無理なく電気代を削って、浮いたお金で楽しく生活する方法を身に付けましょう。

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電気
私たちが日常でよく使うエネルギーといえば電気です。もっとも料金がかかっているエネルギーではないでしょうか。

電気代をきちんと節約できていますか?

月500円電気代が浮くと50年間同じ家に住み続けると考えたときに30万円ものお金の違いできてくるわけです。

電気代を安くする方法を実践してみませんか?

下のことを実践すると月500円以上の電気代を浮かせることだって可能だとおもいますよ。

すぐに実践したい電気代を削る3つの方法

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1.できるだけ夜更かしをせずに照明を弱くして過ごしましょう。

日本人は海外の人に比べて強い電気がすきです。わたしも、電気を明るく設定してしまいがちですが、普通に生活する上でそこまで電気明るくする必要はあまりないとおもいませんか?

勉強するなら夜遅くではなく太陽があるうちに窓際で行えばいいだけなのです。夜より朝の方が、勉強にはいいと言われています。学生のかたは朝、勉強するようにしましょう。

よく考えてみてください。廊下をあるく時や昼寝をしているとき、ただ椅子に座っているだけの時も電気をつけていませんか?

使わなくてもいいときに使う電気はもったいないだけです。電気は有料です。無料の太陽光で生活した方がお得ですよ。

また夜の薄暗い電気には利点があります。

人間の体は暗くなると寝るように仕組まれています。照明を少し暗くすることによって私たちの体が眠りにむけて行動し始めているわけです。

私たちは強い光を浴びると眠れなくなって睡眠が浅くなったり、布団に入ってから眠りに入るまでの時間がおくれたりします。また、美容のことを考えるとすばやく寝て、熟睡する方がいいでしょう。

電気代もお得ですし、美容や健康のことを考えると早寝は大切なことです。

日本の睡眠時間は国際的に見ても短いです。これはあまり良いことではありません。良い睡眠を心がかるためにも、電気を早目に暗くして、寝るようにしましょう。

2.コンセントを抜いて待機電力のかからない生活をしませんか?

生活する上で家電製品などのコンセントをつけたままにしていませんか?コンセントをつけたままの家電製品は常に電気を使用しています。家電製品がどれだけの電気を使っているか考えたことがありますか?

私たち払っている電気代のうち10パーセントが待機電力に使われていると言われています。

一般的な家庭だと電気代は平均して1万円前後だろうとおもいます。そう考えるとそのうち待機電力が1000円で年間1万2000円を待機電力として払っている計算になります。馬鹿らしくなってきませんか?

1万2000円を無駄に払うのではなく貯金しましょう。

待機電力を抑える方法は?

スイッチ付省エネタップを使いましょう。コンセント抜き差しが面倒くさい人におすすめです。スイッチを切るだけで簡単に電気を切ることができまし、タップのコンセントを抜くとすべて電源一気に落とすことができます。

これで待機電力をなくすことができます。

使っていない部屋のブレイカーは落とすようにしましょう。ブレイカーを使えば、その部屋は全く電気を使っていない状態です。待機電力を一切気にする必要はありません。

使っていない部屋のブレイカーを入れておくのはもったいないだけです。

3.電気の基本料金を見直してみませんか?

私たち家は電気会社との契約で一度に何A(アンペア)まで使えるか決まっています。このAが多ければ多いほど、同時に電化製品などを稼働させてもブレイカーが落ちにくくなります。

ブレイカーが落ちにくい変わりに30Aと60Aでは月額1000円ほど違ってくる家庭もあります。

使っている電気量は同じなのに払う料金が毎月1000円も多いのは勿体なくはありませんか?

ただ、同時に家電を使わなければいいだけなのに、1000円も多く支払っているわけです。

10A下げるごとに月々250円お得もお得な会社もあります。家電を同時に使うことがない人はAを下げてみてはいかかだろうか?

またAを下げることで節電意識がたかまり、コンセントをこまめに抜いたりする意識が高まるので、一度検討してみてはいかかだろうか?

工事代金については無料のところも多いが、自分の住んでいる電力会社よっては有料なところもあります。またAは基本料金に関係がない電力会社もあるため、電力会社のホームページ等で検索するか、電力会社に問い合わせてみましょう。関係ないのに電力を下げる必要はないですからね。

以上3つのことを実践して、電気代をさげませんか?

浮いたお金を使って家族で毎月一回外食に行くのもいいですし、貯金をして、旅行に行くのもおすすめです。

無駄に電力会社にお金を払う必要はありません。電力料金の値上げに反対する前に電気代を下げる努力をしませんか?

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