爪は切らない方が良かった!?爪が長くなった人は爪を削って長さを整えてみませんか?

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爪が長くなったら爪切りで爪の長さを整えますよね、しかし、爪は切ってしまうよりも削って整えた方が良いといわれています。

なぜ、爪は切って整えるよりも、削って整えた方がよいのでしょうか、爪を切ることによる問題を知っておきませんか?

爪を切って整えている人は、爪を削って整えることをおすすめします、爪が削ることで爪が我にくなります!?

〇爪を切ることによるダメージ

長くなった爪は爪切りで切るのが一般的だと思いますが、爪切りで爪を切ってしまうと爪にダメージを与えてしまうことになるのです。

私たちの爪は目で確認することは難しいですが、実は3層構造になっており、爪切りで爪を切ると目に見えない小さな亀裂が入ってしまうことや、上の層が剥がれて二枚爪になってしまうことがあります。

爪を切った後に爪の表面の層が剥げてしまった経験がある人もいると思います。

また、爪切りで爪を切ることで、爪が割れてしまい引っ張って深爪になってしまうこともあります。

さらに、爪切りでギリギリまで切ってしまうと、巻き爪になってしまう可能性が高くなりますので、ギリギリまで切らない方が良いとされています。

深爪になるまで切ると、細菌が侵入して爪が膿んでしまうこともありますので、爪を切る際には切り過ぎには注意しましょう。

爪を削るのであれば、爪を切りすぎる心配はなく、巻き爪になる危険性を抑えることができます。

〇爪は削ると負担が少ない!

爪は切る物というイメージが強いかもしれませんが、爪は切ってしまうよりも削った方が、爪にかかる負担は少なくてすみます。

爪が割れやすい、裂けやすい、良く二枚爪になってしまうという人は、切って爪を整えるではなく、削ってみてはどうでしょうか?

削って爪を整えることで、爪に亀裂が入りにくくなり、爪のダメージが軽減させ、トラブルを少なくすることができます。

爪を削るための爪やすりは100均などでも購入することができまし、ネットでは販売していますので探してみましょう!

爪を削る時には、同じ方向に削るのが良いとされており、いろんな方向から削ったり、往復させて削ったりすると爪に負担がかかってしまうので注意しましょう。

また、最後の仕上げはやわらかい爪やすりで、整えると見た目もキレイで、割れにくい爪になります。

爪を削るのは爪を切ってしまうよりも爪へのダメージが少ないですが、毎日削ってしまうと、爪のダメージが多くなります。

毎日手入れして一定に保つではなく、伸びてきたと感じたら爪を削って整えるようにしましょう!

〇やっぱり爪を切った方が楽という人は

爪は削って長さを整えるよりも、切って長さを整えた方が時間はかかりませんし、楽にすませることができます。

本当は削って長さを整えた方が爪へのダメージが少ないのですが、爪を切って整えたいという人は、やすりを爪切りを一緒に使って整えると良いです。

まず、爪切りで、大まかに爪を切り残った部分を爪やすりで削って整えることで、爪へのダメージを軽減することができます。

爪やすりで長さを整えるので、爪切りで深くまで爪を切る必要性はなく、ある程度、巻き爪の予防効果も期待できます。

爪を切る時には、大きく爪を切るのではなく、少しずつ爪を切っていくことで、爪に亀裂が入るのを予防する効果がありますので、一度に爪をすべて切ろうとしないようにしましょう。

また、爪のサイドを切り過ぎないようにすることが大切であり、爪のサイドをギリギリ切ってしまうと、爪のかかる力が低下して、巻き爪になりやすくなってしまいます。

爪は切ってしまうよりも削る方が爪の健康にとって良いので、爪の長さの整え方を変えてみてはどうでしょうか?

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