関節に痛みを感じた時にはどのように対処すれば良いの?応急処置をして原因を探りましょう!

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膝や肘、指などの関節に痛くなっている人はいませんか?

強い負荷や、加齢、病気などで、関節痛が出てしまう人は多いですが、関節痛が出た時にどのように対処すれば良いのかわからないという人も多いと思います。

特に年齢が高くなるにつれて、手や足などの関節の痛みが出やすくなっていますので、関節痛が出てしまった時の処置方法を知っておくことが大切です。

もちろん、若い人も関節痛になることがありますので、痛み出た時の対処法を知りましょう!

〇関節痛が出たら安静にして冷やしましょう!

関節痛といっても人によって関節に痛みが出る原因には違いがあり、関節に強い負荷がかかった、運動不足、加齢、ストレス、病気などが原因になります。

関節痛を治すためには、関節痛になってしまった原因を探ることも大切なのですが、まずは関節をできるだけ動かさずに安静にすることが大切です。

関節を使って負荷をかけてしまうと、関節痛が酷くなることもありますので、痛みが治まるまでは、できるだけ使用しないようにしましょう。

また、関節が炎症を起こして痛くなっていると考えられますので、痛みが出ている関節部分を冷やしてください。

冷やした方は、ビニール袋に氷と少量の水を入れて結び、氷を入れたビニール袋をタオルで包んで患部に当ててください。

患部に直接氷を当てると冷たすぎて凍傷を起こしてしまいますので、注意しましょう。

そのほかには、アイシングバッグを使用したり、保冷剤をタオルで撒いたりして、患部を冷やしても良いでしょう。

20分ほど関節を冷やすことで、関節痛を緩和することができます。

ただし、関節の原因がわかっていないと、関節痛が治ったとしても再発してしまうことになります。

安静にする、冷やすなどの応急処置をしたら、関節痛の原因を探るようにしましょう!

〇痛みを抑えるのには痛み止めも有効です

関節痛は関節に炎症が起きることによって発生していますので、痛み止めを服用することで炎症を抑えて痛みを緩和することができます。

関節の痛みを抑えたいという人は、非ステロイド性抗炎症薬(インドメタシン、イブプロフェン、ロキソニン、バファリン、アスピリン)を使用すると良いでしょう。

ただし、これらの痛み止めは、炎症を抑えて痛みを一時的に抑えているだけで、関節痛の原因を改善しているわけではありません。

痛みが治まったからと、関節に負担をかけてしまうと痛みがより強くなって、悪化してしまうこともあります。

痛み止めは、症状を一次的に抑えてくれる薬に過ぎませんので、関節に痛みがある時には痛みの原因を探ることが大切になるのです。

薬ばかり飲んでいても、良くありませんので、関節痛の原因がわからずに、痛みが続く場合には早めに病院に行くことをおすすめします。

〇関節痛になったら病院に行った方が良いの?!

関節痛は、安静して冷やすことで痛みが治まることもありますが、原因がわからないと何度も、関節の痛みに悩まされることになります。

自分で関節痛の原因がわかれば良いのですが、関節痛になってしまう原因は非常に多く自分だけでは見つけられないことも多くあります。

そのため、自分だけで関節炎の原因を見つけることができないという人は、整形外科に受診することが大切になります。

また、関節痛の原因がわかっていても、関節痛の治療方法を適切でないと、一向に治らないという事もあります。

さらには、痛みで出ている関節を庇うために、他の関節が痛くなることがあるため、痛みの原因がわかっても早めに病院に行くことをおすすめします。

関節痛は、放置してしまうと、症状が悪化してしまい関節が変形してしまったり、関節に硬くなったりして、手術が必要になることもあります。

可能性としては非常に低いですが、難病にも指定されているリウマチが原因で関節痛が出ることもありますので、原因不明の関節痛がある時には早めに病院に受診することをおすすめします。

関節に痛みを感じている人はいませんか、まずは冷やして安静してしましょう!

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