水をもっと飲もう!水だけを飲んで生活すれば健康になれる!?水は命の源!!

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水 補給

皆さんは日ごろから何を飲んで生活しているでしょうか?

日ごろから、甘い飲み物が好きで、ジュースを飲んで生活をしている人もいるでしょう、

健康のことを考えているなら、水または、お茶を飲んで生活するのが非常におすすめです。

水分補給を水で行うことによるメリットを考えてみましょう!

〇水にはカロリーがありません

当たりまえの事かもしれませんが、水にはカロリーが存在していません。

そのため、水で水分補給をしても、太る原因になることはなく肥満の予防になると考えられます。

毎日のように運動をしている人や、運動直後であれば、甘い飲み物を摂取する必要性がある場合もあります。

しかし、食事から摂取できる炭水化物で、糖分が取れるので、基本的には水分から糖分を摂る必要性はあまりありません。

逆に、水分から糖分を摂取するのは、糖分の過剰摂取となるので、肥満の原因となる場合もあるようです。

太ってきた、太っているなと感じるのは、甘い物を摂取しすぎているのが、原因となっているかもしれません。

1日に必要なカロリーは、2000kcalと言われていますが、500mlのジュースを一本で200kcalを超えることもあります。

毎日、ジュースを一本飲んでいると考えると、10日で、1日分のカロリーを余分にとっていることになります。

1年間、ジュースを飲み続けるとなると、1月以上の余分なカロリー摂取となります、甘い飲み物のカロリーが高いことがわかりますね。

〇血糖値が上昇せず生活習慣病を発症しにくい

水分補給に水がおすすめなのは、糖分が含まれていないので、血糖値が上昇しない所にあります。

ジュースが好きだという人が多くいますが、ジュースは血糖値を急激に上昇させる効果があるので、糖尿病の原因になることもあります。

また、余った糖分は、脂肪として、体内に蓄積されるので、中性脂肪を上昇させると可能性があります。

水分補給による血糖値の上昇は、動脈硬化、脂質異常症、高血圧などのリスクを高め、生活習慣病を発症しやすくします。

生活習慣病が原因で亡くなってしまう人も多いので、日常的に行う水分補給から生活習慣を変えることが大切ではないでしょうか?

もちろん、水分補給をしただけで、必ず生活習慣病にならなくなるというわけではありませんが、効果は期待できます。

健康のことが気になり始めている人は、水分補給から皆をしてみましょう。

〇水分補給になりにくい飲み物も多い!

喉が渇いた時には、コーヒーやお酒を飲むという人もいると思いますが、コーヒーやお酒は水分補給になりにくい飲み物です。

コーヒーやお酒にも水分は含まれていますが、利尿作用がありますので、尿から水分を排出してしまいます。

ある程度なら、水分の補給になるかもしれませんが、脱水症状の原因になることもあります。

水分補給は、水で行うことで、余分な栄養素が含まれていないので、病気のリスクや、脱水症状など考えずに行えるので、おすすめです。

また、お茶もカロリーが少ないので、おすすめですが、カフェインが含まれる緑茶などは、多少の利尿作用があります。

カフェインを摂取したくないと考える場合には、麦茶を飲むのが良いでしょう。

水分補給には、水がおすすめですが、緑茶やコーヒーなどを飲んではいけないというわけではありません。

コーヒーは、肝臓がんを予防する効果があるので、健康に良いと言われていますが、水分補給に適しているのは、水だと言えます。

そのほかにも、牛乳やヨーグルトなどの、健康維持のために役立つ飲み物ありますので、自分の健康状態を考えながら、組み合わせて飲むのがおすすめです。

水を飲んで、健康状態を維持できるように心がけていきましょう。

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