突然死はどんな時に発生することが多いの?突然死の7割は心臓が原因だった!

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突然死

日本では年間に10万人が突然死をすると言われており、突然死をする人は意外と多いのです。

他人事だと思っている人もいるかもしれませんが、私たちが突然死で死んでしまう可能性も十分にあります。

そんな、誰にでも起こりうる危険な突然死について知っておきましょう!

〇突然死とは一体どんな状態のことをいうの?

突然死と言われると、いきなり症状があらわれて死んでしまうことを言いますが、症状があらわれてから、何時間以内に死ぬことをいうかわかりますか?

突然死なので、10分以内、1時間以内に死んでしまうことをいうような気がしますが、24時間以内に死んでしまうことを言います。

突然死は、いきなり倒れてそのまま死ぬイメージがあるかもしれませんが、死ぬまでに時間がかかる場合もあるのです。

また、突然死には、心疾患、脳疾患、循環器系疾患、消化器系疾患などの様々な原因があります。

突然死の原因となる疾患は人それぞれであり、特定の病気が決まっているわけではありませんので、急激に症状が出て、24時間以内になった場合は、突然死です。

そんな、いろいろな原因がある突然死ですが、突然死が最も起こしやすい疾患は、心疾患になります。

〇突然死の原因の7割は心臓病です

日本では、年間10万人が突然死によって死亡するといわれており、そのうち7万人が心疾患による突然死です。

突然死を予防するために、最も有効になるのは、心疾患を発症させないことであり、生活習慣を改善することで、突然死をある程度予防することができます。

また、高血圧、動脈硬化などの、心臓病と関係がある症状がある人は、突然死のリスクが高まると言われています。

突然死で死にたくないと考えている人は、食生活を改善して、運動を行えば予防することができます。

特に動脈硬化の原因となる、油の多い食事には注意してほしい所です。

さらに、突然死の原因には、ストレスもあるため、リラックス状態からストレス状態になる、休み明けの朝である月曜日の午前に突然死することが多いようです。

不定休の人は、休み明けの朝に突然死を起こしやすいことを覚えておきましょう。

突然死を予防するためには、水分を補給して、血液をサラサラにし、血管をつまりにくくすると良いでしょう。

夜寝る前に、軽く水分を補給し、朝起きてから早めに水分を補給することで、突然死を予防することができます。

月曜日に多いのですが、平日の朝も危険なので、水分を摂っておきましょう。

〇突然死もすぐに対応することができれば助けることができる!

突然死といえば、症状があらわれてからすぐに死んでしまうイメージがありますが、先ほども説明したように、症状が出てから24時間以内に死亡するのが突然死です。

症状によって違いはあるのですが、倒れたとしてもすぐに死んでいるわけではなく、数分~数時間は生存していることもありえるのです。

そのため、突然死を起こすような症状が出ていたとしても、救命措置を行えば、助けることができることもあるのです。

心疾患によって、家族や周りの人が苦しみ出した場合には、心肺蘇生を行い、AEDを使用することで、突然死を防ぐことができる場合あるようです。

日本では、年間に10万人が突然死すると言いましたが、周りに救助者がおり、すぐに対応することができていれば、助けることができた命は多いのです。

突然死の人を救うことができるのは、突然死を発見した人の救命措置なのです。

いきなり、苦しみ出して倒れれば、パニックになることもあるかもしれませんが、心臓マッサージをして、119番に連絡するようにしてください。

突然死は誰にでも起こる可能性がある疾患であり、特に心疾患に問題になることが多いです。

突然死は完全に防げるわけではありませんが、ある程度は予防することが可能な疾患と言えるでしょう。

あなたも突然死を起こす可能性は十分にありますので、突然死の原因を覚えておいてください!

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