レーシック手術を行うと後遺症が残ってしまうことも多い!?レーシックの問題点とは?

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日本人は近視の人が多くおり、街中でもメガネをかけている人を見かけることが多いですよね、私も近視で日常的にメガネをかけて生活しています。

近視に悩まされている人は、メガネやコンタクト着用して生活することが多いですが、視力を矯正するために行われるレーシック手術を行う人もいます。

レーシック手術という名前は、聞いたことがある人が多いと思いますが、レーシックで視力が

良くなったという人も多いですが、レーシック手術の後遺症に悩まされている人も多くいます。

レーシック手術を行うと発生する可能性がある、後遺症を知っておきませんか?

〇レーシック手術をするとドライアイになる

レーシック手術を行った後に最もよくある症状にドライアイがあります。

レーシック後にドライアイの症状が出るのは仕方がないとされ、多くの場合は一活性のドライアイで3カ月~6か月で症状が改善することになります。

しかし、症状に個人差があり、ドライアイの症状が強い場合は、数カ月してもドライアイの症状が治らずに術後にドライアイに悩まされ続けることもあります。

レーシック手術をすると、必ずドライアイに悩まされ続けるわけではありませんが、少なからず、ドライアイに悩まされ続ける可能性があります。

レーシック手術をすることで、メガネやコンタクトを着用することなく生活することができるという面でメリットがあるのですが、後遺症が残ってしまうこともあります。

手術にはそれなりのリスクがありますので、気軽に受けるのではなく、前もって気になるところはしっかり質問して、手術を受けるようにしましょう。

レーシックは比較的に、安全な手術と言われていますが、ドライアイ、視界がぼやける、遠視になるなどといった、後遺症が残ってしまうこともあります。

少なからず、後遺症が残る可能性があることを覚えておきましょう!

〇再び近視になる人がいる!?

レーシック手術を行うと近視が改善するのですが、レーシック手術によって近視が改善しても、また視力が悪くなってしまうことがあります。

手術前の視力と全く同じ視力になるまで視力が低下することは滅多にありませんが、車の運転などでメガネやコンタクトが必要になる場合があります。

特に若い人ほど、視力が安定していないので、手術後に近視が進行して視力低下を起こしてしまうようです。

レーシック手術を行った後に、視力が低下してしまった場合には、再度レーシック手術を受けて矯正する必要性があります。

視力が戻った場合には、再手術によって再度矯正することも多いのですが、人によっては角膜を削り過ぎていて、再手術ができないという場合も多いです。

再手術ができないということは、視力が矯正できないということなので、メガネやコンタクトで矯正するしかありません。

レーシック後に視力が再度低下するのは予想するのが難しく、誰でも視力が低下する可能性はあるようです。

〇値段だけで選ぶのは止めましょう!

レーシック手術を受ける際には、値段を基準にして選ぶ人もいるかもしれませんが、値段だけで決めるのは止めておきましょう。

安くても医師の腕が悪いと、レーシック手術後に後遺症が残ってしまう可能性がありますので、手術は評判の良い先生に任せると良いです

また、高いと腕が良いというわけではありません、値段が高くても器具が最新だけど、手術経験が少ないという事もありえるのです。

やはり、多くの手術を経験している医師の方が上手いので、評判の良い所は手術件数が多く医師の腕が良い可能性が高いです。

レーシック手術は大切な目を矯正するために行います、目は大切なので、しっかりメリットとデメリットを見極めてから、手術を受けるようにしましょう!

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