指が痛い時に考えられる原因とは?指が痛くなるのは病気が原因である場合もある?!

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「指が痛い!」もしかすると、何かの病気が原因になっているかもしれまえせんよ。

日常生活で手は、非常に良く使う部分なので、指が痛くなると問題になることが多く、作業の効率が下がってしまうことも多いです。

指が痛くなってしまう原因となる病気には一体どんなものがあるのでしょうか?

指の痛みと原因となってしまう病気を紹介します!

〇指が痛くなる原因の多くは使い過ぎによる炎症

指は日常的に非常に多く使う部分であるため、負荷がかかりやすく炎症を起こしやすい部位として知られています。

近年では、パソコンの普及により、キーボードに触れる時間が長くなっている人も多く、指に痛みが出る人も多くいます。

最も多い原因は腱鞘炎であり、腱鞘炎によって痛みが出ている時には、痛みを出ている指を冷やすのが有効だとされます。

また、腱鞘炎は指を酷使することによって発生する病気なので、テーピングをして指を固定して、安静にした方が良いといわれています。

しかし、指は非常に良く使用する部分なので、安静にするのが難しいと思います。

痛みがあるけど指を使用しないといけない場合は、鎮痛薬(ロキソニン、バファリン、イブ)などが有効になります。

痛みが続くようであれば、整形外科に受診して、指の痛みの原因を探ってみましょう。

多くの指の痛みは、安静にして冷やすことで治る場合が多いようです。

炎症が慢性している場合などは、冷やすのではなく、温める場合もありますが、いつから温めると良いのかわからないのと思うので、病院で医師に聞いた方が安心です。

ぶつけて指が腫れて痛い場合は、骨折していたり、脱臼や亜脱臼を起こしていることもありますので、指が腫れている場合は、注意してくださいね。

〇第一関節が膨らむヘバーデン結節

指が痛くなる病気の中には、指の第一関節が腫れて変形するヘバーデン結節と言われる病気であることもあります。

第一関節が膨れて変形するので、関節リウマチでは、心配する人もいますが、関節リウマチでは、すべて関節が変形するのに対して、ヘバーデン結節では第一関節のみが変形します。

また、似たような症状に、第二関節が変形して痛みがでる、ブシャール結節があります。

40代の女性に多い病気であり、原因が良く分かっていないため、完治するのは難しいとされています。

安静にする事で、痛みが和らぐこともありますが、治らずに痛みが続いてしまうこともあるようです。

稀ではありますが、指の痛みがリウマチである可能性もありますので、指に痛みと変形がある場合には、整形外科に受診しておいた方が安心です。

ヘバーデン結節は、症状によっては手術して、症状を和らげることもありますが、手術をしても完全に治るわけではありません。

〇指の痛みは関節リウマチである可能性もあります

指の痛みの原因は、指の炎症や怪我である場合が多いのですが、関節リウマチが原因で指の関節が痛くなることもあります。

症状としては、指のこわばり、指が急に動かせなくなる、指の関節が変形するなどの症状が出ることになります。

そのほかにも、微熱、だるさ、体重減少、貧血、息切れ、充血などの症状が出ることも多いです。

関節リウマチによる指の関節の痛みの場合には、指が痛むだけでなく、他の症状が出ることも多いので、指の痛みと他の症状がでている場合には注意が必要です。

他に症状はなく、指の第一関節だけで変形して痛い場合は、関節リウマチよりも、ヘバーデン結節の可能性の方が高くなります。

関節リウマチでは、特に朝に指がこわばって動かせなくなることが多いので、朝方に指が動かせなくなる症状がある人は関節リウマチを疑って、病院に受診しましょう。

症状は人によって差があり、関節などが大きく変形していなくても、関節リウマチであることもあります。

早期に発見することで、進行を遅らせることができますので、気になる症状がある場合には早めに病院に受診しましょう。

また、他の病気が原因で指が痛みが出ることもありますので、指の痛みが1週間以上続く時には、整形外科に受診することをおすすめします。

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