手足がムズムズして眠ることができない症状はムズムズ脚症候群!放置すれば死につながることもある病気!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

寝ようと思ってベッドや布団に入いっても、手や足にムズムズとした感覚があり、なかなか眠ることができない症状に悩まされている人はいないでしょうか?

私も軽い症状ではありますが、手がムズムズして寝つきが悪くなってしまうことがありました。

手足のムズムズは、気にするほどの症状じゃないと思ってあきらめていないでしょうか、安静にしている時に手足がムズムズするのは、ムズムズ脚症候群という病気の可能性があります。

ムズムズ脚症候群は、放置すると他の精神疾患、生活習慣病になることもある恐ろしい病気でもあります!

〇ムズムズ脚症候群って一体どんな病気なの?

ムズムズ脚症候群とは、安静時に手足にムズムズして不快感を覚える症状の事を言います。

睡眠前の負担の中で、ムズムズとして症状が出て睡眠妨害してしまうため、睡眠障害の一種と考えられていますが、寝る前だけでなく、お昼のイスに座っているだけでも同様の症状がみられる場合があります。

一般的に足に症状が出やすいことから、ムズムズ脚症候群という名前が付いていますが、人によって症状出る場所には個人差があり、手に出る人もいれば、背中に症状が出てしまう人もいます。

人によっては症状の強さには個人差がありますが、不快感は非常に強く常に体を動かさないと気持ち悪い、ムズムズする部分を擦って行ない気が済まないなどの症状が出ている人もいます。

放置すると悪化する可能性もあり、日常生活にも影響が出てくるため、ムズムズ脚症候群のような症状がある場合には、精神科や、神経内科を受診することをおすすめします。

もし、睡眠外来がお近くにある場合は、精神科や神経内科ではなく睡眠外来を受診してみるにも良いでしょう。

〇ムズムズ脚症候群は放置するとうつ病になる!?

ムズムズ脚症候群は単に手足がムズムズして睡眠を妨げてしまう病気ではなく、睡眠不足と手足の不快感によって精神的にストレスになってしまう病気です。

いつか自然に治るだろう、気のせいだと症状を放置し続けることで、精神的なストレスによってうつ病になってしまうこともある病気です。

また、ムズムズ脚症候群になると、睡眠不足による心臓病、肥満、高血圧などの症状を発症しやすくなります。

ムズムズ脚症候群は、睡眠不足から脳梗塞や、心筋梗塞などの死につながる病気や、うつ病などの精神疾患につながることもある恐ろしい病気斗なっています。

さらに、重度のムズムズ脚症候群にもなると、非常に不快感が強いためうつ病を発症し、自殺を考えるほどのだといわれています。

ムズムズ脚症候群は他の病気につながることもありますので、気になる症状が出て言う場合には、早めに精神科や神経内科に受診することが大切になります。

精神科や神経内科に受診することによって、症状を軽減することができる場合もあります。

〇ムズムズ脚症候群を発症する原因ってなに?

ムズムズ脚症候群を発症してしまうのは、神経の乱れによる誤反応を起こしているためと考えられます。

鉄欠乏貧血や、ドーパミンの機能の低下、遺伝的要素、ストレスなどが発症される原因になるのでは考えられています。

アルコール、カフェイン、喫煙を控えることも、ムズムズ脚症候群の症状を抑えるの役立つとされ、禁酒するだけで症状が改善することもあります。

そのほかにも、休憩をしっかりとって精神的なストレスを軽減する事、脚をマッサージする、食生活を見直すことで、症状を抑えることができる場合があります。

それでも、ムズムズ脚症候群の症状が改善しない場合には、薬を使用して症状を抑えることになります。

ムズムズ脚症候群は、放置すると不眠症の大きな問題となり、他の精神疾患の原因にもなりますので、気になる症状がある場合は早めに病院に受診した方が良いです。

病院に受診すれば、ムズムズ脚症候群の症状は、抑えることができる場合が多いのです。

精神科や心療内科といわれると何となく受診しにくいと感じるかもしれませんが、ムズムズ脚症候群を早く治すためには、早めに受診した方が良く、精神科は決して怖い所ではありませんよ。

手や足がムズムズして眠ることができない症状に悩まされていませんか、もしかするとムズムズ脚症候群かもしれませんよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク