禁煙することによって発生する離脱症状ってどんな症状なの?タバコをやめると体調は良くなる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タバコは体に悪いといわれ、昔に比べて値段も高くなっているので、禁煙したいと考えている人も多いでしょう。

実際に禁煙を実行する人も多いのですが、禁煙を始めた人を苦しめるのが、タバコの離脱症状になります。

タバコをやめることに発生してしまう離脱症状には一体どんな症状があるのでしょうか?

〇禁煙によって発生する症状!

禁煙することによって発生する離脱症状には、イライラ、頭痛、不眠、体がだるい、集中力の低下、眠気などといった症状が出ます。

また、肩の痛み、歯の痛み、肺の違和感、喉の違和感などの、痛みや違和感などの症状が出てしまうこともあります。

症状には個人差があり、人によって離脱症状が出る部位や、症状の強さには違いがあります。

離脱症状の強さは、タバコを吸っている期間や、タバコの吸っている本数だけで決まるわけではないため、吸っている期間が短い、吸っている本数が少ない人で合っても、強い離脱症状に悩まされることもあります。

症状が出る期間にも個人差があり、3日ほどで離脱症状も薄くなり吸いたい気持ちがおさまる人もいれば、1月ほどイライラする人や、半年もタバコを吸いたいと思ってしまう人もいます。

タバコは依存性が強いため、禁煙時には離脱症状が出やすく、やめるのが難しいといわれています。

自分だけで、禁煙をするのが難しい場合には、禁煙グッズに頼って徐々に禁煙を始めるか、病院に受診して禁煙を始めてみましょう!

〇禁煙後は1本でもタバコを吸ってはいけません

禁煙をして数カ月もしてくると、タバコを吸いたいという気持ちも薄れて、タバコが無くてもイライラなどはなく、生活できるようになります。

タバコを吸いたい気持ちも薄れたので、安心する人も多いですが、禁煙後は1本でもタバコを吸わないように注意しないといけません。

「禁煙に成功したし試し1本吸ってみよう!」「1本ぐらいなら吸っても大丈夫だろう!」と思って、タバコを吸うと喫煙者になってしまいます。

禁煙をすることによって、タバコを無くても生活できるようになりましたが、脳はニコチンのことを覚えています。

数カ月の禁煙でも、数年禁煙していても、脳はニコチンを摂取すると、ニコチンの依存がすぐに再発するのです。

禁煙に成功したからと気を緩めてはいけません、禁煙生活を続けていくなら、一本ならと思わないようにしましょう。

禁煙に成功してから、再び喫煙者になってしまった場合には、また禁煙を成功させるのは難しくなることもあります。

禁煙した時の離脱症状を2度も味わうのは嫌ですよね、そうならないためにも、禁煙に成功したら、タバコに手を出さない事が大切になります。

数カ月もすれば、タバコを吸いたいと気持ちは薄れてきますが、禁煙はずっと続いていると思うようにしましょう!

〇タバコをやめることによるメリットは?

禁煙を始めると、離脱症状といわれる体調不良になってしまう人が多くいますが、禁煙には良い面が多くあります。

タバコは肺の機能の低下させる原因です、タバコをやめることで呼吸器機能が回復して、呼吸が楽になり、運動もしやすくなります。

また、タバコを吸い続けると、肺がんや咽頭がん、COPDといった病気の原因になってしまいますが、禁煙すれば危険性が低下します。

さらに、タバコを吸うとイライラが解消すると言いますが、実はタバコを吸いニコチンが切れることで、吸わないよりもイライラしやすくなると言われており、禁煙を始めると逆にイライラがしなくなると言われています。

そのほかには、肌がきれいになる、ご飯がおいしく食べられるようになる、息が臭わなくなるなどといったメリットがあります。

禁煙時の離脱症状は辛い物がありますが、禁煙をすることで体調は良くなっていくのです、タバコを吸っている人は、禁煙をはじめませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク