肩が痛い時にマッサージをするのは有効なの?マッサージは根本的な治療にはなっていない!?

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日本では1000万人以上が肩こりに悩まされているといわれており、肩こりを感じている人は非常に多いです。

私の周りにも、肩こりに悩まされている友人や知人が多くいます。

そんな、多くの人が悩まされている肩こりの改善方法として、良く行われているのがマッサージです。

マッサージをすると、肩の痛みが取れて気持ち良くなりますが、肩こりになった時にマッサージを行うのは本当に有効なのでしょうか?

〇肩こりの一時的に解消が目的であれば有効です

肩こりを感じる人の多くは、肩をマッサージして痛みを取ってほしいと思っているのではないでしょうか?

そして、マッサージをすることで、実際に肩の痛みや不快感が軽減されるので、マッサージは肩の痛みをとるために有効であると考えることができます。

私の周りにいる肩こりに悩んでいる人も、にマッサージをしてあげると肩の痛みや不快感が取れるので、喜ばれます。

肩のマッサージは、肩こりによる痛みや不快感をとることができるので、肩こりの軽減を目的に行うのではあれば、有効であるといえます。

しかし、肩こりの軽減ではなく、マッサージを肩こりの治療のために行うのであれば、あまり有効性がないと言われています。

マッサージをして、一時的に痛みが軽減されても、すぐに元の肩こりの状態に戻った経験がある人は多いのではないでしょうか?

〇マッサージは肩こりの根本的な治療ではない

マッサージをすることによって、肩の痛みが軽減されて気持ちよさを感じる人は多いです。

しかし、肩をマッサージしてもらった後、時間が経過すると肩の痛みがあらわれて肩こりを感じるようになります。

マッサージをして肩こりが改善したように感じたにも関わらず、時間が経つと肩こりを感じるようになるのは、マッサージで肩こりが改善していないためです。

肩こりを改善するために、マッサージが行われることは多いのですが、マッサージは肩こりを改善するのではなく、肩こりによって発生する不快感や痛みを一時的に取り除くものです。

マッサージでは、筋肉の表面はほぐせても、筋肉の深い部分のこりをほぐすことができないので、肩こりの改善にならないのです。

肩こりを改善してたいと考えている場合は、マッサージによって肩の筋肉をほぐすのではなく、自分の力で肩の筋肉をほぐすことが重要になります。

マッサージをしても、肩こりが治ることはないと考えても良いでしょう。

また、マッサージで肩こりが治ったとしても、生活習慣に改善が見られない場合は、肩こりになる原因が改善されていないので、すぐに肩こりになってしまいます。

肩こりを治したいと感じている人は、マッサージではなく運動などで、肩をほぐして肩こりを改善してください。

肩回りの筋肉をよく動かすスポーツをすると、肩こりを改善する効果があります。

特に、パソコンなどを毎日のように使っている人は、肩を動かさないので、肩こりを感じやすくなると言われています。

〇マッサージは肩こりを悪化させる可能性がある

肩こりの痛みを軽減してくれる効果があるマッサージではありますが、強くマッサージをされると、筋肉が損傷して炎症を起こし、修復時に筋肉が硬くなり、肩こりが悪化する可能性があります。

肩こりを改善するために、マッサージを行っているかもしれませんが、逆にマッサージが肩こりを悪化させていることもあるのです。

肩こりを治したいと考える人は、マッサージをして一時的に痛みを軽減するのではなく、肩の筋肉をしっかり動かして、肩こりを改善することが大切になります。

肩こりを解消したいと考えている人に勧めたいのスポーツは、水泳になります。

球技なども、肩こりを解消するのに役立つと言われていますが、球技では利き腕があるので、左右のバランスがずれてしまうこともあります。

水泳では左右の肩をバランスよくほぐしてくれ、泳ぎ方にも種類がありますので、しっかりと肩をほぐすことができます。

あまり水泳をやったことない場合には、余分の力が入って筋肉痛などになりやすいので、少しずつ難易度をあげることをおすすめします。

肩をしっかりほぐして、肩こりを解消しましょう!

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