睡眠不足によって不整脈が発生しやすくなる?!睡眠不足による心臓病で死んでしまうことも!

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皆さんは睡眠時間が適切に確保できるでしょうか?

私は、毎日に7時間は睡眠が確保できるようにしていますが、テレビやスマホを見ていて睡眠時間が短い人、忙しいのでついつい睡眠時間を削ってしまう人もいるでしょう。

1、2日寝不足であっとしても、体に大きな影響は出ませんが、何日も寝不足となると体の影響も大きくなってきます。

また、寝不足によって不整脈や心臓病が発生してしまうこともあります。

〇睡眠不足が原因で不整脈が発生する!

睡眠は自律神経のバランスを整えるために重要であり、睡眠不足になると自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は心臓の脈とも関係がありますので、睡眠不足が続けば自立神経が乱れて不整脈が発生してしまうことも多いのです。

また、不整脈には、脈が早くなる「頻脈」、脈が遅くなってしまう「徐脈」、脈が不規則に打ったり飛んだりする「期外収縮」と3つの種類があります。

不整脈と聞くと「命に関わるのでは?」と思うかもしれませんが、不整脈が発生したからといって、直ちに命に関わるような不整脈ではない場合も多いです。

また、体質や年齢にも影響されますが、健康な人でも脈が飛んでしまうことはあります。

しかし、睡眠不足によって発生する不整脈を放置しておけば、症状が強くなり、命に関わる不整脈が出てしまうこともあります。

不整脈には命に関わらない場合も多いのですが、何度も不整脈が発生する、頻脈や徐脈によって息切れや疲労を感じる、ボーっとする、脈が不規則に打っているなどの症状がある場合は早めに病院に受診した方が良いでしょう。

不整脈を発生させないためにも、睡眠不足には十分に注意しておきましょう。

〇睡眠不足になると心臓病を発症して死亡するかも!?

睡眠不足によって発生する不整脈を放置することで、死ぬ危険性がある不整脈や心臓病を発症することがあります

また、睡眠不足が続くと高血圧や動脈硬化となりやすく、これらの症状も心臓病が発症しやすくなりやすい原因です。

若い人で合っても、慢性的な睡眠不足によって、心臓発作を起こして、突然死を起こすこともありますので、睡眠不足が起きないように十分に注意しましょう。

さらに、睡眠不足によって心房細動と呼ばれる不整脈を起こしてしまうと、心臓の内部で血栓が発生し、心筋梗塞、脳梗塞、肺塞栓症などを発症して死に至ることもあります。

寝不足をあまり気にしたいと思っている人もいるかもしれませんが、寝不足は心臓病の原因になりますので、睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう。

睡眠不足が一因となって亡くなっている人は多いです、睡眠不足によって亡くなりたくないのですよね。

体質によっても違いはありますが、健康に良い睡眠時間は、7時間~8時間と言われいます。

ただ、睡眠時間は長ければ良いというわけでもなく、長すぎても健康に悪影響を与え、死亡する可能性高くなるようです。

睡眠時間が短すぎていませんか、もしかすると、急な不整脈が発生するかもしれませんよ。

〇睡眠不足によって発生する病気は心臓病だけではない?!

睡眠不足によって心臓病が発症しやすくなりますが、睡眠不足によって発症しやすくなるのは心臓病だけではありません。

睡眠不足によって発症する可能性が高くなる物には、脳血管障害、糖尿病、脂質異常症、うつ病、免疫力の低下による風邪があります。

睡眠不足は体の至るところに影響を与え、精神的な影響を受けやすくなってしまうのです。

また、睡眠不足が続くと脳の活動が鈍くなりますので、記憶力や判断力が低下して、人に騙されやすくなります。

日常生活で車を運転する人も多いと思いますが、判断力の低下によって交通事故が発生しやすくなってしまいます。

車の運転に関しては言えば、睡眠不足では飲酒よりも大きな影響となる場合もあります。

さらに、睡眠不足の恐ろしい所は、慢性的な睡眠不足になると自分の判断力や集中力がどれほど低下しているのか気付けない所にあります。

そのため、自分では大丈夫だと思って運転をはじめ、判断がおくれて事故が発生してしまうことも多いようです。

このように、睡眠不足は身体的、精神的に体に悪影響となり、死亡するリスクを高めてしまいます。

スマホやテレビが見たい、やりたい事がある人もいるかもしれませんが、心臓病や不整脈を発生させないために、睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう。

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