徹夜が体に与えてしまう影響とは!徹夜は体に大きな負担となるので止めた方がよいですよ。

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忙しい事や、遊びたいなどの理由から徹夜して、夜は一睡もしない経験はあるでしょうか?

私も金曜日に明日が休みだと思うと、今日は徹夜しても大丈夫かなと夜中、ずっと起きていたことが何度かありました。

一体、徹夜をしてしまうと体にどれだけの負担がかかってしまうのでしょうか、徹夜をすることによる体の異変とは?

〇徹夜すると脳が休まりません

人が睡眠を摂る理由は脳を休憩するためであり、人の脳はずっと稼働させておくことはできませんので、休ませる必要性があります。

そして、徹夜をしてしまうと脳は休まることができませんので、脳が疲労を感じてしまうことになります。

徹夜をして疲れた脳は処理速度が低下してしまい、作業効率が低下しまったり、記憶力が低下してしまったりします。

また、勉強した時の記憶は睡眠中に定着しますので、徹夜をして記憶した勉強は一時的に見付いたとしても、長く定着する記憶にはなりません。

勉強のことを考えるのであれば、しっかり睡眠をとってから行った方が記憶は良く、朝に勉強すると記憶に定着も良く、作業効率も低下しにくいです。

さらに、脳は疲労が多くなると、幻覚を見てしまうことがあり、幻覚は精神疾患などで見られることが多い症状ですが、健康の人でも徹夜をして脳が疲労を感じると幻覚を見てしまうことがあります。

脳を休ませてあげるためにも、徹夜は良くありません、徹夜はできる限り避けた方が健康に良いですよ。

〇徹夜は心臓に負担をかけます

徹夜は自律神経を乱れさせる作用があり、自律神経は心臓の速度などにコントロールするために必要です。

徹夜で自律神経が乱れてしまうと、動悸を感じやすくなり、心臓に負担をかけてしまうことになります。

若い人であれば、心臓に少々負担を変えても大丈夫かもしれませんが、心臓発作を起こす原因になる可能性もあります。

もしかすると、徹夜が原因で心臓病を発症して死亡してしまうこともありますので、徹夜はできるだけしない方が良いです。

また、自律神経がコントロールするのは、心臓だけではなく、血圧や免疫機能をコントロールする作用があります。

1日徹夜を行っただけではどうにもならないかも知らませんが、何度も徹夜を行うと高血圧になり、細菌感染症や、ウイルス感染症の原因になります。

さらに、自律神経の乱れから気分が悪くなり、吐き気や嘔吐などの症状が出てくることもあり、翌朝は眠くて、気分も悪い日になってしまいます。

〇肥満の原因になってしまうのです。

睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、脂肪の燃焼効率が高まるため、睡眠不足が続き、成長ホルモンの分泌量が低下すると肥満になりやすいといわれています。

また、糖尿病の原因になるともいわれていますので、徹夜が体に与える影響の大きさがわかりますよね。

忙しくて仕方がなく徹夜しなくてはいけないというのは良いですが、できるだけ徹夜はしない方が良いでしょう。

さらに、女性にとっては特にうれしくいない老化を促進したり、肌荒れの作ってしまう原因になります。

徹夜は太る、肌が荒れる、クマができるなど、美容んとって良くないことが多く、メリットがありません。

健康的には体を保つためには寝ることが大切です、毎日しっかり眠るようにしましょう。

〇うつ病になる可能性があります

実は徹夜して過ごすというのは、精神的にも良くない状況と言え、睡眠不足から精神に悪影響を与えてしまう可能性があります。

場合よっては、徹夜からうつ病を発症する可能性もあるようです、特に続けて徹夜が続いて居ると、精神的に大きな負担となりますので、止めましょう!

徹夜は肉体的、精神的、脳にも優しくありませんので、1日で危険というわけではありませんが、基本的にやめることがお勧めします!

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