タンパク質・アミノ酸・コラーゲンの違いとは!?健康のためにはバランスの良いタンパク質の摂取が重要です!

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私たちの体を作る元となっている栄養素といえばなんでしょうか?そう「タンパク質」ですよね。

体内を構成している栄養素のうち15~20%がタンパク質であるとされ、水に続いて2番目に多く含まれている栄養素になります。

ただし、筋肉がなくて肥満体系な人だとタンパク質よりも、脂肪の方が体に多く含まれていることがあります。

タンパク質よりも脂肪の方が多いという人は、運動をして肥満を改善することがおすすめします!

そんな、体を作る元となる栄養素がアミノ酸と関係が深いことを知っているでしょうか?

〇タンパク質はアミノ酸が連結して作られます!

体に必要な栄養素として知られているタンパク質とアミノ酸には、深い関係があることを知っているでしょうか?

アミノ酸もタンパク質も良く耳にする栄養素ですが、タンパク質はアミノ酸が連結することによって作られ栄養素になります。

また、食事などで摂取されたタンパク質のままでは吸収しにくいため、体内でアミノ酸に分解されてから吸収し、体の中で連結されてタンパク質に合成させることになります。

アミノ酸を摂取しても、タンパク質を摂取しても同じに感じるかもしれませんが、タンパク質は分解して吸収しないといけないので、アミノ酸よりも吸収効率が低くなります。

そのため、運動後などのすぐにアミノ酸を吸収したい場合には、タンパク質を摂取するよりもアミノ酸を摂取した方が良いとされます。

さらに、タンパク質は美肌や関節に良いとされているコラーゲンとも深い関係があります。

〇コラーゲンはタンパク質の一種!?

関節や肌のために良いと言われているコラーゲンはたんぱく質の一種になります。

タンパク質は、アミノ酸が連結することによって作られる物質ですが、連結するアミノ酸の種類によって、タンパク質の性質が違ってきます。

コラーゲンは関節や肌などに含まれる栄養素と知られていますが、実は人の体に存在するタンパク質の内およそ30%がコラーゲンと知られており、いたる所にコラーゲンは存在しているのです。

また、コラーゲンと言われるタンパク質は一種類だけではなく、30種類近くのコラーゲンがあると言われています。

美肌や関節のためにコラーゲンを摂取する人も多いですが、コラーゲンはタンパク質でありそのまま大きさでは、吸収されにくいのでアミノ酸に分解されて吸収されることになります。

そのため、コラーゲンを摂取したからといって、必ず体の中でコラーゲンになるというわけではなく、他のタンパク質に合成されてしまう可能性もあります。

体内でコラーゲンを作るためには、コラーゲンを摂取するよりも、タンパク質を摂取することが大切だとされています。

日頃からコラーゲンを摂取していても、ダイエットや偏った食生活によってタンパク質の摂取量が少なければ、骨や臓器などの重要な部位にアミノ酸が送られて、肌がカサカサになってしまうこともあります。

タンパク質や体を作る元になる物質です、健康のためにタンパク質をしっかり摂取しましょう!

〇タンパク質はバランス良く摂取することが大切です

皆さんは食事からタンパク質を摂取できているしょうか、ご飯やパンの炭水化物や、揚げ物やお肉などの脂質ばかり摂取していないでしょうか?

タンパク質は体を作るために必要な栄養素です、タンパク質は不足すると老化がすすみやすくなり、肌がボロボロになったり、骨が折れやすくなる、髪の毛が艶がなくなるなど、体の全身に不調が出てしまいます。

タンパク質はアミノ酸が連結することで作られる栄養素であり、アミノ酸の種類によって作られるタンパク質が違ってきます。

タンパク質を摂取していても、アミノ酸のバランスが崩れてしまうと、体内で作られるタンパク質が少なくなってしまうことになります。

タンパク質を含む食品には、肉類、魚類、卵、豆などがありますが、同じ食品ばかり食べずにバランス良く摂取することが大切です。

健康的な体にはタンパク質が必要です、健康のために食事のバランスが偏らないようにしましょう!

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