コンタクトをつけたまま眠ってしまうとどうなるの?目を休めるためにコタンタクトは必ず外そう!

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コンタクトを外すのが面倒だと感じることってありますよね、外さないといけないと思いつつ、コンタクトをつけたまま眠ったことがある人は多いと思います。

私もコンタクトをしたまま眠ってしまったことが何度かありますが、起きると目がしばしばしますし、痛みを感じることもありますよね。

コンタクトをつけたまま眠ってしまうのには、一体どんな問題があるのでしょうか?

〇目に傷って入ってしまいます!

眠っている時にコンタクトをつけるのが問題とされるのは、コンタクトレンズが目を傷つけてしまうためです。

眠っている時でも人の眼は動いており、目の動きによってコンタクトの位置がずれてしまい、ずれたコンタクトレンズが目の表面を傷つけることになります。

また、眠っている間にコンタクトは乾燥してしまうと、目に張り付いてしまい、コタタクトを外す時に、目の表面とコンタクトが擦れて目を傷つけることになります。

目の表面に傷が入ってしまうと、傷に細菌やウイルスが付着して、結膜炎や角膜炎といった目の感染症にかかりやすくなる原因となります。

眼病は眼科で治療することによって治せる場合も多いですが、治るまでコンタクトを使用できませんし、失明や視力低下が発生する可能性も少なからずありますので、目に傷はつけないようにしたいですね。

もし、眠ったままコンタクトをしまった場合には、そのままとると目を傷つけることになるので、目薬を入れて指で触ってコタンタクトが動くようになってから外しましょう。

コンタクトが張りついている場合は無理やり取りださず、目薬をいれて数回瞬きを繰り返しまし、それでも取れなさそうな場合は桶に水を溜めて瞬きをしてみましょう。

目薬を使用して上手く取り出せても、目に小さな傷が入ってしまう可能性は十分にあります。

眠っている時には、コンタクトを外して眼病の原因にならないように注意しましょう!

〇コンタクトが付けられなくなるかも!?

正しくコンタクトを使用している場合、初めは違和感があっても慣れてくれば、違和感は無くなっていくものです。

しかし、違和感がなくてもコンタクトをつけることは目の負担になることが知られており、少しずつ角膜の細胞が死滅していっているのです。

使用法を守って正しく使用していても、少しずつ角膜の細胞は死滅していってしまい、いずれコンタクトを使用できなくなります。

個人差はありますが、約30年間コンタクトを使用すると、角膜の細胞が減少し、そのまま使用を続けると目に障害を残す危険性が高くなります。

眠っている間もコンタクトの使用を続けてしまうと、角膜の細胞の死滅を進めてしまうことにつながるため、コンタクトを使用できる期限が短くなります。

また、コンタクトの乾燥によって、目の表面を傷つけてしまうことも、角膜の細胞を死滅させる原因となります。

コンタクトは便利ですし、できれば長く使っていきたいですよね、コタンタクトを何十年も使っていくためにも、眠っていて使用していない時には、外すのが必要性があるのです。

ソフトコンタクトになって、コンタクトをつけていても痛みや違和感を覚えることは少なくなってきています。

しかし、コンタクトを使用擦るのは、目には少なからず負担となっています、眠っていてコンタクトをつける意味が無い時には、しっかり目を休ませてあげてください!

〇失明する可能性もある!

コンタクトを寝たまま使用すると、目が傷つき感染症のリスクが高まる、コンタクトをつけられる期間が短くなるだけではありません。

最悪の場合は、コンタクトが原因で失明する危険性があります!

コンタクトを使用することによる感染症によって、角膜炎を発症し失明する危険性もありますが、感染症ではなく角膜血管新生と言われる、眼病によって失明することもあります。

角膜血管新生は、角膜炎や結膜炎とは違い感染症によって、目が炎症を起こして病気とは違い、角膜に血管が出てきてしまう病気です。

目に炎症があるわけではないため、充血や目の痛みがあるわけではなく、自覚症状を感じにくいのが特徴となっています。

そのため、目が見えにくくなったと思ったら、かなり角膜血管新生がすすんでいたという事になることもある病気です。

この病気は、コンタクトが空気中の酸素の吸収を阻害するために、角膜の酸素不足が発生し、角膜が得るために角膜に血管が伸びてきます。

私たちの角膜には血管は通っていません、角膜に血管が通ってしまうと角膜の透明性が低下して、目に入ってくる光を邪魔してしまうからです。

眠っている間にコンタクトをつけ続けるのは、8時間も酸素の吸収を阻害することになり、角膜血管新生の原因となります。

コンタクトは非常に便利で使い勝手が良いのですが、使い方を正しくないと、眼病の危険性が高くなり、最悪の場合は失明につながります。

自分の目を守るために、使用方法はしっかり守るようにしましょうね。

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