1日に何度もトイレに行くや、排尿時に痛みを感じる場合は膀胱炎かもしれない!膀胱炎ってどんな病気?

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1日に10回以上トイレに行くことや、排尿する時に痛みを感じることはありませんか?

その症状は、膀胱炎が原因になっているかもしれません、膀胱炎は女性なら誰でも発症してもおかしくない病気です。

もちろん、男性も膀胱炎になる可能性がありますが、男性に比べて、女性が発症する可能性が高くいです。

女性がかかりやすい、膀胱炎とは一体どんな病気なのでしょうか?

〇膀胱炎になるとどんな症状が発生するの?

膀胱炎は膀胱に細菌が侵入することによって、発生する病気で、女性の5人に1人が発症するといわれています。

膀胱炎を発症すると、細菌が膀胱を刺激することで、トイレに行ったばかりなのにすぐにトイレに行きたくなったり、排尿時に痛みを感じたり、残尿感が出たりします。

膀胱炎によって発生する症状は、個人差がありますので、すべての症状が出るというわけではありません。

また、血尿が出ることもあり、これらの症状がある場合は膀胱炎を疑い、すぐに泌尿器科や内科、婦人科に受診しましょう。

軽度の膀胱炎であれば、自然に治ることもありますが、膀胱炎を放置し慢性化してしまうと、治療が長引くので、早めに受診しておくことが大切です。

膀胱炎という名前から、炎症を起こして、発熱しそうですが、熱が出ることは滅多にありません。

膀胱炎の症状ともに発熱の症状がある場合は、腎盂腎炎になっている可能性ありますので、すぐに病院に受診してください。

膀胱炎は女性の身近にある病気で、残尿感があるなと思って病院にいったら、膀胱炎であったという事もあります。

当てはまる症状がある場合は、早めに病院に受診することをおすすめします、膀胱炎では誰でも発症する病気です。

〇膀胱炎が発症しやすくなる原因

膀胱炎は尿道から膀胱に細菌が侵入することによって発生しています。

トイレを我慢すると膀胱炎になりやすくなると言われるのは、尿で尿道に侵入した細菌が洗い流されずに、膀胱に侵入しやすくなるためです。

トイレを我慢してしまうという人は、トイレを我慢することで、膀胱炎になり頻尿になりますので、我慢しすぎないようにしましょう。
そのほかには、疲労やストレス、睡眠不足などが原因で免疫力が下がり、膀胱炎になることもあります。

生活習慣を整えることで、膀胱炎が発症しにくくなりますが、気を付けていても膀胱炎を発症することはあります。

また、生活習慣以外の原因では、糖尿病の合併症で、膀胱炎になることもあります。

膀胱炎の症状がある時には、早めに病院に受診することが大切になります。

また、膀胱炎は女性が発生しやすい病気と言われていますが、これは尿道の長さが原因だとされています。

尿は膀胱に溜められ、尿道を通って体外に排出されますが、女性の尿道が3~4cmであるに対して、男性の尿道は16~18cmあり、約4倍の長さあります。

男性は尿道が長いため、細菌が尿道を通って膀胱にたどり着くのが難しく、膀胱炎を発症しにくくなっているのです。

女性は尿道が短いので、膀胱炎を発症しやすくなっています、生活習慣を整えて膀胱炎になりにくい体を目指しましょう。

気を付けていても、膀胱炎になることはありますので、膀胱炎になったら早めに病院に行くことも大切です。

〇膀胱炎を放置して入院することがある!

膀胱炎は多くの女性が発症する病気ではありますが、膀胱炎は恥ずかしい病気と考えている人もいるでしょう。

膀胱炎の症状が合っても病院に行かずに、膀胱炎を放置することで、細菌が尿管をとって腎臓に侵入して腎盂腎炎になることがあります。

腎盂腎炎になると、薬だけでの治療が難しくなるので、入院が必要になります。

膀胱炎は放置すると、重症化することもありますので、早めに病院に行きましょう。

膀胱の細菌が尿管をとって腎臓に侵入するのは稀なので、膀胱炎になったからと言って必要に以上に恐れる必要性はありませんが、早めに治療をおすすめします。

また、腎臓に細菌が侵入しなくても、膀胱炎が慢性化し、治療が長引く原因になることもありますので、膀胱炎になった時には、恥ずかしからずに早めに病院に行くことをおすすめします。

膀胱炎は、女性であれば誰が発症してもおかしくない病気です。

1日に何度もトイレに行きたくなる、トイレに行ったのに残尿感を感じる、血尿があるなどの気になる症状がある場合は、早めに泌尿科科、婦人科、内科に受診するようにしましょう。

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