牛乳は人体に害があるのか?意外と知らない牛乳の事情?

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牛乳と一言にいっても牛乳には種類があります。

何もされていない、「牛乳」
脂肪分を抜いて作られた「成分調整牛乳」、
脂肪分が少ない「低脂肪牛乳」
脂肪分が0.5%未満の「無脂肪牛乳」
脱脂粉乳やバターなどで調整した「加工乳」
牛乳由来以外の物を加えた「乳飲料」

の6種類に分けることができます。

皆さんがもっている牛乳のイメージとは、どんなものだろうか?

牛乳と言えばカルシウム、カルシウムは人間の体、特に骨に必要な成分で骨を丈夫にしてくれそう。

牛乳は子牛にのませるものであるため、栄養価が高くて、飲めば飲むほど健康になれそう。

牛乳はアミノバランスが優れていて栄養価が高く、筋肉、肌を作る成分が入っているため、健康効果が高くのむべきである。

確かにいろいろなサイトを回ってみたが牛乳は健康にいいという言葉ばかり書かれていた。

しかし、あえて私は牛乳に害がないのか調べてみることにした。

牛乳は胃腸に非常に負担をかけて、体に不調が出てしまうというものを見つけた。

たしかに、牛乳を飲み過ぎるとお腹をこわしてしまうという話を友人からきいたことがある。私は牛乳によってお腹をこわたことはないのだが、胃腸の弱い方にとって牛乳は負担になってしまうのかもしれない。

下痢になる原因は乳糖不耐症が原因になるらしい。これは牛乳などに含まれる乳糖を消化酵素が代謝しきれずに起こるらしい。

乳糖を消化する酵素が少ない人や酵素がない人が起こる症状でお腹を壊さない人は問題ないのかもしれない。

胃腸が弱い人は牛乳を飲むのを少し控えた方がいいだろう。

牛乳には毒素があって血液を汚してしまい、人体に害があると書いてあるサイトがあった。

私たちは毎日、毒素が入っているようなものを飲んできたのでしょうか?

だが、私はいろいろの記事を読んでいて気になることがあった、毒素があるよとは書いてはあるが、具体的な毒素の成分について書いているサイトを見つけることができないのです。私の探索力が低いのでしょうか。

ということは、もしかしたら、デマで、牛乳には掲げるような毒素はないのではないのだろうか?

毒素の主成分を教えてくれるサイトがないのだ。

私は、牛乳には毒素があるという言葉をこれからは言わないと思う。もしかしたらちゃんと調べたら、毒素があるのかもしれないが、今のところ牛乳の毒素がわからない以上、勝手に牛乳に毒素があるというのは失礼なのではないだろうか?

私が牛乳に毒素があると言う時は、牛乳の毒素の主成分がわかったときである。知っている人は教えてほしいくらいだ。

また牛乳のカルシウムを摂り過ぎるとカルシウムを失うことになるという話もありますが、牛乳をのむことによって抜けるカルシウム量に対して、吸収されるカルシウム量のほうが多いという話もあるのでどちらかは今後の研究が楽しみです。

以上のことから牛乳にはもしかしたら、これら有害な成分があるかもしれないが確証はないと言えるでしょう。

書いてある記事をうのみにせず、精査することが大切です。

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