目に良いといわれている成分のルテイン!サプリメントを服用するとピントが調節しやすくなる!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事でパソコンを使っている人や、スマートフォンを良く利用する人、長時間読書をする人など、目を酷使する事が多い人もいるでしょう。

目を酷使してしまっていると、疲れによってピントが合いにくくなることがありますよね。そんな、疲れや老眼などのよってピントの調節が上手くいかない時に良いと言われる成分に、「ルテイン」があります。

目のピント調節に良いと言われているルテインは一体どんな、効果があるのでしょうか?

〇ルテインって一体どんな成分なの?

ルテインは目の中にある水晶体や、横紋に元から存在している成分であり、目に入ってくる光の刺激から目を守ってくれるといわれています。

また、ルテインには強い抗酸化作用があるともいわれ、細胞の劣化を守るのに役立つと考えられます。

目からルテインが不足してしまうと、白内障や加齢黄斑変性などの眼病の原因になる可能性があるため、目にとって重要な栄養素となります。

ルテインは、このように目を守るために必要な成分であるため、ルテインを摂取することで目を光の刺激から守り、ピントを調節する機能を助ける効果があるといわれているのです。

ルテインが多く含まれている食べ物は、ほうれん草、ブロッコリー、リーフレタス、カボチャなどの緑黄色野菜になります。

ルテインは、色は黄色なのなのですが、野菜にはルテイン以外の多くの色素が含まれていますので、黄色であるほどルテインが多いわけではありません。

目の調子を整えたいと考えている人は、緑黄色野菜からルテインを摂取すると良いかもしれません。

〇サプリメントなら摂取しやすい!

ルテインは緑黄色野菜に含まていますが、緑黄色野菜から摂取するルテインの量は、非常に少ないです。

ルテインが多く含まれている野菜として知られるほうれん草を100g食べたとしても、10mgしかルテインを摂取することができません。

ほうれん草よりも多い野菜には、マリーゴルード(花)や、ケールがありますが、日頃から摂取している人は、ほとんどいないと思います。

このように、野菜に含まれているルテインの量はごく微量であるため、日常的に摂取するのは難しいかもしれません。

日常的に、ルテインを摂取したい人は、サプリメントでルテインを摂取するのが良いと思います。

しかし、ルテインを摂取したからと言って、必ず目の調子が良くなるというわけではありません。

〇必ず効果が得られるわけではない?!

ルテインは、目を刺激から保護して、目の疲労を改善したり、ピント調節機能を整えたりする効果があるといわれています。

しかし、ルテインを飲んだら必ず目の疲労を改善する、ピントの調節機能が良くなるというわけでは無く、効果があまりないという人もいます。

ルテインは目に良いという研究結果もありますが、薬ではありませんので、劇的に症状が改善するというわけではありません。

また、ルテインは加齢黄斑変性や、白内障と関係があると言われていますが、ルテインが摂取したら、病気が治る・病気にならなくなるというわけではありません。

ルテインを摂取することで、加齢黄斑変性や白内障を予防する効果は、期待できるかもしれませんが、病気を治す効果が実証されているわけではありません。

目のためにルテインを摂取するのは良いのですが、効果が期待しすぎないようにしましょう!

さらに、ルテインのサプリメントは摂取する量が多いほど、目に良いというわけではありません、過剰摂取は良くありませんので、サプリメントの摂りすぎには注意しましょう。

日頃から目に疲労を感じる、ピントが合わないという人は、ルテインに頼る前に、眼科に受診することをおすすめします。

ルテインをうまく摂取して、目の健康を保ってみませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク