鳥の糞に気を付けて!鳥に糞には人に感染する可能性があるウイルスや細菌が含まれていることもある?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外を歩いていると鳥の糞をみかけることは良くある事だと思います、私は今日も鳥の糞をみました。

外ならどこに落ちていてもおかしくない鳥の糞ではありますが、細菌やウイルスが含まれているため、注意が必要だと言われることもあります。

家の前に落ちている糞を放置してはいませんか、糞を放置することで感染症になるかもしれない?

〇鳥の糞にはウイルスや細菌が含まれている?

鳥の糞には、ウイルスや細菌、カビ、寄生虫などが生息していることがあります。

人に感染することがないウイルスや細菌も含まれていますが、中には人に感染して悪影響を与える可能性もあるウイルスや細菌もあります。

鳥の糞が原因で起きる病気には、クリプトコッカス症、オウム病、トキソプラズマ症などが知られています。

良くみかける鳥の糞ではありますが、感染症の原因になる可能性があるのです。

また、鳥の糞による感染症によって、脳炎を発症して死亡する事もあるため、鳥の糞を侮ってはいけません。

鳥の糞による感染症の感染能力は、低いものが多いですが、高齢者や子どもは、免疫力が低いので感染する可能性が高くなります。

特に子どもは、外に遊んでいる時に鳥の糞に触って、ウイルスや細菌に侵入される可能性が高いのです。

家の周りに多くの鳥が生息している人や、家の近くに良く糞が落ちているのを見かける人は特に注意した方が良いでしょう。

鳥は可愛いと思って餌を上げることもあるかもしれませんが、家の周りに糞が増えますので、餌を上げるのは控えることをおすすめします。

〇乾燥するほど危険性が高くなる!

鳥の糞が原因で発生する感染症は、鳥の糞に触れてしまうことによって起きることもありますが、鳥の糞が飛散することによって、感染症が広がることもあります。

鳥の糞が飛散してしまう原因は、時間が経過して乾燥することによって、ボロボロになり風と一緒に糞が飛ばされてしまうためです。

鳥の糞が目に見えないほど小さくなり、空気中に舞ってしまうことで、呼吸と一緒に吸いこんでしまう感染するのです。

鳥の糞の感染症を広げないためには、乾燥して風に飛ばされてしまう前に掃除する事です。
雨によって流されてキレイになることもありますが、

特に家の周りに落ちている糞は、見つけたらすぐに水で流して、飛散しないように注意した方が良いでしょう。

また、掃除中に鳥の糞が飛散してしまわないように注意してください。

〇鳥の糞の掃除の仕方を覚えよう!

鳥の糞を見つけたら、ホウキで払ってキレイにしようとする人がいますが、飛散する原因になってしまいます。

鳥の糞は乾燥することによって飛散しやすくなるので、糞に水分を与えることによって、糞の飛散を防ぐことができます。

糞を見つけた時には、ホウキではなく、水と棒たわしで掃除にするのが、感染しにくい掃除の方法になります。

また、注意していても対象は掃除中に糞が飛散してしまう可能性がありますので、マスクを装着して呼吸と一緒に吸い込まないように注意してください。

さらに、掃除中は子どもや高齢者などの免疫力が低く、感染しやすい人を近づけないようにして、掃除をはじめてください。

家の周りに落ちている糞によって感染症を発症することがありますので、早めに掃除を行いしましょう。

〇できるだけ近づかないことが大切です!

外で人に慣れているハトに出くわすこともあり、可愛いので鳥に近づく人もいる人もいるでしょう。

しかし、外で生活している鳥には、ウイルスや細菌、寄生虫などが住み着いてしまっている可能性が高いです。

そのため、不用意に鳥には近づかない方が、感染症を予防するためには大切になります。

また、鳥に近づいた後には、必ず手を洗うようにしましょう、手に付着したウイルスや細菌が、口周りを触る時に、侵入することもあるのです。

鳥の糞が原因で感染症を発症してしまうことがありますので、鳥の糞で感染症を発症しないように、しっかり対処をしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク