近視の人が受けるレーシック手術のメリットとデメリット

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人間が外から情報を得る情報の80%が視覚情報といわれているぐらい視覚の情報は大切になってきます。

嗅覚、聴覚、味覚、触覚どれも大切ですが、一番なくて困りそうなのは視覚だと僕は思っています。

そんな大切な視覚ですが、結構な人が目に問題を抱えているように感じます。

あなたはどんな目の問題を抱えていますか?

日本で一番の目の問題は近視ではないだろうか?

日本の成人で近視の人は半分以上といわれています。

また、日本人の近視率は世界的に見ても高い水準だといわれています。

僕も近視で眼鏡が手放せません。

そんな近視を直す手術として有名なのが、レーシック手術です。

レーシック手術を知っていますか?

レーシック手術をあまり知らない人のためにレーシック手術がどんなものなのか紹介していこうとおもいます。

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レーシック手術とは?

レーシック手術は近視を矯正するための一般的な手術です。

目の表面は角膜と呼ばれる膜に覆われています。

コンタクトレンズは角膜の上に装着することで目に入る光を屈折させて正視に近づけるものです。

私たちは一般にコンタクトレンズやメガネを利用して光を屈折させているわけですが、レーシック手術は角膜の形を変えてメガネやコンタクトレンズのように、光を屈折させる手術です。

通常の私たちの角膜は光を屈折させる効果をもちあわせていません。

しかし、角膜を削ることによって角膜で光が屈折を起こすようになります。

角膜で光が屈折することによって、視力が改善されるのです。

レーシック手術は角膜をエキシマレーザーによって削ります。

そのためレーシック手術はある程度の角膜の厚さが必要で、目に疾患がある人は受けることができません。

レーシック手術のメリットとデメリット

レーシック手術のメリットは、裸眼で普通に生活できるようになることです。

レーシック手術を受ける前は、眼鏡やコンタクトをしないといけなかった人もレーシック手術をすることによって、裸眼で生活ができるようになり、9割以上の人が1.0以上になると言われています。

レーシック手術のデメリットは合併症にかかる確率あるところです。

レーシック手術を受けた患者の3分の1がドライアイになる。また、すでにドライアイの人は悪化するとも言われています。

また、視力の変動が起きたり、夜の視力が低下したりするなどいろいろな症状にあうことがあります。

例は少ないものの深刻な合併症になることもありレーシック手術を安易な気持ちで受けるのは大変危険です。

また、レーシック手術は自由診療のため、手術費用は全額負担になります。

両目手術を受ける場合は基本的に10万円以上かかることを覚悟しないといけません。

レーシックを受ける場合は覚悟して受けるようにしましょう。

レーシック手術受ける際の注意点

レーシック手術を受けたいとおもっている人がいるとおもいますが、注意しなければいけない点は多くあります

レーシック手術は若いうちに受けるのは望ましくありません。

レーシック手術は基本的に18歳以上と決まられています。それは18歳くらいで視力が安定するからと言われているからなのですが、20代でも視力は変動することがありますので受けるなら30歳以上からをおすすめします。

20代でも受けることはできますが、30歳まで待った方が良いでしょう。

レーシック手術を受ける病院を適当に決めてはいけません。

レーシック手術は値段の安い、高いで決めてはいけません。安くて雑なところもあれば、高いから安心していると手術器具は良い物を使っていても、先生の腕が未熟な可能性だってあります。

レーシック手術は口コミなどを聞いてきちんとした病院で受けるようにしましょう。

レーシック以外の視力を回復させる方法

視力を回復させる方法はレーシックだけではありません。

レーシック以外でこれから支流になるかもしれない治療法を紹介します。

オルソケラトロジーとよばれる特殊なレンズをつかうことによって角膜の形状を変化させて視力を改善する方法

オルソケラトロジーは就寝中に特殊なコンタクトをつけることによって、起きている間はコンタクトをつける必要がないというものです。

問題点としては寝ている間にコンタクトをつけないといけない、コンタクトを長い間つけないと角膜を削っているわけではないので角膜の形状がもとに戻り視力が元に戻るなどがあります。

毎回寝るときにコンタクトをつけないといけないのなら、僕はレーシックを選びますね。

角膜の形状を変えない方もあります。

レーシックもオルソケラトロジーも削ったり、コンタクトつけたりして角膜の形状を変えていましたが、角膜の形状を変えない方法もあります。

それが眼内レンズです。眼内レンズは角膜ではなく、水晶体に関係します。

水晶体を摘出して、人工水晶体をいれたり、水晶体はそのままに水晶体にかぶせるようにしたりしてレンズをいれる方法です。

一度レンズを入れてしまえばコンタクトのように外す必要はなく、というか手術しないと外せません。

角膜を傷つける必要性もありません。

しかも、レーシックの場合は視力調整する場合は角膜を削るしか方法がなく一定以上はできませんが、眼内レンズなら、視力よって、レンズを交換するだけなので度数の上限はありません。

僕が受けるなら、眼内レンズがいいですね。

近視を改善する方法はいろいろありますので、もし矯正するなら自分にあった手術や方法を探しましょう。

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