マダニに噛まれた時の対処方法を間違えないで!マダニに噛まれると病気になって死ぬこともある?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マダニ、感染症

健康のために外に出て散歩をする人が多くいますが、山や林、草むらに入る時には、マダニに噛まれることがあるので注意した方が良いですよ。

マダニは、人を噛み付いて吸血する虫と知られていますが、稀に危険なウイルスを保有していることもあります。

もし、危険なウイルスを持っているマダニ噛まれてしまうと、最悪の場合は死に至ることもあるのです。

〇マダニはいろいろな所に生息している!

マダニは山に生息していることが知られていますが、草がある所ならどこに住んでいてもおかしくありません。

そのため、庭で草むしりをしている時や、公園で遊んでいる時などに、近くに草に潜んでいた、マダニ噛まれることがあるのです。

マダニは、意外と人の近い場所に生息しているので、誰もが噛まれる可能性があると思った方が良いでしょう。

マダニは春~秋にかけて活動しているので、夏場の薄着の時に噛まれやすいので、特に注意が必要です。

マダニに噛まれないようにするためには、山や庭仕事を行う時には、長袖を着用して、マダニが皮膚についてこないにすることが大切です。

また、虫よけスプレーを使用することで、マダニが噛みにくくなるので、虫よけスプレーを使用することもおすすめです。

草むらや山には、非常に多くのマダニが生息していますので、用がない場合には、できる限り近づかないようしましょう。

〇マダニに噛まれることによって感染する病気

マダニはいろいろな場所に生息しており、危険なウイルスを保有していることが知られています。

マダニが媒介する病気として、重症熱性血小板減少症候群、日本紅斑熱、Q熱、ライム熱などが知られています。

どの感染症も非常に危険性が高い感染症であり、重症化して死亡する人も多い病気となっています。

すべてのマダニが、感染症を持っているわけではありませんが、マダニが媒介するウイルスに感染するのは非常に危険です。

マダニに噛まれた後に、風邪のような症状、紅斑(赤い発疹)、発熱、頭痛、嘔吐、下痢、悪寒、喉の痛みなどの症状がでます。

重症化する子オデ、死ぬこともある感染症を媒介していますので、マダニ噛まれてこれらの症状がでた場合には病院に受診した方が良いですよ。

〇気になる症状がある場合はすぐに病院へ

マダニは、複数の感染症を媒介している虫なので、媒介するウイルスによって全く違う症状が出てきます。

マダニ刺されて、感染症になった場合には、どんな症状が出るかわかりませんので、どんな症状が出ても、病院に受診した方が安心です。

気付かずマダニに刺されることもありますので、キャンプに行った後に風邪のような症状が出る場合には、キャンプに行ったことを医師に伝えることで、感染症の特定につながりやすくなります。

また、マダニの感染症の種類が多く、症状も様々なので、医師が病気を見逃すこともあるかもしれません。

病院でもらった薬が効かない、症状が一向に回復せず、悪化しているなどの場合は、再度病院に受診してください。

マダニの感染症は発見が遅れることで、重症化して致死率が高くなってしまいます。

さらに、重症化することで、後遺症が残ってしまう病気もありますので、軽い症状だと思っても、安心してはいけません。

マダニに刺されても、全く症状が出なければ、ウイルスに感染していないので、わざわざ病院に行く必要性はありません。

ウイルス感染症を持っているのは、一部のマダニであり、マダニに刺されても無症状の場合の多いです。

〇マダニに噛まれてしまった時の対処方法!

草むらの中に入ることで、マダニに噛まれてしまうことは仕方ないことです。

虫よけスプレーをして、長袖を着用していても、マダニに噛まれてしまうことはあります。

マダニは、吸血してから数日間は、皮膚に刺さったまま吸血し続けるので、除去する必要性がありますが、ピンセットなどで取ろうとすると、マダニの首が取れて残ることがあります。

マダニを正しく除去する場合には、自分で取るのではなく、皮膚科に受診して取ってもらうと良いでしょう。

無理やり手で引っ張ると、吸血した血液と一緒にマダニのウイルスが押し戻され、ウイルス感染症の感染率が高くなる可能性があります。

アルコールを付けたり、火で炙るなどの、取り方もあるようですが、マダニが死ぬこともあるので、一番良いのは病院で取ってもらうことです。

気付かない間に、吸血が終わっている場合には、特に症状が無ければ、そのまま放置しても問題ありません。

なんらかの症状が出た場合のみ、危険なウイルスに感染している可能性があるので、病院に受診してください。

マダニは、危険なウイルスを多く媒介していますので、マダニに噛まれることがないように、草むらに入る時には、肌を露出しすぎないようにしてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク