ドライアイは視力低下の原因になる?!ドライアイに気を付けて!ドライアイの原因と予防方法を学べ!

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私たちの目は常に水分がついていて悲しい時やうれしい時にのみに涙だが分泌されるのではなくて、常に少しずつではありますが涙は分泌されています。

常に分泌され続けているからこそ目が乾かずに、いられるのです。

また、常に目は潤っているのは目を見ればすぐにわかりますね。

そして、私たち日本人の800万人から2200万人の人がなっていると言われている目の症状がドライアイです。

現在ドライアイではない人もいずれドライアイにかかる可能性がとても高いのが現状です。

会社員や事務員などのパソコンをよく見ている人の3人に1人がドライアイとも言われていて、大変多いのが現状です。

日本人のドライアイの患者数は年々増えているとも言われており深刻な問題です。

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ドライアイとは一体どんな病気なのでしょうか?

ドライアイとは目が渇く病気です。

ドライアイの症状としては、目がゴロゴロする・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど慢性的に目の不快感を生じます。

そして ドライアイが重症になると眼の表面に無数の傷が入ってしまい、角膜や結膜に障害が起こってしまい視力低下や眼が痛くて開けられないなどという事にもなるんです。

目が乾く原因として、最初に思いつくのは涙の量が足りずに、目が潤わないという事を思い付くかもしれませんが、水分の量だけがドライアイになる原因ではありません。

水分量が減ることでもドライアイにはなりますが、水分量が正常の人でもドライアイを起こす事はあります。

それは 水分量は正常ではあるが、水分が素早く蒸発してしまう人です。

人間の目は水分だけで追われているわけではないのです。

もし、水分だけで覆われていたなら皆、ドライアイを発症しているでしょう。

水分はそのままにしていれば蒸発してしまうものです。

私たちの体は蒸発を防ぐために水分の上に油でコーティングしているのです。

水分の量も大切ですが、蒸発されにくくするのも大切なのです。

ドライアイの原因は?

ドライアイの原因は一般的に環境要因だと言われています。

パソコンを見ている事務員や会社員などの人にドライアイが多いのはパソコンという環境要因があるからです。

人間は通常、1分間に20回から30回の瞬きをすると言われています。

しかし、パソコンを使用していると人間は集中のあまり、瞬きの回数が減少し、目が乾いてドライアイになってしまうのです。

そのほかにも現在の日本ではスマートフォンやテレビなどの普及により、瞬きの回数が減少しドライアイになりやすくなっていると言われています。

パソコンやスマートフォンをするときは思い出したら、自ら瞬きをするようにしましょう。

1~2時間パソコンを見たら、目を休みて上げることが重要です。

また、目が乾かないようにするために、目薬を定期的に使うことで目に乾燥を防ぎドライアイを予防してくれます。

ドライアイの原因はあなたの生活態度が大きく関係しています。

年齢とともに水分が減ってしまう。

私たちは年齢を重ねるごとに水分量が減少してしまうものです。

水分量が減るのと同時に水分の排出量も減ると言われていますが、何かしらの原因によって水分の排出量が増えてしまうとドライアイになってしまいます。

コンタクトをしている人もドライアイになりやすいと言われています。

僕も日々コンタクトしていましたが、外出する時以外はメガネにすることにしました。

コンタクトはメガネとは違い、目の中に直接入れるものです。

目にとってコンタクト異物でしかありません。

コンタクトが目の上にあると涙の層が崩れ、ドライアイになりやすいです。

コンタクトを使う際は時々点眼してあげることが大切です。

また、外出時など以外はメガネで対応する。寝ている時はコンタクトを外すなども、重要になってきます。

常にコンタクトをすることは目の負担になっています。

コンタクトは大変便利です。

僕もコンタクトに大変助けられておりますが、コンタクトを使う時と使わない時をきちんと考えておくべきでしょう。

化粧が原因で、ドライアイになる事もあるかも?!

化粧には、アイメイクがあります。

アイラインやマスカラはできるだけ、目のぎりぎりにぬっていませんか?

目は涙も大切ですが、目の水分を蒸発させないためには油も必要です。

目の油がどこから分泌されるかというと、まつ毛より少し内側にある、マイボーム腺から分泌されています。

目の内側から、油が分泌されているわけではないのです。

アイラインはまつ毛より、外もしくはまつ毛の生え際なら、丈夫ですが、まつ毛より内側に塗るとマイボーム腺の上にのってしまうため、マイボーム腺から油が分泌されず、水分を守る油がなくなり、水分が蒸発しやすくなって、ドライアイになってしまう可能性があります。

メイクも大切かもしれませんが、目のことも考えてあげましょう。

ドライアイの方で、このようなメイクをしている心当たりはありませんか?

もしかしたら、自分でドライアイを作っているのかもしれませんよ。

ストレスによるドライアイ

目の水分は交感神経とも関係があるとされており、ストレスを感じると交感神経が活発になり、瞬きの回数が減少して、涙の分泌量が減少するといわれています。

ストレスを感じて、ドライアイになり、ドライアイによってストレスを感じてドライアイが

酷くなるという連鎖がおきる可能性があります。

ストレスによるドライアイはどこかで一度断ち切らなくてなりません。

どこでストレスを感じているかを考えて一度、リラックスできる時間を作ることが大切になるでしょう。

また、ドライアイを軽減させるために点眼をして症状を和らげて上げることも大切です。

病的原因のドライアイ

ドライアイは環境要因がほとんどですが、病的な原因のドライアイも存在します。

病気が原因のドライアイは病気の元を解決しない限り、ドライアイを解決することはできません。

シューグレン症候群、膠原病、糖尿病などによって水分量が減少して、ドライアイを起こすことがあります。

ドライアイと一緒にそのほかの症状は出ていませんか?

たとえばのどの渇きや、口が渇くなどの症状が同時でている場合は病的ドライアイの可能性があります。

また、レーシック手術を受けた場合にも、ドライアイになる可能性があるといわれています。

病的なドライアイが疑われる場合は病院に受診しましょう。病気を治さないとドライアイは治りませんよ。

ドライアイの予防方法

ドライアイの予防方法はドライアイにならないようにする環境作りが大切になってきます。

ドライアイは目が乾燥してなるものです。

目が乾燥しないように、目を使い過ぎずリラックスすることが大切です。

また、瞬きが少ないと思われるかたは意識して、瞬きをすることでドライアイが改善されます。

ドライアイの改善方法として涙の量を増やすことが最も効果があるとおもれますが、現在、涙の量を増やす治療法は確立されていません。

そのため、外から人工的に涙を補うか、涙が蒸発しないようにする、原因を解決するしか方法がありません。

ドライアイになる前から、ドライアイにならないようにすることが大切です。

ドライアイを予防しましょう。

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