歯が黄色くなってしまう原因には何があるの?歯磨きのしすぎて黄色くなってしまうこともある!

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鏡にうつった自分の歯を見て黄色な~と感じたことはでしょうか?

歯磨きをしなくて歯が黄色くなることもありますが、しっかり歯を磨いているはずなのになぜ歯が黄色くなるのか、疑問に思っている人も居るでしょう。

私たちの歯が黄色くなってしまう原因には、いろいろな物があります、一体なぜ歯が黄色くなってしまったのでしょうか?

自分の歯が黄色くなってしまった原因を探ってみましょう!

〇歯は加齢によって変色します!

歯をしっかり磨いているのに、歯が変色してしまう場合には、加齢によってはが変色している可能性があります。

歯は人体に中で最も硬いと言われていわれおり、そんな歯の中でも、最も硬いのは歯の表面であるエナメル質になります。

そして、エナメル質の中に、象牙質といわれる部分がありますが、象牙質はエナメル質に比べると、黄色みがかっています。

若いうちはエナメル質がしっかりしているため、象牙質の色はみえませんが、年を重ねるとエナメル質が薄くなって中の象牙質が透けるようになるため、象牙質の色が見えて黄色に変色するのです。

さらには、象牙質は加齢にともに黄色に変色することが知られており、しっかり手入れして、ある程度エナメル質を守れていても象牙質の色が出てしまうことがあります。

年々、歯が黄色くなっていくというのは、象牙質の色が見えるようになった可能性があります。

加齢ともに歯が黄色くなってしまうのは仕方がありません、それでも白い歯を維持したいとなると、ホワイトニングを行う必要性がでてきます。

さらに、歯磨きを怠っている人も、エナメル質が薄くなり、象牙質の色が出て歯が黄色くなってしまうこともあります。

若い人で歯が黄色になっている人は、歯磨きを怠っていないでしょうか?

〇食べ物の色がうつることもある!

歯が黄色くなってしまうのは、歯に食品の色がうつってしまうのも原因の1つになります。

食品の色と言われると、歯磨きをすれば、簡単に取れそうな気がしますが、意外と強力に付着しているため、歯磨きをしても簡単に色を落とすことはできません。

歯の黄ばみの原因となる食品には、コーヒー、紅茶、カレー、コーラ、ケチャップなどがあります。

コーヒーは毎日のように飲んでいる、カレーは毎週食べるという人もいるでしょう、そうした積み重ねが歯の黄ばみになっているのです。

また、食べ物ではありませんが、タバコも歯の黄ばみの原因になりますので、喫煙は控えた方が良いでしょう。

食品が歯の黄ばみの原因になることはわかりましたが、黄ばみの原因になるから食べるのはやめろ!と言われても難しいですよね。

歯の汚れや、色は歯磨きだけで取り除くのは難しいとされていますが、着色汚れであれば、歯科で汚れを取ることができますので、受診しましょう。

加齢による汚れや、虫歯などが原因でなければ、歯科で簡単に歯を白くすることができます。

歯磨きだけでどうしても汚れが残ってしまいますので、歯科は3カ月に1度は受診するように心がけた方が良いですよ。

定期的に歯科に受診すれば、歯周病や虫歯を予防するのも役立ちますよ、虫歯は、痛みが出てから受診すれば、銀歯や歯を抜く必要性が出てきます!

〇磨きすぎでも歯が黄色くなる!?

歯の白さを自分で保つためには、歯に色が着色してしまう前に歯を磨いてキレイにすることが大切になります。

歯磨きは、歯の白さを保つために役立っていますが、間違った歯の磨き方が歯を黄色くする原因になっている可能性があります。

歯が黄色く見えるのは、歯に色が着色してしまう以外に、象牙質の色が見えるようになることがあります。

歯が着色しないように磨くことは大切ではありますが、強く歯を磨いてエナメル質を削ってしまえば、象牙質に透けて歯が黄色くなります。

歯をキレイに保とうとするあまり、歯を磨きすぎてはいないでしょうか?

歯茎から血が出るように磨いたり、ゴシゴシ強く磨いたりするのは、歯のエナメル質を削る原因になりますので、注意してください。

歯の磨く強さは、測りに歯ブラシを押したときの100~200gが良いとされ、少し力を入れる程度が良いとされています。

どの程度の力で歯ブラシをした方が良いのかわからない人は、一度歯科に受診して相談してみるようにしましょう。

歯が黄色くならないためには、自分でお手入れをすることも重要ではありますが、難しい部分もありますので、定期的に歯科には受診するようにしましょう!

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