顎がカクカクするのは問題があるの?症状を悪化させないように顎に負担をかけないようにしましょう!

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口を大きく開けると、顎がカクカク、ガクガクと音がなり不安になっている人もいる人も多いでしょう。

顎から音があるすると、音以外に特に症状はないけど病院に行った方が良いのか、これから悪化する可能性があるかと、気になってくるものです。

顎からカクカクと音がするのは、一体どのような問題があるのでしょうか?

〇音が鳴るのは必ずしも問題とはならない!

顎がカクカクやミシミシと音が鳴るのは、顎の関節がずれることによって発生する雑音になります。

顎から音が鳴ると顎関節症ではないかと心配になりますが、実は多くの人が顎を大きく開けると音が鳴るなどの症状があるようです。

私も口を大きく開けると、カクッと音が鳴るので気になっていましたが、今のところ問題は発生していません。

顎がなる以外に痛みなどの症状があると問題になりますが、顎から音が鳴る以外の症状が無ければ、特に問題にはなりません。

顎がカクカクと音がなってしまうのは顎の関節に問題があるためですが、簡単な治療で治すことは難しく、音がなる程度では手術するほどのことではありません。

顎がカクカクの音は気になるかもしれませんが、痛みもなく、口を開くできる軽い症状であれば治療する必要性は特にないとされています。

問題はあまりないと言っても、顎から音なるのは不安がありますよね、気になるのであれば歯科に受診しても良いでしょう。

歯科に受診して、生活習慣を見直ししたり、歯科矯正を行ったりすることで、症状が改善する場合もあります。

歯科に受診しても軽度の症状であれば、あまり改善しないこともあります、日常生活に影響なければ、気しないことも大切です。

また、現在の症状は軽度で日常生活に問題が無くても、顎に負担をかけ続けることによって症状が重くなってしまうことはあるようです!

顎がカクカクと音がなる人は、治療は必要が無くても、症状を悪化させないように、注意する必要性はあります。

〇顎に負担をかけていませんか?

顎がカクカク鳴ってしまうのは、顎の関節の形状と生活習慣が原因になっています!

普段なにげなく行っている生活習慣が、顎に負担をかけて関節のズレを大きくして、顎関節症の症状を大きくしてしまう可能性があります。

頬杖をつくことが多い、片方だけで物を噛む、歯を食いしばる癖があるなどの、顎に負担をかかる行動を行うと顎関節の症状が酷くなる場合があります。

現在は、軽度で口を開くと音が鳴る程度の症状であったとしても、口が大きく開けなくなったり、口を開くと痛くなったりすることもありますので、顎のカクカクが気になる人は、顎に負担をかけないようにしましょう。

また、顎は女性の方が小さく筋力も弱いため、顎の関節のズレが大きくなりやすく、顎関節症が重症化しやすいとされています。

特に、女性は顎に負担をかけないように、注意した方が良いでしょう。

顎への負担が軽減されることで、顎のカクカクという音が無くなることもあります。

今まで、顎に負担をかけていませんでしたか、もしかすると、顎の負担が関節のズレの原因になっているかもしれません。

〇こんな症状が出ている人は歯科へ!

口を開けてカクカクと音が鳴る症状があったとしても、他に症状がなければ、それほど気にする必要性がありません。

しかし、物を食べる時に顎に痛みがある、口が大きく開けない(指3本分開かない)、噛み合わせがおかしいと言った症状がある場合には、歯科に受診する必要性があります。

口を開くだけで痛みが出る、指3本分開かないと言った症状は、食事がとりにくく日常生活にも影響が出てしまっています。

日常生活へ影響が出始めている場合には、生活習慣の改善だけで顎関節症を治すことは難しくなります。

また、顎関節症を放置すると、頭痛、吐き気、めまい、肩こりなどの原因にもなってしまいますので、重度の顎関節症に悩まされている人は早く病院に行った方が良いでしょう。

可能性としては稀ではありますが、炎症、骨折、脱臼、腫瘍などが原因で、顎の痛みや開きにくくなるなどの症状が出ていることもあります。

顎に痛み、口が開かないなどの症状出ている人は、早めに歯科や口腔外科を受診するようにしましょう。

痛みなどは特になく、音だけが気になる場合には、治療が必要としない場合が多いですが、気になる場合は歯科に受診して下しさい。

また、生活習慣が原因で、顎関節症を発症することがありますので、十分に注意しましょう!

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