パンデミックが発生した時にはどのような対策が必要?個人で行うことができるパンデミック対策!

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私たちの周りには、ウイルスや細菌があふれており、体内に侵入されることで、感染症になってしまうことがあります。

感染症の原因となるウイルスや細菌の中には、非常に感染力が強かったり、致死率が高かったりする危険性高い物もあります。

そんな、危険性が高いウイルスや細菌が世界的に流行してしまうことをパンデミックということがあります。

もし、パンデミックが発生してしまった時に、私たちがとるべき対策について考えてみましょう!

〇パンデミックとはどんな状況なの?

パンデミックとは、危険性が高いウイルスや細菌によって起きる感染症が、世界的に流行することを言います。

パンデミックの前段階として、世界的ではないが広い範囲で流行するエピデミックや、狭い地域で感染者が出るエンデミックなどがあります。

パンデミックは、エピデミックやエンデミックで感染拡大を阻止することができずに、世界的に感染者が発生する状況になります。

ウイルスや細菌の感染力によっても違いはありますが、パンデミックが発生した場合には、世界で数億人~十数億の感染者が発生する可能性もあります。

また、感染力だけでなく、致死率が高いウイルスであれば、治療が間に合わずに数億人の死者で出てしまうこともあります。

さらに、パンデミックが発生すると、私たちが、感染してしまう可能性もあるのです。

ちなみに、季節性インフルエンザも毎年のように世界各地で流行しているので、一種のパンデミックになります。

しかし、一般的にパンデミックは、新型ウイルスの感染拡大や、危険なウイルスの世界的な感染拡大のことを言う場合が多いです。

〇パンデミックが発生しやすくなっている?!

現在では、世界的に交通網が発達しており、いろいろな国に人や物が、簡単に行き来することができるようになっています。

そのため、人や物に運ばれて、危険なウイルスや細菌が、各国に運ばれやすくなっていると言われています。

日本にも各国から、多くの人が訪れており危険なウイルスや細菌が侵入してくる可能性は否定できません。

交通網があまり発達していなかった時代では、その国で感染が拡大し収束する場合や、他の国感染が拡大するまでに、数週間や数カ月かかることもありました。

しかし、交通網が発達している現在では、世界で新型ウイルス感染が確認され始めてから、数日で他の国でも感染者が確認されて拡大されていく可能性も十分にあるのです。

新型ウイルスが発生すれば、すぐに日本に流行し始める可能性もあることを覚えておいた方が良いでしょう。

パンデミックが発生した時に、家族や自分にウイルスに感染しないようにするために、対策することも大切です。

〇パンデミックが発生した時の対策!

もしパンデミックが発生した場合には、自分でウイルスや細菌に感染しないように対策することが大切になります。

最も大切なのが、人との接触をできるだけ避けることで、人の接触する機会が少ないほど、ウイルスや細菌に接触する可能性が少なく、感染症にかかりにくくなります。

不用意な外出や、人が多く集まる場所に外出するのはできるだけ避けることをおすすめします。

また、手洗い、うがい、アルコール消毒も感染症を予防するために大切であり、いつも以上に手洗いはこまめに行った方が良いでしょう。

ウイルスや細菌は、人に手に付着していることも多いので、手を清潔に保つことが感染拡大を防ぐ方法になります。

ウイルスや細菌は、ドアノブ、手すり、机などの人の手を触れる場所に、付着しますので、アルコール消毒しておくことも、ウイルスの感染を防ぐ効果があります。

さらに、家族にも手洗い、うがい、アルコール消毒を徹底させることで、家族内での感染を防ぐことにつながります。

家族が、ウイルスや細菌を持ち帰ってしまえば、家で感染を防ぐのが、難しくなってしまいます。

家族に咳などの症状がでている場合にも、早めにマスクをさせることも、予防につながります。

自宅に来客があった場合には、ウイルスが持ち込まれるた可能性も否定できませんので、室内を換気することをおすすめします。

パンデミックが発生した時には、しっかり対策をとることによって、感染の可能性を減少させることが可能です。

感染予防する場合には、家族一緒になって、感染予防を行いましょう!

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