胸の痛みに隠されている危険な病気!胸の痛みを放置することによって死ぬ危険性もある?!

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胸にズキズキ刺すような痛み、鈍い痛み、息苦しさを覚える痛みを、感じることはありませんか?

胸に痛みを感じることはあっても、それ以外に気になる症状が無いので、放置している人もいるかもしれません。

しかし、胸の痛みを放置することによって病気が進行して、死亡してしまうこともあるかもしれませんよ。

〇胸に重要な臓器が詰まっています

胸部には、心臓や肺と言った命に関わる重要な臓器が詰まっていることは、皆さんも知っていると思います。

特に心臓は、生命を維持するために大切な臓器であり、心臓に発作が起き心臓の機能が停止すれば、数分で死に至ることもあるのです。

もちろん、肺の機能が停止してしまった場合も、酸素が取り入れられなくなりますので、死に至ってしまいます。

胸部には、心臓と肺と生命を維持するために重要な器官がありますので、胸部に痛みを感じる場合には、死ぬ可能性もある危険な症状でこともあります。

ただの胸の痛みを判断して放置するのでなく、胸に痛みを感じる場合には病院に受診した方が良いでしょう。

胸の痛みに隠されている、病気を知りましょう。

〇死ぬ危険性はない肋間神経痛

胸部に痛みがある場合には、肺や心臓などが原因の場合もありますが、肋骨の神経が何らかの刺激により痛みを感じることで、胸に痛みを感じることがあります。

肋骨の神経が何らかの刺激によって痛みを感じる病気を、肋間神経痛と言い、ストレスなどが原因で発生すると言われています。

肋間神経痛は、強い痛みを感じることはありますが、死ぬ危険性はない病気です。

強い胸部の痛みは、心臓や肺が原因となることもありますが、肋間神経痛のように、それほど危険性がない痛みの場合もあります。

ただし、肋間神経痛と狭心症は、痛みが似ているため、胸の痛みをすべての肋間神経痛と判断してはいけません。

胸部の痛みのすべてが、死につながるような危険な症状であるわけではありませんが、胸部に

痛みがある場合には、危険な症状か判別するために、病院に受診することが大切であるとされます。

肋間神経痛以外では、食道炎や筋肉痛でも、胸に痛みを感じることがありますが、死ぬ危険性はありません。

もし、肋間神経痛になってしまった時には、生活習慣を改善して、できるだけストレスをかからないようにすることで、改善することもあります。

さらに、薬の服用に痛みを抑えることができる場合もありますので、病院に受診した方が対応しやすいですよ。

〇生命に関係がある心臓病で胸痛が出ることも

胸痛の中には、狭心症、心筋梗塞、心筋炎、大動脈解離、心不全などの、心臓や血管に関係がある、危険性が高い病気が原因で発生することもあります。

急激に胸部に強い痛みを感じる場合や、動悸や脈の上昇、息苦しさなどの場合は、危険性が高いと判断して、すぐに病院に行った方が良いでしょう。

また、強い痛みを感じて、動けない場合などは、痛みが治まるまで待つのではなく、救急車を呼んでください。

軽い痛みでそれほど問題なさそうであれば、心臓病を疑い救急車を呼ぶ必要性はありませんが、胸に痛みを感じる場合には、早めに病院に受診するほうが安心です。

また、日常的に胸に痛みを感じている場合や、胸の痛みが10分以上続く場合などは、危険性高いため、すぐに病院に受診してください。

心臓病が原因で発生する胸の痛みの場合は、治療が遅れることによって、死亡する可能性も否定できません。

胸に痛みがある場合には、早めに病院に受診してください。

〇肺が原因で胸が痛くなることもある

胸に痛みを感じるのは、心臓だけでなく、気胸、肺炎、肺血栓塞栓症などの肺疾患によって胸痛がでることもあります。

肺の痛みと同時に、息苦しさ感じる場合や、咳や痰などが出る場合は、肺疾患による、胸痛の疑った方が良いでしょう。

肺疾患は放置しても良いことはありませんので、胸痛と同時に息苦しさを感じる時には、すぐに病院に受診してください。

早期に治療することによって、悪化を防ぐ回復を早めることが可能になります。

また、肺疾患以外にも、肋骨骨折、膵炎、帯状疱疹などによっても、胸痛を感じることがあります。

胸痛の原因はいろいろあり、すぐに死につながるような危険な症状出ない場合もありますが、個人で判断するのは難しいため、早めに病院に受診することをおすすめします。

胸の痛みを放置して、症状を悪化させてしまわないように十分に注意してください。

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