられている糖尿病ですが、糖尿病を発症している人は、脳梗塞・心筋梗塞を発症する危険性が高くなるといわれています。

糖尿病を発症すると、血管が傷ついてしまい動脈硬化を起こしやすくなり、高血圧の原因にもなります。

さらに、糖尿病の患者は血液がドロドロになってしまう原因となる、LDLコレステロールや中性脂肪が高くなっていることも多く、肥満でメタボリックシンドロームになっている人が多いです。

脳梗塞・心筋梗塞は、高血圧、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームは関係が深い病気です。

高血圧、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームを指摘されたことがある人は、脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高くなってしまうと思った方が良いでしょう。

また、これらの病気は運動不足の人が起こしやすい病気とされ、日常的に運動を行うことによって予防することができます。

脳梗塞・心筋梗塞が起きやすくなる生活を行っていませんか、できる限り改善して予防しきましょう!

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