味噌で健康になりませんか?味噌の健康効果は凄い!自家製の味噌を作っちゃう?!

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味噌
日本の昔からある伝統の発酵食品と言えば味噌だろう。

味噌は日本の味として日本国外に広く知られている。

現在の日本は豊かになって食品が増えてきたこともあり、味噌は調味料とみられることが多くなりましたが、江戸時代のころはおかずとされていた時はあります。

おかずだろうが、調味料だろうが、味噌は日本の料理に欠かせないものであることは間違いないでしょう。

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味噌の健康効果は?

味噌を食べると乳がんになりにくいと言われています。

味噌の材料には大豆が含まれていて、大豆イソフラボンが女性ホルモンに作用して乳がんの発生率を下げているのではないかと言われています。

味噌は発酵食品です。

発酵食品に共通してあるものと言えば整腸作用です。

味噌にもあります。

味噌には消化促進、胃潰瘍の防止、胃がんの防止など胃にとってとても優れた効果を発揮すると言われています。

また、胃がん以外にも大腸がん、肝臓がんにも効果があるのではと言われています。

胃腸に優れた食品なわけです。

胃腸が弱い人は味噌の多い食事をしましょう。

味噌は血管にもいいです。

味噌はコレステロール値を下げてくれ、血圧も下げるといわれていて、脳卒中、心筋梗塞などを予防するといわれています。

また動脈硬化の予防にもなります。

生活習慣病の予防にもなるわけです。

女性にはうれしい、美肌効果や老化防止効果もあり美しい体を保ってくれる働きがあります。

味噌は肌にぬっても効果的らしいです。特に抗酸化作用の強い赤みそがおすすめです。

そんなに健康にいい味噌ですが、自分でも作る事が出来るんです。

では、自家製の味噌の作り方も紹介しておきます。

自家製味噌の作り方

味噌の原料は、大豆と麹と塩のみです。

味噌を作るには大豆と塩と麹と道具があれば作れるわけなんです。

赤味噌の作り方を紹介します。

白味噌好きの人はごめんなさい。

味噌の味は大豆や麹、塩の分量によって変わります。

1kgの味噌を作る場合250gの大豆と350gの麹、140gの塩を使います(私なら)。

味噌を作りには10か月くらいかかるので注意してください。基本、待つ時間です。

大豆は大粒で、良く水を吸い、煮て食べると美味しい大豆が良いとされています。

つまり、美味しそうな大豆でつくると美味しい味噌ができるわけです。

大豆をまず洗いましょう。大豆を洗った水がきれいになるまで洗いましょう。

だいたい3、4回水であらうのが目安ではないでしょうか。

大豆を水で洗った後は大豆を大豆量の3倍の水につけます。つまり、750mlの水につけます。

大豆を水につけて約18時間待ちます。

大豆を水につけ終わったら、鍋に大豆を入れて大豆がひたひたになるくらい水をいれて炊いてください。

圧力なべなら、20分 普通の鍋なら、4時間です。

しかも普通の鍋は弱火で灰汁を取りながらに上げないといけないので面倒くさがり僕は圧力なべを推奨します。

鍋で炊いたら、大豆がつまむ(500g前後のちかららしい)と潰れるか確認してください。

潰れない場合はもう少し煮てください。

大豆を袋に移して潰してください。この時熱いので素手でやる場合は注意してください。

僕は面倒くさがりなので、たぶんリモコンで潰します。

潰すのはビンでも木の棒でもなんでもいいです。

どうしても素手で行きたければ大豆を冷やしてから手でやってもいいですよ。

大豆をつぶしたら、容器に移し、塩と麹を混ぜてそれを大豆に混ぜてください。

指が簡単に通るくらいまでしっかり混ぜましょう。

重石をのせられるような容器を準備してください。

容器に、大豆と塩と麹を混ぜたものを空気がなくなるように押し込みながら詰め込み、空気に触れないように裏からラップ(和紙に変えるとカビが生えにくくなるらしいのでカビが怖い人は和紙を推奨します)をかけて、ふたをして、重石を置いてください。

後は常温で10か月から1年放置しておくだけです。

今から味噌作ったら、食べられるのは10か月後ですね。

味噌の色の違い

白みそと赤みその違いはメイラード反応の違いです。

メイラード反応はアミノ酸と糖が化学反応を起こすことで、色がつきます。

白みそは大豆の皮をむいて、麹をできるだけ白い物にして、発酵時間を短時間にすることで白みそになります。

麹や発酵時間などいろいろ変えることで味噌は全然違う色合いになるので僕が紹介した味噌づくりをアレンジすれば白味噌を作ることも可能だとおもいます。

自分で味噌を作って味噌を食べて健康になってみてはいかが。

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