ウォシュレットは衛生的には問題ではないの?ウォシュレットを使用することによる感染症の危険性とは!

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トイレにいって排便をした後には、お尻をキレイにするためにウォシュレット(温水洗浄機能)を使用するという人は多いでしょう。

しかし、人のお尻を洗浄するために使用されているので、「汚いのではないか?」、「感染症の原因になるのでは?」と疑ってしまいますよね。

家のウォシュレットなら使えるけど、外のウォシュレットは怖くて使えない人もいます。

ウォシュレットを使用することによって、感染症を発症する可能性はあるのでしょうか?

〇感染症の原因になる可能性は非常に低い!

ウォシュレットを使用したいけど、感染症などの原因になるのではないかと気にして使えない人もいるかもしれません。

人がウォシュレットを使用することによって、ノズルに細菌や汚物が付着してしまう可能性は否定できません。

しかし、ウォシュレットから噴出されている水は、水道水であり汚染された水を噴出しているわけではありません。

感染する可能性は絶対にないと否定することはできませんが、キレイな水道水を使用していますので感染症になる可能性は非常に低いと言えます。

また、ウォシュレットを使用することによって、細菌感染症になったという明確な事例は見つかっておらず、ウォシュレットから感染症を発症する心配はほとんどないでしょう。

ただ、感染症を発症する、しないにかかわず、少しでも細菌や汚物が付いている可能性があるなら使用したくないという人は、ウォシュレットの使用をあきらめた方が良いでしょう。

ウォシュレットはお尻の汚くする物ではなく、温水によって汚れを取りやすくして、お尻のキレイにするためにあります。

ウォシュレットは衛生的ではないといわれると、人のお尻も衛生的ではありません。

お尻の衛生面を気にしているのであれば、ウォシュレットを積極的に使用してはでどうでしょうか?

〇ウォシュレットは衛生的になっている!

ウォシュレットを使用したことによって感染症を発症する事例はありませんが、それでもウォシュレットの衛生面を気にする人はいます。

そこで、ウォシュレット使用後のノズルを収納する際に除菌の水で洗い流す、跳ね返った水が付着しにくくするなどの工夫されて、より衛生的になってきました。

ウォシュレットがより衛生的になった来たので、今までよりもウォシュレットが使いやすくなったのではないでしょうか?

ウォシュレットを使用したいけど、汚れが気になるという人は、新しいトイレを使用するしましょう。

それでも、人が使った後のウォシュレットはどうしても、使用したくないという場合は仕方がありませんので、トイレットペーパーで我慢しましょう。

〇強すぎる水の勢いは衛生的に良くない!

ウォシュレットの水の衛生面よりも気を付けてほしいのが、ウォシュレットの水の強さになります。

水が強いほど汚れが落ちそうな気がするかもしれませんが、ウォシュレットが強いと肛門への刺激に強くなってしまい、痔の原因になる可能性があります。

ウォシュレットは、温水によって汚れを取りやすくものであるため、弱めに設定して残った汚れをトイレットペーパーで拭き取るのが適切です。

また、ウォシュレットを長時間使用することも、肛門のダメージになってしまうため、3~5秒ほどで抑えるのが良いです。

そのほかにも止めた方が良い事が、排便直後にウォシュレットを使用しないことです。

排便直後の肛門は、腸の粘膜が外に出てきており、粘膜は弱い部分であるためウォシュレットを使用するのは適しておらず、粘膜は本来は肛門の内部にある部分であるため、洗浄する必要もありません。

ウォシュレットを使用する際も、トイレットペーパーでお尻を拭く場合も、肛門に少し力を入れて粘膜が元に戻してから拭くのが良いとされています。

粘膜の部分は何度拭いても、便や粘液が付着し、粘液をふき取ることによって粘膜が傷つき、切れ痔の原因となってしまい、排便時の痛みにつながります。

排便時にキレイにした方が良い部分は、排便前に外に出ている皮膚の部分になります。

ウォシュレットを正しく使用して、お尻を清潔に保ちましょう!

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