鼻毛を抜いていませんか?鼻毛を抜くと病気になる可能性もがあるから抜いてはいけない!?

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鼻毛が鼻の穴から出ていると嫌ですよね、そこで鼻毛を抜いて処理する人も多いです。

私も鼻毛が伸びやすいので、きちんと処理をしないと鼻毛が、鼻の穴から出てしまいます。

最近では、ワックスをして使って鼻毛を絡めとって、一気に鼻毛を抜いてしまう人もいますが、鼻毛を抜くのをやめませんか?

鼻の穴は非常にデリケートな部分であるため、鼻毛を抜くと大きなダメージになってしまいます、鼻毛を抜くデメリットを知りましょう!

〇鼻毛を抜くと鼻の中が炎症を起こす可能性がある!

鼻毛を抜いてはいけない理由の1つとしてあげられるのは、鼻毛を抜くことによって毛穴に細菌が侵入して炎症を起こしてしまう可能性があるためです。

毛を抜くと毛穴があいてしまいますが、あいてしまった毛穴に細菌が侵入すると、炎症を起こしてしまい、鼻の中の毛穴がニキビのような物ができます。

鼻毛が炎症を起こしても、死ぬことはないかもしれませんし、痛いですし、健康に良くないので止めましょう。

毛根は血管と繋がっていますので、鼻毛を抜いてしまうというのは、毛の中にある毛細血管を引きちぎっているという事でもあります。

周りの細胞にもダメージを与えるので、特別な理由でもない場合は、鼻毛を抜くのは良くありません。

もちろん、他の毛も鼻毛と同様に、抜いてしまうと細菌が侵入して炎症を起こしてしまう可能性がありますので、抜かない方が良いです。

毛根には神経と血管が通っていますが、毛の中に神経や血管が通っているわけではありません。

鼻毛が気になる場合は、鼻を抜くのではなく、切るようにしましょう!

〇鼻毛を抜いてしまうと病気になりやすくなる!

鼻毛を抜いてはいけないのは、鼻毛を抜くことによって免疫力が下がってしまい、感染症にかかりやすくなってしまうのも理由の一つになります。

鼻毛は不衛生というイメージがあり、鼻から出ていると見た目も悪くなってしまうので、鼻毛を抜いてしまおうと考える人もいます。

しかし、鼻毛にはきちんとした役割があり、鼻から侵入してくる異物を防いでくれているのです。

もし、鼻毛がなくなってしまうと、細菌やウイルスが侵入しやすくなってしまい、感染症を発症する可能性が高くなってしまいます。

感染症を発症率させないためには、できるだけ鼻毛を残して、細菌やウイルスの侵入を防ぐことが良いとされています。

最近、風邪を引くことが多くなったという人は、鼻毛を抜くことによって免疫力が下がってしまったのが原因かもしれませんよ。

また、鼻毛は病原菌の侵入を防ぐだけでなく、花粉の侵入を防ぐために役立っている部分でもあります。

鼻毛をカットしてしまうと、鼻から多くの花粉症が侵入することになり、花粉症の症状が今までよりも強くなることが考えらます。

さらに、ホコリなどの侵入を防ぐ役割もありますので、鼻炎などに悩まされている人は、鼻毛を抜かない方が良いです。

〇鼻毛が気になる人は切りましょう!

鼻毛は吸う空気から異物をとり除くための存在しているため、そのまま残しておくのが最も健康にとって良いのです。

しかし、鼻毛が鼻の穴から出ているのは、見た目が良くなく、周りの人からだらしがない、不衛生だと思われてしまいます。

そこで、鼻毛を処理をしたい人は鼻毛を抜くのではなく、切って鼻毛が出ないように処理するようにしましょう。

切って処理すれば、ある程度は鼻毛が残されるので、感染症を予防する効果も期待できますし、抜くことによる、毛穴の炎症が起きることもないので安全です。

できる限り鼻毛は残しておいた方が、良いので鼻毛を切りやすい小さいハサミで処理するのが良いのですが、ハサミで処理するのが面倒だと人は、鼻毛カッターを使用すると良いでしょう。

鼻毛は病気から人を守るための大切な器官となっています、鼻毛を抜いて処理しないようにしましょう!

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