手足がつってしまった時には冷やす?温める?手足がつってしまった時にどうすれば最善か?!

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足がつる

運動後や睡眠中に、手や足がつってしまう事ってありますよね、私も半年に1度ぐらいの頻度で、手や足がつってしまいます。

手足がつると痛いですが、改善方法も良くわからないので、勝手に治るまで放置しておく人も多くいると思います。

手足がつってしまう原因は何なのでしょうか、手足をつってしまった時に行ないたい対処方法を知りましょう。

〇手足がつるとはどんな状態なの?

手足がつっている状態は、筋肉が興奮して収縮してしまうことによって起こるもので、普段動かす時よりも、硬く収縮してしまうので、痛みを感じてしまいます。

また、筋肉が硬く収縮していますので、自分の意志でつった部位を動かすのは難しく、手をつってほぐすか、治まるまで待つのが一般的となっています。

手足がつってしまうタイミングとしては、激しい運動をした直後や、睡眠時につってしまうことが多いようです。

運動では、足を使う事が多い、サッカーやマラソン、水泳などで足がつってしまうことが多いようです。

手足がつってしまう原因は、運動による筋肉の疲労や、水分不足、体内のミネラルバランスが崩れるためと言われています。

病気が原因になっている場合もありますが、多くの場合は一過性の物になります。

〇手足がつってしまった時の改善方法!

手足がつってしまうと急激に痛みが出るので、ビックリして体に力が入ってしまうことが多いです。

つってしまうのは、筋肉が興奮することによって起きていますので、リラックスしている時の方が、早く改善できると考えられます。

また、足をつった時に焦って対処することによって、筋肉に無理な力が加わって、肉離れを起こしてしまうことがあるようです。

痛いので早く改善したいと考える人も多いですが、つった時には、ゆっくり治すことが大切になってくるのです。

ふくらはぎがつっている場合には、手でつま先を体に方にゆっくりと傾けるようにしましょう。

その後、つった部位を温めながら、優しく揉みほぐすのが有効だとされています。

痛い時や、運動後の筋肉は、冷やすというイメージがあるかもしれませんが、つった時に冷やすと、筋肉がビックリして興奮してしまい、再度つってしまうこともありますので注意してください。

水泳中に足がつりやすいのは、筋肉が疲労するのも原因の一つですが、足が冷やされて興奮してしまうのも原因の一つになります。

さらに、足を強く揉むことによって、筋肉が傷つくこともありますので、足がつった時には、ゆっくり冷静に判断するようにしてください。

〇手足がつらないようにするためには

手足がつらないようにするために最も有効であるとされているのが、水分補給と、ミネラルの摂取と言われています。

睡眠中に手足のつる原因の多くは、脱水を起こすためだと言われており、寝る前に水分とミネラル分を摂取することによって、睡眠中に手足がつるのを防ぐことができます。

また、睡眠中は足が冷えやすいので、足をしっかり温めてから寝るのが良いとされています。

締め付けの強い靴下を使用すると、血流が悪くなって逆に足が冷えることも多いので、寒い時にはレッグウォーマーや、湯たんぽを使用すると良いですよ。

運動時に良く、つるという人は運動する前に、ミネラル分と水分を補給することによって、予防することができます。

足がつりやすい人は、足がつるのを予防する薬もありますので、購入しても見ても良いですよ。

さらに、クエン酸は足がつりやすさを予防すると言われており、運動前にレモンやレモンジュースなどを摂取することで、手足のつりを予防できる場合もあります。

〇何度も起きるようであれば病院へいこう!

手足がつると言った症状は、健康状態がつることがあるため、基本的に病院に行く必要性はありません。

ただし、手足がつる症状は、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能低下症などが原因によって起きることもあるのです。

激しい運動後に時々起こる場合は、それほど気になる症状ではありませんが、何度も足がつるようであれば、危険な病気が隠れている場合もあります。

原因がわからず、何度も足がつってしまう場合や、手足がつる回数が急に増えた場合などは、病気を疑って病院に行くと良いでしょう。

また、人によっては手足がつりやすい体質という場合もありますので、手足が良くつるからと言って必ずしも、病気であるというわけではありません。

病気ではない可能性も高いのですが、何度も足がつる時には注意した方が良いでしょう。

足がつる症状が頻繁に続く場合には、内科、神経内科、整形外科に受診すると良いでしょう。

糖尿病や腎不全が原因の場合は、内科が専門となるのですが、整形外科も原因がわからない場合は、採血して原因を特定することは可能となっています。

足が良くつってしまうという人は、足を温めて、つらないようにしましょう!

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