筋肉痛になってしまった時に早く痛みを抑える方法!湿布や鎮痛薬で痛みを軽減することができる!

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激しい運動をした翌日に、筋肉痛になってしまったという経験は、誰にでもあることだと思います。

そんな、誰もが悩まされる筋肉痛は、少し筋肉を動かすだけで痛く、日常生活にも影響が出ますので、早く治したいと考えている人もいるでしょう。

運動後に筋肉痛になってしまった時に、筋肉痛を素早く改善する方法を知りたくはありませんか?

〇筋肉痛の原因物質はわかっていない!

筋肉痛がおこる原因は、筋肉の疲労物質である乳酸が、筋肉に溜まるためと考えている人が多くいます。

私も乳酸が筋肉に溜まるので、筋肉痛になると思っていた時もあり、「乳酸が溜まって筋肉痛になる!」と良く言っていました。

しかし、乳酸と筋肉痛は、関係があまりないのではないかと言われるようになってきています。

なぜ、乳酸と筋肉痛が関係ないと言われるようになったのかというと、乳酸が運動中に発生し、運動直後から減少するのに対して、筋肉痛は運動後から数時間~数日経って発生するためです。

筋肉内の乳酸の量の筋肉痛が発生する時間には、大きく開きがあるため、筋肉痛と乳酸には関係がないと言われるようになってきています。

むしろ、乳酸は筋肉の疲労を軽減してくれると言われているのです。

また、筋肉痛の原因となる物質には、いろいろな説はあるのですが、筋肉痛の原因物質はわかっていません。

ただし、筋肉痛の痛みを早く抑えることはできると言われています。

〇筋肉の栄養になるたんぱく質を摂取しよう!

筋肉痛になるのは、筋肉を使用することによって筋肉が疲労するためです。

筋肉の疲労状態を早く回復させるためには、筋肉に栄養を与えることが大切であり、筋肉の栄養になるのは、タンパク質になります。

運動後に、タンパク質を摂取すると、タンパク質が筋肉に送られて、筋肉の修復を早め、筋肉の疲労を軽減してくれると考えられています。

筋肉痛になってから、タンパク質を摂取するのも有効ですが、激しい運動をして筋肉痛になることが予想できているのであれば、運動後にタンパク質を摂取するのが最も効率的だと考えられます。

また、タンパク質は筋肉の栄養ですので、タンパク質を摂取することによって、筋肉量を増やすのにも役立ちます。

女性は筋肉を増えると太るのでは考えるかもしれませんが、筋肉量が増えることで、シャープに見えて、脂肪燃焼効果があります。

タンパク質が多い食品には、肉類、、大豆、乳製品などがあります、効率よく摂取したいならサプリなどの補助食品から、タンパク質を摂取しましょう。

〇湿布と鎮痛薬で痛みを抑えることができる

筋肉痛になった時には、湿布や鎮痛薬を使用することによって、痛みを軽減することができます。

局所的な筋肉の痛みであれば、鎮痛薬を使用せずに、湿布を痛みがある部分に使用するだけで十分です。

痛みが強い場合や、筋肉痛が広範囲に広がっている場合は、鎮痛薬を服用して、筋肉痛を抑えると良いでしょう。

また、湿布や鎮痛薬を使用することによって、筋肉の痛みが軽減されますが、筋肉痛を治しているわけではありません。

湿布や鎮痛薬では、痛みを軽減しているだけなので、痛みが少なくなったからといって、激しい運動すると体に大きな負担となります。

場合によっては、筋肉が損傷してしまうこともありますので、薬によって痛みが軽減しても無理な運動はしないください。

筋肉痛を治すためには、しっかり寝て筋肉を痛みが治まるまで、安静にすることが大切になります。

〇運動直後のアイシングは筋肉痛を軽減する

筋肉痛が起きてから、痛みを抑えようとするよりも、痛みがでる前に筋肉痛の症状が軽減するように対策をとっておくことも大切です。

激しい運動をすると、筋肉に疲労がたまり、明日は筋肉痛になりそうだなと思うことがあると思います。

そんな時には、筋肉にできるだけ疲労を溜めないように、筋肉を冷やしてあげることが大切です。

筋肉を冷やす時には、アイシングバック(氷のう)を使用すると良いですが、保冷材やビニール袋に入れた氷を使用する際には、冷たすぎるのでタオルで撒いてから使用しましょう。

筋肉を冷やす時間は、20分ほどが良いでしょう、長く冷やすと凍傷や血行不良の原因になってしまいます。

筋肉痛になった時には、しっかり休んで筋肉痛を早く治りましょう!

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