ネットの情報は100%正しいわけではありません!ネットよりも医者の方が正しい!?

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最近ではネット環境が良くなり、スマートフォンから、すぐにネットで調べられるようになりました。

そして、健康のことについてネットを使用して調べる人も多く、ネットの情報を頼りに自分の病気を判断する人も増えています。

私自身が、ネットで健康の情報を配信することも多いのですが、ネットの健康情報を100%信じるのは止めておきましょう!

なぜ、ネットの情報を信頼しすぎてはいけないのでしょうか?

〇ネットの情報がすべて正しいわけではない!

すぐにネットから健康の情報が手に入るようになってきましたが、すべてのネットの情報が正しいかと言われるとそうではありません。

ネットの情報を配信している人が、誤った情報を入手して、広めてしまっているという事も十分にありえます。

また、サプリメントや、健康器具などを販売するために、あえて私たちを勘違いさせるような情報を配信するという事も良くあるのです。

さらに、健康情報というのは、日々変わってくるもので、昔は正しいとされていた健康方法でも、今は正しくないといわれることもあるのです。

例をあげるなら、蜂に刺された時に尿をかけたら治りがよくなるといわれてしましたが、今では否定されています。

尿自体には、蜂の毒を打ち消す成分もなければ、傷口に雑菌が侵入することで、炎症を起こす可能性があります。

ネットの情報の中には、今は否定されてしまった情報がのっていることもあり、すべての情報が正しいというわけではありません。

私自身が、健康マニアなのでいろいろな健康のことを調べますが、サイトによって全く別の意見であるということは良くあります。

ネットの情報は信頼できないものも多いので、念のために、2,3サイト確認すると正確性が少しましてきます。

〇症状には個人差があることを忘れてはいけません

病気になった時、同じ病気であれば同じ症状は出やすいのですが、全く同じ症状が出るというわけではありません。

症状には個人差がありますので、同じ病気を発症しても人によって違う症状が出てしまうことはあります。

例えば、インフルエンザを発症すると、関節痛になると言われますが、必ず関節痛が出てくるというわけではありません。

ネットに書かれている症状は、一般的に起こりやすい症状であり、ネットに書かれていない症状が出てしまうこともあれば、ネットに書かれている症状が出てこないこともあります。

体調不良になった時に、ネットの情報を見て自分の病気を判断して、処置するのは有効な事ではあるのですが、ネットの情報が100%自分に当てはまるわけではないのです。

また、症状が当てはまったとしても、世界には何種類物も病気がありますので、診察してみたら違う病気であることもあります。

私たち医者ではありません、ネットで病気の症状を調べて該当したとしても、私たちが病気の確定診断できるわけではありません。

また、医師は多くの患者と接し、私たちの違う視点(血液検査など)からも病気を見ることができます。

ネットでちょっと調べた情報が、大学で6年間医学を学んだ人の情報よりも多いわけがありません。

ネットで調べても、医師よりも少ない情報しかもっていないことを、自覚することが、ネットで健康を維持するためには大切です。

〇それでも気になる人はセカンドオピニオンへ

ネットで調べた情報と医師が示す病気に違いがあり、気に合ってしまうという人は、セカンドピニオンを頼るのが有効です。

セカンドオピニオンを受ける際には、主治医にセカンドオピニオンを受けたいことを報告して、資料を貰いましょう。

すでに担当している石に伝えずに、セカンドをオピニオンをはじめてしまうと、意思との信頼関係も保てませんし、余分は血液検査や、レントゲンの原因となります。

セカンドオピニオンを受けたら、医師との関係が悪くなるのではと思う人もいるかもしれませんが、納得にして帰ってくれば、治療がしやすくなりますので、関係が悪くなる心配はありません。

納得に行かない場合は、自費とはなりますが、積極に敵にセカンドオピニオンを使用しましょう!

ネットで健康のことを調べるのは良いですが、使用する場合には十分に注意してください。

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