爪の中が内出血を起こしてしまった場合はどうすれば良いの?内出血を起こした時の正しい対処方法!?

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指を挟んでしまったり、指に物を落としてしまったりすることによって発生する爪の内出血、爪の中なのでどう対処すれば良いのかわからないですよね。

私も、足の指に物を落としてしまい、親指の爪の中で内出血を起こしてしまったことがあります、痛いですよね。

そんな、どんな処置を施して良いのかわかりにくい、爪の内出血の対処方法を紹介したいとおもいます!

〇爪の3分の1なら自然に治る!?

爪をぶつけるなどして、内出血を起こしてしまうと、出血によって爪の中の色が黒や紫に変色してしまいます。

爪の全体が黒や紫に変色してしまうこともありますが、出血量が少ない場合は、一部のみが変色してしまうこともあります。

出血が多くなると、爪が剥がれてしまうことが多いのですが、出血が3分の1以下の場合は、そのまま放置しても自然と治る事が多いです。

爪の中での出血なので、処置を使用と思ってもできることは、私たちができることはほとんどなく、軽い内出血の場合は、爪を保護して酷くなラないようにするだけです。

また、出血が少ない場合には爪に保護されていますので、痛みを感じることは少ないとされています。

靴が合わなくても、爪が内出血してしまう場合もあります、サイズの合う靴を履いて内出血を起こさないようにしましょう。

指に負担をかけることで、出血範囲が広がってしまうこともありますので、テーピングをするなど、指を保護して負担をかけないようにしましょう。

出血の範囲が小さくても、強い痛みを感じて、気になる場合は、皮膚科や整形外科に受診してみると良いでしょう。

さらに、指が腫れている時は、脱臼や骨折をしている場合がありますので、こちらも整形外科に受診するようにしましょう!

〇内出血の範囲が広い場合は病院に行かないとダメ?

爪の中で出血を起こし、出血の範囲が広い場合には、痛みが出てしまうこともありまし、部分的に爪が剥がれて、爪の形がおかしくなってしまう事があります。

爪は下からどんどん生えてくるものなので、放置しても自然に生えてきますが、正しく処置しないと、元の形になるまでに、何年もかかることもあります。

実際、私は爪の内出血を処置せずに放置した結果、爪が元のどおりになるまでに、5年もかかってしまいました。

爪が5年もきれいにならないのは、処置が悪くために発生する稀な例なのですが、放置すると正しく爪が生えずに巻き爪になって痛みが出ることもあります。

爪が内出血して放置しても、自然に治らないわけではありませんが、きれいに治そうと考えるなら、病院で治療した方が良いでしょう。

また、内出血で爪に痛みがある場合には、爪に穴をあけて血を抜くことで、痛みを軽減することができます。

爪の中で出血している場合には、自宅で血を抜けないこともないですが、消毒が不十分になることが多く、化膿することもありますので、病院で治療を受けた方が良いです。

爪が生えてくる際に、曲って巻き爪になりそうな場合にも、早めに病院に受診して、巻き爪にならないように固定してもらいましょう!

〇爪が生え変わるまでどのぐらい時間がかかるの?

爪の中で出血をしてしまった場合には、爪が剥がれたりして、新しく爪が生え変わるまで爪がきちんと治るに時間がかかる場合があります。

一般的に、手の爪が1日に0.1m伸びて、足の爪が0.05m伸びるとされており、手の爪で約3カ月、足の爪で約6か月ほどで、爪が生え変わることになります。

生え変わる速度には個人差があり、年齢が若い人ほど、新陳代謝が良いため、早く爪が生え変わってきれいになります。

ただし、爪が新しく生え変われば爪が元通りになるというわけではなく、爪の形成が上手くいかなければ、1年経っても爪の形が元に戻らないということもあります。

爪がうまく生えてこなくても、爪の痛みが続くというわけではありませんが、爪が巻き爪になったしまった場合には、出血ではなく巻き爪によって痛みが出てしまいます。

爪の中の出血は、私たちではどうしても処置しにくい場所となっています、痛みがある、出血の範囲が広い場合には、早めに病院に受診しましょう!

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