眼病にならないために大切な事!あなたも眼病の原因になることをやっているかもしれまない!?

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目は、日常生活を送る上で非常に大切な器官であるため、目が病気になってしまうと生活に影響を与えてしまいます。

ただ、どんなことをすれば眼病になるのかわかっていない人も多く、知らずに眼病の原因になることをやっているかもしれません。

眼病を発症しないために、やらない方が良いことを紹介していこうと思います。

〇目を触る時には必ず手を洗いましょう

目が眼病になってしまう原因の一つは、手に付着したウイルスや細菌が目の中に侵入してしまう事です。

コンタクトレンズを使用する時や、目の周りにゴミが付いてしまった時など、目や目の周りに触れることってありますよね。

そんな、目や目の周りを触れる時は誰にでもあると思いますが、手を洗わずに触れることが眼病の原因となるのです。

結膜炎を発症すれば、1週間以上の目の痒みや充血などの症状に悩まされることになります。

また、細菌感染症の中には、失明してしまう病気もあり、発症すれば失明しなくても目に後遺症が残ってしまいます。

ちょっと、目を触るだけなら大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、失明してしまうこともありますので、目の周りを触れる際には、必ず手を洗うようにしましょう。

特にコンタクトレンズを使用している人は、細菌性角膜炎による失明の危険性が高いので、つける時も、外す時も手を洗いましょう。

今まで、手を洗ってなくても大丈夫だったという人もいるかもしれませんが、次は大丈夫だとは限りません!

〇目を擦ってはいけません

目に痒みや違和感をある時にやってしまいがちな、目を擦るという行動は、眼病の原因になってしまう事が知られています。

違和感の原因が砂や小石であれば、目を擦ることによって、眼球を砂や小石が傷つけてしまうことになります。

また、手には大きくの細菌が付着していますので、目に細菌が侵入してしまい、結膜炎や角膜炎の原因となることもあるのです。

さらに、瞼を擦ることで、瞼を上げている筋肉を刺激して、瞼が下がる眼瞼下垂の原因になることもあります。

眼瞼下垂になると、瞼が下がることで、視界の一部が見えづらくなるので、交通事故や転倒が起きやすくなります。

原研下垂の症状が進行すると、瞼に視界を遮られて見えなくなることもあり、手術が必要になることもあります。

目が痒い、違和感があると言った場合には、目を擦りたくなってしまいますが、そういった時には、目薬をさして改善するようにしましょう。

特に眼病が無くても、目を擦ってしまう癖がある人は、目薬を持っておくと安心です。

〇人の目薬は使用しないでください

目に違和感がある時、「ちょっと目薬かして!」と家族や友人に聞くことはありませんか?

人と目薬を共有するのは、自分が眼病になる可能性も上がりますし、相手が眼病になってしまう可能性が上がります。

相手がきちんと目薬を管理しているのかわかりませんし、相手はすでに眼病になっており、目薬に付着した細菌で自分が眼病になることもあるのです。

目薬は、開封してから3カ月程度が期限と言われており、毎日使用しても使いきれない事が多いのです。

そのため、目薬を使用している人の中には、3カ月経っても捨てずに、開封してから3カ月以上経ってしまっていることも多く、他人の目薬で眼病になることがあるのです。

自分の目薬を使用する場合も、使いきっていなくても、3カ月を目安に交換することをおすすめします。

目の不快感を取ってくれる目薬ですが、眼病の原因となることもありますので、十分に注意しましょう。

〇眼病予防には生活習慣を整えることも必要

眼病の原因は細菌やウイルスだけではなく、生活習慣を整えることも必要となります。

まず、眼病を予防するために、バランスの良い食事を心がけてください、どんな病気にもいえますが、バランスの食事を摂取することで、免疫力が高まり病気になりにくくなります。

また、夜に著しく視力が低下する夜盲症や、糖尿網膜症などの、栄養の不足や過剰摂取で発生する病気もあります。

夜盲症は食生活が改善されているため、現在では栄養失調による発症は少なくおり、糖尿病網膜症による失明の方が問題となっています。

糖尿病は、失明の原因となることもあるのです、血糖値が高いと指摘されている人や、肥満の人は注意した方が良いですよ。

さらに、疲労や睡眠不足も、眼精疲労やドライアイ、白内障などの眼病の原因となると考えられています。

私たちは気付いていない間に、眼病の原因を作っていることがあります、自分の生活を眼病をしっかり予防しましょう!

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