食後に運動をすると脇腹が痛くなってしまうのはどうしてなの?食後の運動は控えるようにしましょう!

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ご飯を食べた後に運動して、脇腹が痛くなってしまった経験がある人は多いのではないでしょうか?

私も中学生や小学生の頃は、昼食を食べた後に鬼ごっこをして、良く脇腹が痛くなっていました。

食後に運動をすると脇腹が痛くなってしまうのか気になりますよね、食後と運動について調べてみました!

〇食後に運動すると脇腹が痛くなる理由

食後に運動をすると脇腹が痛くなることはわかっているのですが、なぜ脇腹が痛くなるのか明確な理由は見つかっていないのです。

脇腹が痛くなる理由はいろいろな説がありますが、最もよく言われるのは、脾臓が収縮することで、脳が勘違いして脇腹に痛み出るという説です。

食後は食べ物を消化するために、血液が消化器に集まるのですが、運動をすると消化器だけでなく、全身の筋肉にも血液が必要になります。

脾臓は血液の量を調節する機能があり、運動することによって脾臓が収縮するのです。

また、食後にお腹に溜まったガスが運動によって圧迫されることによって、脇腹が痛くなってしまう説や、食事によって胃や腸が膨れ運動することで膨れた臓器が引っ張られて痛くなるという説もあります。

どの説だったとしても、運動後に痛みが出てしまっているのは、体にとって良いことではありません。

食後に運動するのは、できる限り止めることをおすすめします、また、脇腹に痛みが出た時には休憩するようにしましょう!

〇食後に運動をすると消化不良になるかも

食後は食べ物を消化するために、体の血液が消化器に集められています。

この時に、運動すると消化器に集められるはずの血液が、筋肉に流れることになり、消化器の血液量が不足することになります。

結果として、消化不良を起こしてしまう可能性もありますので、食後の運動は控えた方が良いとされます。

ご飯を食べた後は、1時間は消化ために時間をあけた方が、体に優しいといわれています。

あまり時間をあけずに運動すると、嘔吐してしまうこともあります。

もし、食後に運動をする場合であったとしても、激しい運動は行わずに軽い運動を20分~30分に抑えることをおすすめします。

また、食べる量を少なくしておけば、消化器にかかる負担を少なくすることができます。

運動にはエネルギーが必要になりますので、食べすぎは良くありませんが、エネルギー補給としてバナナを食べるのはお勧めです。

運動前の食事は、体の事を考えて摂取するようにしましょう!

〇運動は食前にしてみては?

運動は食後に行うのではなく、食前に行うのはどうでしょうか?

食前は体の中の糖分が少なくなっていますので、脂肪を燃焼しやすいともいわれており、ダイエットしたい人におすすめです。

また、運動後に摂取した栄養が筋肉に届きやすく、筋肉を鍛えるのに役立つとかんがえられています。

ただし、エネルギーが少ない状態での運動となるため、めまいや立ちくらみ起こしやすいので、貧血のなどの症状がある人は注意必要となります。

めまいや立ちくらみといった症状が心配な場合は、完全な空腹状態で始めるのではなく、バナナやおにぎりなどの摂取してから、運動を行うようにしましょう!

食事前に運動するデメリットとして、筋肉のタンパク質を消費してしまうことがあげられますが、アスリートやボディービルダーなどでは、一般人にはあまり関係はありません。

一次的にタンパク質が消費されたとしても、すぐにタンパク質は合成されますので、筋力が低下することはないでしょう、逆に運動してるので、筋力は増えるはずです。

食後の運動は脇腹が痛くなることが多いので、食後に運動する場合には注意しましょう!

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