家族に風邪をうつさないようにするための正しい対処法!対策することで感染を予防することができる!?

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風邪をひいた時に、家族や周りの人の風邪をうつしてしまうのではないかと心配になる人もいるのではないでしょうか?

私は、家族から何度も風邪をうつされてしまったことがあります。

安静にして風邪を早く治すことも大切ではありますが、周りの人のウイルスをばらまかないことも大切です。

風邪をひいてしまった時に、家族に感染しないようにするためにはどのような対処が必要になるのでしょうか?

〇風邪を引いている人はマスクをつけましょう!

家族に風邪をうつさないようにするためには、マスクをつけてウイルスを飛ばさないようにすることが大切になります。

咳をする時に、手で口元を抑える人がいますが、手の隙間を抜けてウイルスが出てくるので、マスクに比べて予防効果が低くなります。

また、咳を手で止めてしまうと、手の平に大量のウイルスを付着させることにつながってしまいます。

ウイルスが付着した手で、ドアノブや机、リモコンなど触ってしまうことで、物にウイルスが付着して、ウイルス感染症が広がってしまうこともあります。

家族に風邪をうつさないためには、早めにマスクをつけ、手で口を押えた場合は、早めに手を洗ってください。

感染初期の発熱、頭痛、倦怠感などの風邪の症状が出ていない時も、咳によってウイルスが広がることがあります。

風邪なのかわからなくても、咳の症状があればマスクをつけ、家族の感染を予防しましょう。

早めに対策することで、家族に感染する可能性を低くすることができるのです。

〇手を清潔にして接触感染を防ごう

風邪に感染するのは、咳に含まれているウイルスを吸いこむ以外に、ウイルスがついた手で触れた物に、他の人が触れてしまし、その手に付着したウイルスに吸いこむことによって、ウイルスに感染することがあります。

マスクをして、咳から風邪が広がらないようしても、手から家族に風邪が広がってしまうことがあります。

家族にウイルスを感染させないようにするためには、手に付着したウイルスをキレイに洗い流すこと大切になります。

風邪をひいたかもと思ったら、手を洗ってからすぐにマスクをつけるようにしましょう。

また、手を洗った時のタオルは、風邪をひいていない人とは分けるようにしましょう、一緒につかうと感染させてしまう可能性が少し高くなってしまいます。

家族に風邪を感染させないためには、風邪をひいている人が、ウイルスをばらまかないように注意する必要性があるのです。

〇できるだけ一緒に生活するのをさけましょう

風邪をひいている人に一緒にいる時間が長いほど、風邪を引きやすくなってしまいますので、風邪をひいている時にはできるだけ一緒の空間にいないことが大切です。

家族が生活している部屋とは別の場所で、ゆっくり寝ることが、風邪を早く治し家族の感染の予防になります。

また、部屋の中はウイルスが充満していると考え、家族を部屋に入れる時には、換気をして空気の入れ替えをすることで感染を防ぐことができます。

さらに、ウイルスは湿度が高いと感染しにくいと言われていますので、加湿して感染しにくい環境を作りましょう。

食事の時にも、風邪をうつす可能性がありますので、できる限り一緒に食べない方が良いでしょう。

風邪の時にお風呂に入るのは構いませんが、バスタオルなどの共有は避け、長く入って疲れて風邪を悪化させないように注意しましょう。

〇それでも感染する時はある

家族に感染させないようにしているつもりでも、同じ家に暮らしているので風邪をうつしてしまうことはあります。

ウイルスに感染してから風邪の症状が出るまでには、潜伏期間がありますが、この風邪の症状が出ていない期間に家族に風邪をうつしてしまうことも多いです。

潜伏期間に感染するなら、予防する意味が無いのではと思うかもしれませんが、風邪の感染力が高いのは、一般的に発熱や咳と言った風邪の症状がある時です。

潜伏期間は感染する可能性はありますが、感染力は低いので症状が出始めた時にすぐに対応することで、風邪の感染を防ぐことができることがあります。

風邪を引いてしまった時には、家族に風邪をうつしてしまわないように、対策をたてましょう!

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