ストレスや緊張によって胃痛・過活動膀胱・吐き気・高家圧などの症状は出ていませんか?もしかすると心身症かもしれませんよ!

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ストレスや緊張などによって、胃が痛くなったり、吐き気がしたり、トイレが近くなる、血圧が高くなったりすることはありませんか?

ストレスや緊張といった精神的な影響によって発生する、身体的な症状のことを、心身症と言います。

心身症の症状は人によってさまざまです、もしかすると、あなたも心身症かもしれません!

〇心身症には一体どんな症状があるの?

精神的な影響によって、身体的な症状が出てきてしまう心身症ですが、人によって症状は全く違います。

心身症よってあらわれる症状には、胃潰瘍、過活動膀胱、嘔吐、頭痛、高血圧、不整脈、蕁麻疹、円形脱毛症、喘息などがあります。

複数の症状がでてしまうこともあれば、1つしか症状が出ないこともあり、身体的な症状だけで判別するのは難しいです。

また、心身症の場合は、ストレスや緊張によって症状が出てくる、症状が強くなります。

ストレスや緊張などによって、身体的な症状がでてしまう場合には、心身症を疑いましょう。

心身症は身体的な症状は出てきますが、不安やイライラ、抑うつ、不眠などの精神的な症状は心身症ではありません。

もし、精神的な症状が出てきてしまっている場合には、心身症ではなく、他の精神疾患の可能性が高くなります。

さらに、心身症では精神的な症状が出てこないため、本人はストレスなどを自覚が薄い状態で、症状が出ることもあります。

最近、体の調子が悪い、気になる症状がある場合には、心療内科に受診してみましょう!

もし、身体的な症状以外に、不安、イライラ、抑うつ、不眠などの症状がある場合には、他の精神疾患である場合もあります。

心身症は誰にでも発生する症状です、薬の服用によって、症状を和らげることができる場合があります。

〇専門は心療内科になります!

心身症は、ストレスや緊張といった精神的な影響によって、身体的な症状が出てくる疾患の総称です。

精神的な影響によって発生している症状であるため、精神科が専門かなと思う人もいるかもしれませんが、専門は心療内科となります。

精神科と心療内科の違いは分かりにくいですが、精神科は不安、抑うつ、不眠、イライラなどの心の症状が専門であり、心療内科は精神的な影響ではありますが、胃潰瘍、頭痛、吐き気、下痢などの身体的な症状が専門になります。

そのため、心身症を疑っている場合には、どちらかというと精神科よりも、心療内科に受診した方が良いです。

しかし、近年では精神科の病気を心療内科が診たり、心療内科の病気を精神科が診ることも多くなっており、精神科と心療内科の両方を掲げる病院も多いです。

少し違いはありますが、精神科と心療内科の違いは薄くなってきているため、心身症の人が精神科に受診してもあまり問題ではないでしょう。

〇病院に受診することで症状は落ち着くの?

心身症は精神的な影響によって身体的な症状が出てしまう病気です。

身体的な症状ですので、薬を服用することによって、ある程度は症状を抑えることが可能になります。

また、薬を服用している・病院に通っている安心感によって、ストレスを軽減して症状を抑えることができる場合があります。

精神的な影響によって発生する症状なので、原因を無くさないと、完全に治すのは難しい場合もありますが、病院に受診することで、症状を抑えることはできる場合があります。

もし、ストレスや緊張によって身体的な症状が出てしまっている場合や、内科に受診しても原因がわからない症状がある場合は、心身症を疑って心療内科に受診して診てはどうでしょうか?

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