腕や肩の痛みやだるさは胸郭出口症候群の可能性がある!?自宅でできる簡単なチャック方法!

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腕を上げるとしびれる、腕や肩に痛みやだるさを感じることはないでしょうか、もしかすると胸郭出口症候群になっているかもしれません!

胸郭出口症候群は、鎖骨や、胸・首の筋肉により、血管や神経が圧迫されることで、腕や肩にしびれ、痛み、だるさ、冷えなどの症状が出てしまう疾患です。

腕やしびれや痛みなどの症状が出てしまう、胸郭出口症候群は一体どんな人に出やすい病気なのでしょうか?

〇どんな人に起きやすい症状なの?

胸郭出口症候群は、なで肩の女性や重たい荷物をこと多い人、胸や首の筋肉が発達している格闘家などに多い疾患になります。

また、猫背の人や、仕事でパソコンに触れる機会が多い人も、胸郭出口症候群の原因になります。

なで肩でない肩や、格闘技をやっていない方であっても発症することがあり、原因がわからない手のしびれや痛み、だるさなどを感じる場合は、胸郭出口症候群を疑ってみましょう!

また、胸郭出口症候群には圧迫される場所によって、神経型、静脈型、動脈型の3つがあり、症状にも違いががあります。

神経が圧迫されると場合にはしびれがでやすくなり、血管が圧迫されると血の巡りが悪くなり冷えや腕の蒼白といった症状がでいます。

さらには、片腕だけしびれや痛み、冷えを感じることもあれば、両腕がしびれ、痛み、冷えを感じることもあります。

人によっても症状に違いがあります、しびれが出やすい人や、痛み、だるさ、冷えが出やすい人もいます。

胸郭出口症候群の気になる症状はあってでしょうか、似たような症状があるなら、自宅で胸郭出口症候群であるかチャックしてみませんか?

〇自宅で簡単にできるチャック法!

もしかして、胸郭出口症候群かもと心配な人は、自宅で簡単にできるチャック法がありますので、やってみましょう!

椅子にすわり、ひじの角度が90度になるように手を挙げて手をグーパーを交互に3分間ほど行ってください。

腕のしびれや痛みが強くなる場合には、胸郭出口症候群の可能性があります。

また、手伝ってくれる肩がいる場合には、手首の脈を計ってもらいましょう、胸郭出口症候群の場合には、脈が弱くなります。

さらに、他のチャック方法もあり、症状が出ている方の腕に顔を向けて深呼吸をして、手首の脈を計ってください。

胸郭出口症候群の場合、深呼吸をすると動脈が圧迫されて手首の脈が計れなくなったり、脈が弱くなります。

一人チャックできますが、家族などに頼んで脈を計ってもらった方が、判別がしやすいでしょう。

どちら一方のチャック方法でも良いですが、両方ともおこなったほうが胸郭出口症候群の発見につなります。

チャックは、両方とも当てはまる場合もありますが、片方のみ当てはまることもあります。

胸郭出口症候群の可能性がある場合には、お近くの整形外科や外科に受診することをおすすめします。

胸郭出口症候群でなくても、腕にしびれや痛み、冷えなどの症状がある場合には、早めに病院に受診して検査をしてもらうようにしましょう!

〇病院に行きましょう!

胸郭出口症候群に当てはまる症状がある場合には、整形外科や外科に受診することが大切になります。

胸郭出口症候群は個人で治すのは難しく、放置することによって症状が悪化してしまうこともあります。

軽症であれば、飲み薬やリハビリによって、胸郭出口症候群の症状を抑えることができる場合もあります。

症状が悪化してしまうと、手術が必要になる場合もあり、前斜角筋と中斜角筋を切り離したり、第一肋骨の部分摘出や全摘出が必要になることもあります。。

手術することによってが摘出されることで、筋肉を切り離したり、肋骨を摘出していますので、筋力をつけるなどして、手術した場所を保護する必要性があります。

また、一時的に症状が回復しても、リハビリの不足や、生活習慣が改善されなければ、再発することもあります。

どんな病気にも言えることですが、早期に発見して治療することが大切です、気になる症状がある場合には、早めに病院に受診しましょう!

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